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09インディジャパンカーレースと真岡鉄道SLとゴルフの旅 [モータースポーツ]

今年も栃木県芳賀郡茂木町の 『ツインリンクもてぎ』 で開催される 『インディジャパン』 の時期がやってきた。
今年から開催時期が4月から9月に変更、全17レース中16レース目となり茂木で年間優勝が決定するかもしれないという位置付けされている重要なレースとなった。
例年のごとく指定席券、パドックパス、コース脇の 『らくらく観戦駐車券』 等は宇都宮在住のホンダエンジニァリング勤務の息子任せ。
私が準備したのは宿泊するホテルと、後述する『真岡鉄道SL』券のみ。
今年はシルバーウィーク初日の9月19日の開催であり、高速道路祝祭日の1000円乗り放題も重なり、高速道路の相当混雑も予想されたが、渋滞に巻き込まれることなく到着。

今回は北陸道を北上、長岡JCTから関越道へ、高崎JCTから北関東自動車道へ入り、桐生大田ICで高速を降り、一般国道の桐生バイパス(R50)を経て東北自動車道佐野藤岡ICから再度高速に乗り北上栃木都賀JCTから北関東自動車分岐、宇都宮上三川ICで高速を降り、約20分で息子の住まいに到着。
約500キロメートル、6時間の行程、高速代は1600円。
そこから『ツインリンクもてぎ』までは30数キロ、約1時間で到着する。

    すべての写真はポインターを画像に乗せるとコメントが表示される
    画像をクリックすると大きな画像が表示されます

          日本国国旗、インディ旗、ツインリンク旗がはためいている
          『ツインリンクもてぎ』は栃木県芳賀郡茂木町にある自動車レース場。
     1987年8月に営業開始し『ホンダ』関連会社の 『モビリティランド』が
     運営している。
     オーバルで1周1.5マイルのコースがある。

     前回アップ時使用写真の再使用 
     1周1.5マイルのコースは全体を見渡すことが出来る。

     米国では超任期のカーレースだが日本ではファン層は限定的
     主催者発表で入場者数5万人。
     レース自体はアメリカ中心のカーレースで全17戦中16戦が米国で開
     催され、1戦のみがここ『ツインリンクもてぎ』で開催されている。
     レースは300マイルで行われ、ここでは200周のレースとなり 、最大
     時速320㎞/h超のバトルが展開される。

     場内通路両側には臨時店舗がびっしり並んでいる。 
     場内にはカーレース関連の店、ファーストフード店が多く開店している。
     ファーストフード、レストラン 、食堂等は何処かのサーキットと違いうど
     ん一杯千数百円 、弁当一個一万円などというべらぼうな値段の店は
     ない、すべて良心的な値段の店ばかりです。

     今年は新車での演技
     コミカルな走行は子供たちにも大人気
     カーレース開始に先立ちもてぎでは各種のイベントが実施される。
     『ブルーインパルスJr』によるコミカルな二次元アクロバット展示走行
     もその内の一つです。
     本物同様カラースモークを吐いて走行する。
     今回は本物の『ブルーインパルス』の展示飛行は残念ながら自衛隊
     浜松基地で開催される 『浜松モザイカルチャー世界博2009』 開催
     に伴なう展示飛行と重なったため今回は代わって 『F2支援戦闘機』
     による航過飛行が予定されている。

     路面清掃車による清掃状況
     インディカーレースは 320㎞/hの超高速バトルが繰り広げられるた
     め、走路はレース前に徹底的に清掃される。
     ウエット状態では危険が伴うため走路を乾燥させたり雨天時には順
     延,中止の措置がとられる。
     今回から開催時期が4月の比較的天候不順の時期から、天候の心
     配のない9月に移動したため降雨の心配 は以前より少なくなったの
     ではないだろうか。

     もてぎ名物ジャズセッション
     多くの子供たちも参加している
     地元チアリーダーによる演技
     オープニングセレモニーはほぼ米国流
     『インディジャパンスペシャルセッション』は当地宇都宮出身の、世界
     的ジャズ奏者である渡辺貞夫氏、米国軍太平洋音楽隊『パシフィック
     トレンズ』 やエスコーラジャプロ 、地元学生たちがインディジャパンの
     オープニングを熱く盛り上げてくれた。
     また、リンク栃木ブレックス専属チアリーダー『BREXY』と『BREXYジ
     ュニア』も華を添えていた。 

     日本のイベントでは殆ど行われない役員等のパレード 
     地元後援自治体、企業代表らによるオフィシャルパートナーズパレード


     ドライバー紹介に続きドライバーズパレードが行われる
     昨年ルーキーオブザイヤーの武藤英紀 昨年二位が最高成績
       『武藤英紀』     
     インディカーレースにフル参戦している『武藤英紀』、スポット参戦
     の『松浦孝亮』、同じくスポット参戦の日系米国人『ロジャー安川』
     の3名が日本人ドライバーとして参加している。

     一昨年までフル参戦していた松浦孝輔
       『松浦孝亮』 
     日系米国人のロジャー安川
       『ロジャー安川』

     全ドライバーが各車に乗車、場内を一周する
     ドライバーズパレード

     メカはコンピューターの塊
     カーナンバー43はロジャー安川
     レース前のマシーンセッティングが続く
     全車ワンメイクによるほぼ同じ性能のため、マシーンセッティング
     とドライバーの技量が大きなウェイトを占める。
 
     エンジンは金色の箔で覆われている
     インディは低コストで参戦できるよう殆どがワンメイク
     シャーシーはイタリアダラーラ社が市販しているカーボンモノコック
     ギヤボックスはXトラック製のものを全車が装備しイコールコンディ
     ション。
     エンジンは自然吸気の3.5リッターV型8気筒のホンダのワンメイク。
     燃料はバイオエタノール燃料が使用されている。
     タイヤはブリジストン系列のファイヤーストーン社の一社のみ。

     出走前の調整に余念がない
     車体重量軽減のため レースカ にはスターターが装備されていなく
     棒状の スターター をエンジン後部から差込み、電気(バッテリー)を動
     力にしてエンジンを始動する。
     車体後部 (カーナンバー26のあたり) にアッテネーターと呼ばれる
     (衝撃吸収バンパー様)部品が装備されており、ウオールヒット時等
         の安全に備えている。

     エンジンスターター
     レースカーにはスターターが装備されていないため、途中でエンジン
     ストップすると、メカニックがスターターを抱えて走る光景が見られる。

     武藤英紀の車体
     前日の予選でウオールクラッシュして大破した車両をメカニックが
     徹夜で修理したそうだが、この車両かな。
     それともスペアカー?。

     狭い空間に各パーツがうまく配置されている
     カーナンバー26は『マルコアンドレッティー』車

     車検場は勿論部外者立ち入り禁止
     車検場  ここで車検を受けて給油所に向かう
           車体を浮かせて手押しで運ばれる。

     昨年から100%バイオマスエタノールに変更となった
     タンクローリー車
     積んでいるのは勿論『バイオエタノール燃料』

     2005年にもてぎで優勝 もてぎを得意とする
     給油中のカーナンバー11 トニーカナーン車


     DPP_40137.JPG
     レース開始に先立ちコース各所にはドクターカーが配置され、
     ドクターヘリも待機して、万一の事故に備えている。
     シリーズの安全性を支えているのは米国『デルファイ・セーフティ
     チーム』

     チームには女性も入っている
     デルファイ・セーフティチーム(参考写真)


     アメリカにも国旗入場なんてことをするんだろうか
     両国国旗が入場し、両国国歌が斉唱され、終了直後にサーキット
     上空に航空自衛隊松島基地所属のF-2支援戦闘機が現れた。

     やはり例年のようにブルーインパルスのほうが
     T-2練習機と違い爆音がすさまじい
     航空自衛隊松島基地第4航空団第21飛行隊所属    
     F2支援戦闘機の航過飛行(ローパス)
     両国国歌終了とほぼ同時に上空に出現。
     何処かで式典をモニターしているのか。

     全車、全員整列してのセレモニー
     アメリカのモータースポーツでもっとも有名な言葉はスタートコマンド
     によるエンジンスタートの合図。
      『Ladies and gentlemen Start your engines』
     今年のスタートコマンドははブリジストン 専務執行役員 井上修氏
     (モータースポーツ担当役員)

     
     ペースカーの先導で一斉にフォーメーションラップが始まった。
     最先端にいるのはホンダ燃料水素電池スタック車
     『V Flow FC スタック』 技術を採用し、水素を燃料とした究極の
     クリーン性能を誇る。
     今年も『FCX クラリティ』がインディジャパンのオフィシャルカー
     として登場したが1台1億円とか。
     米国では複数台がリース契約されているそうだが。

     エンジンに火が入り、各車一斉にペースカー先導によりフォーメ
     ーションラップがスタート。
     やがて隊列が整うとペースカーが退避しグリーンフラッグが振ら
     られ、シグナルがグリーンに点灯
     200周の高速バトルが開始する。

     ピットクルーが各車の健闘を願って親指を立てて見送る
     フォーメーションラップが始まりやがてグリーンフラッグが振られ・・・。

     隊列がバラけているためスタートは出来ない
     ペースカーの先導が続く  シグナルはまだオレンジ色

     白いラインはコントロールライン
     隊列が整いグリーンフラッグが振られレーススタート

     シグナルはグリーン バトル開始
     スタート直後

     レース詳細

     
もてぎリンクは一昨年4位、昨年5位と割と得意としている
     今期5勝目
     ポールトゥウィンのカーナンバー9 スコット・ディクソン
     予選1位(ポールポジション) 決勝 1位
     総合ポイント3位から一躍ポイントトップに進出
     次戦の最終戦で総合優勝が決まるか。
     ポイント2位とは僅か5ポイント差。

     今期既に3勝を記録 オーバルコースでは抜群の強さを誇る
     カーナンバー10はダリオ・フランキッティー
     予選9位から2位に躍進
     総合ポイントは変らず2位で1位とは僅かの差
     最終戦結果では1~3位までの順位に変動も

     チャンプカー出身 往年のボビー・レイホールの息子
     カーナンバー02はグラハム・レイホール
     予選5位から3位に順位アップ 
     オールコーション時の作戦的中か。
     今期開幕戦セントピーターズバーグでデビューウインを飾る
     19歳93日での初勝利は最年少記録を更新。  
     
     昨年からインディに参戦
     カーナンバー06はオリオール・セルビア
     予選7位から4位に順位アップ

     昨シーズン終盤に力をつけてきた選手
     カーナンバー5はマリオ・モラエス
     予選2位から決勝5位に後退
     弱冠20歳のロード、ストリートコースを得意とする。
     マシーンセッティングよりドライバーの腕が試されるからだそうだ。

     女性ナンバーワンの実力者
     カーナンバー7はダニカ・パトリック
     昨シーズンもてぎで初優勝を飾った。
     もてぎ2連勝を狙っていたが6位に終わった。

     祖父、父ともカーレーサー、レース界のサラブレット
     カーナンバー26 マルコ・アンドレッティー
     予選14位 決勝7位

     2004 05年にもてぎ連続優勝
     カーナンバー4 ダン・ウェルドン
     予選8位 決勝8位
     サーキット内のレストランには名前にちなんだ『ダン・ウェル丼』というメニュー
     があり、評判とか。

     インディカー 初年度のルーキーイヤー
     カーナンバー2 ラファエル・マトス
     予選12位 決勝9位

     二年前のもてぎで優勝時 フェンスによじ登るパフォーマンスを演じた
     カーナンバー3 マリオ・カストロネベス
     予選21位 決勝10位
     今年でチーム在籍10年を迎えた『チームペンスキー』の顔


     陽気なブラジル代表
     カーナンバー11 トニー・カナーン
     予選23位 決勝11位
     もてぎは2005年の優勝を含め過去5年すべてトップ5フィニッシュ
     今回は残念な結果に終わった。
     
     900人近い後援者を募り自身をファンドとして売り出し資金集め
     カーナンバー18 ジャスティ・ウィルソン
     予選9位 決勝12位

     今年第12戦でトップと0.0162秒差で初優勝を逃している
         カーナンバー20 エド・カーペンター
     予選11位 決勝13位
     こんなところに息子が写っているぞ。

     婚期、3,4位の入賞がある
     今レース予選でクラッシュを経験
     カーナンバー27 武藤英紀
     予選22位 決勝14位
     レーシングドライバーを目指して16歳で渡英。
     その後渡米し2008年からインディカーシリーズにフル参戦。
     優勝に最も近い日本人ドライバーとして期待されている。

     13番を自らのラッキーナンバーとしてのこだわりが
     カーナンバー13 E・Jヴィソ
     予選18位 決勝15位
     今期開幕戦から7連続リタイアが続いたが9戦目でようやく7位
     フィニッシュ。

     オランダでのテニスプレィヤーからの転身
     カーナンバー33 ロバート・ドーンボス
     予選19位 決勝16位

     オーベルへの思いは断ちがたいが?  
     カーナンバー34 松浦孝亮
     予選16位 決勝17位
     04年  インディシリーズとインディ500で ルーキー・オブ・ザ・イヤー
     を受賞するも昨年はインディのシートを失い、日本に戻りフォミュラー
     日本で活躍中。
     今回はスポット参戦、もてぎ最高位7位を上回ることが出来なかった。

     DPP_40185.JPG
     カーナンバー6 ライアン・ブリスコー
     予選4位 決勝18位
     直前までポイントリーダーだったブリスコー。
     103周まではタンタンと進んでいたが、ブリスコーがピットに入った
     直後、104周目にマイク・コンウェイがターン4でクラッシュ、これで
     フルコース・コーションとなりセーフティカーが導入された。
     セーフティカーが入ると一時 ピットがクローズされてピットインが出
     来なくなる。
     ブリスコーにとってはドンぴしゃりのピットインでトップに躍り出る絶
     好のチャンスと思われたがナントと自滅。
     ピットロードで加速中、左フロントタイヤを壁にヒットさせてしまい、そ
     の後数回のピットインを余儀なくされてしまい、ついにポイントリー
     ダーの座と今レースでの総合優勝決定の目をつぶしてしまい、ポ
     イント争いも3位に沈み、総合優勝は最終戦の結果待ちとなった。
   
     もてぎ終了時の上位3名のポイント(優勝の可能性のあるのはこ
                            の3名のみです)
        スコット・ディクソン    520P→570P 現時点でトップ 
        ダリオ・フランキッティ   525P→565P 2位
        ライアン・ブリスコー    550P→562P 3位
     
     本職は名の通りスタントマン出身
     カーナンバー98 スタントン・パレット
     予選20位 決勝19位
     最高位は今期セント・ピーターズパークの12位

     今戦5位フィニッシュが目標だったが
     カーナンバー43 ロジャー安川
     予選17位 決勝20位

     昨年1勝をあげたが・・・・
     カーナンバー14 ライアン・ハンターレィ
     予選15位 決勝21位(157週目でクラッシュ、リタイア)

     英国F3で活躍した選手
     カーナンバー24 マイク・コンウェイ
     予選13位 決勝22位(104周目でクラッシュ、リタイア)
     クラッシュが多いのが気がかりだが、今期確実に力を付けて来て
     いる。期待の持てるレーサーです。

     各優勝2回を数える
     カーナンバー23 トーマス・シェクター
     予選10位 決勝23位
     マシーン不調により83周目でリタイア
     今期12戦目でインディ100戦を記録したベテランレーサー

     時速300キロの超高速バトル
     ツーワイドでバトル中の武藤&安川

     マルコ&シェクター
     超高速でのツーワイド
     エンジン音がすごいです。

     撮影している目の前でのクラッシュ
     カーナンバー24 マイクコンウェイのクラッシュ
     インディカーのクラッシュは車体のダメージは大きいがドライバー
     に対するダメージは割合小さい。
     各所に最新の最新の安全性が考慮されている。
     レーサーのヘルメットの中にはGセンサーが装備されていて、クラ
     ッシュ時のGが即座に表示され、必要に応じてドクターカー、ドクタ
     ーヘリで搬送される備えも充分。
     オイル漏れしないようシートで防護
     レッカーで搬出されるインディカー 

     優秀なメカニックが修理してくれる
     メカまで相当ダメージを受けているようだ

     IMG_7393.JPG
     レッカーに吊られて搬出中のカーナンバー14
     クラッシュした車が搬出され、飛び散った部品、もれたオイル等が
     片付くまではフルコースコーションが続く。
     その間セーフティカーがレースカーを先導して、周回を重ね、きれ
     いに片付いた時点でレースが再開される。
     その間の周回数もレースに含まれる。

     まもなくレース終了 チェッカーが振られる
     チェッカー寸前の観客席         

     チェッカーを受けたのは?
     200周のバトルが終わりチェッカーフラッグが振られる。


          IMG_5974.JPG
          最終結果(リザルト) 
     チェッカーを受けたのはカーナンバー9 スコット・ディクソン

     誇らしげに観客に手を振る3人
     ウイニングランをする3選手
         オープンカーの背後にピットロードとピットが見え、軽4トラックが。
     最新のレースカーと軽4の取り合わせが面白い。

     現時点のポイントリーダー
     優勝したスコット・ディクソン

     総合ポイント2位
     二位のダリオ・フランキッティ

     タナボタ様の3位かな
     3位のグラハム・レイホール

     誇らしげにカップを掲げる3人
     表彰式
     優勝カップは重くて一人では持ち上がらない。

     ミニスカのレースクィーンにも容赦なくシャンパンシャワーが降り注ぐ
     恒例のシャンペンシャワー

     ぽんと大きな音がして
         3人の3位内入賞を祝して大型のクラッカー様?の物体から飛び
     出したテープ

     指定席券.JPG
     Eブロック 指定席券  定価14,000円(車内価格不明)

     駐車券.JPG
     コース脇のらくらく駐車券 定価8,000円

           パドック.JPG
           パドックパス 定価10,000円     
             

         
     
     

    
          
     
      

     

     

     

     

     

           

        

     


     



               
     

     

     

     

     

     

     
     



     
     

     


     

     

     

     

     
     
         

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『2008 インデイジャパン300』観戦と信州蕎麦名店 [モータースポーツ]

2008年モータースポーツシーズンも開幕し今年も待望の 『インディジャパン300』が栃木県茂木町の 『ツインリンクもてぎ』 にやってくる。
昨年始めて観戦してその時速400km/hのスピード感の虜になってしまい今年も妻共々観戦することに。
栃木県宇都宮にはホンダ関連企業に勤務する長男がいるため観戦するには頗る好都合である。
観戦券も社員価格で購入できるそうである。

インディカーレースとはインディレーシングリーグ(IRL)が所管するモータースポーツの1カテゴリーであり、フオミュラーカー(タイヤがむき出しのオープンホイール)を使用したカーレースであり、USA内を転戦しているが2003年よりそのうちの1レースが栃木県茂木で開催されておりそれが『インディジャパン300マイル』です。
インディカーレースは1911年からアメリカインデァナ州都インディアナポリス郊外スピードウェイ市にあるインディアナポリスモータースピードウェイで毎年開催されているアメリカンモータースポーツの代表的なレースであり世界三大カーレースに数えられている。
スピードウェイのある場所はなんとインディアナポリス市ではなく独立したひとつの市『スピードウェイ市』に所在する。
1994年にインディ500を開催するインディアナポリスモータースピードウェイの社長であったトニージョージがインディ500だけでなく自らが主催するシリーズを立ち上げるためにインディレーシングリーグ(IRL)を発足させ、シリーズが始まった。
現在はUSAでのオーバルコース、市街地コース、ロードコースでのナイトレースを含めて全17レースが行われており、そのうちの一レースががインディジャパン300として日本で開催されている。

今年も金曜日の予選から観戦する予定で前日の木曜日夜中に北陸道、磐越道、東北道、北関東道を経由して行く予定だったが、金曜日、土曜日が雨の予報であり、予選が行われないとの情報もあり出発を金曜日早朝に変更した。
当日は、妻の母親の命日が近いことでもあり長野の実家に寄り道することにして北陸道を糸魚川ICで降
り、R148号線経由で出かけた。
信州は蕎麦の本場。
実家に寄り、墓参り後安曇野の蕎麦の名店として名高い『安留賀』に寄る。


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      どちらかといえば観光客系ですがたいへん美味しいです
      いつも混んでいるが平日のためか待ち時間もなく座れた

      じざいり鍵などもありいい雰囲気の店内です
      炭火があればもっと・・・・。
      店内には自在かぎもあり、いい雰囲気です

      わさびの花のおひたしは今の時期だけ
      『わさびの花のおひたし』は今の時期だけの期間限定メニューです
      辛味は少なく、苦味が少々強いかな

      安曇野近辺の地粉使用の蕎麦
      蕎麦粉は地粉(安曇野近辺産)使用 挽きぐるみで黒めのそばです
      そばつゆはだしの利いた少々濃い目
      なかなか美味しい蕎麦です
      どちらかといえば観光客の多いお店ですが平日のためかゆっくりできた

      生山葵はそばつゆに混ぜず蕎麦に直接付けていただく
      生山葵はそばつゆに混ぜ込まず、蕎麦に直接付けていただく
      山葵の香りと相まってたいへん美味しい

      湯桶  ほしい
      そば湯は濃いからず、さらっとしている
      漆塗りの『湯桶』がいいです

      高速長野道姨捨SAからのパノラマ
      高速長野道『姥捨SA』からのパノラマ
      善光寺平、北信五岳 (飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山) の眺望
      ここからの夜景は 『全国夜景百選』 に選定されている
      すぐ近くのJR篠ノ井線 『姨捨駅』 ホームからの風景は 『日本三大車窓』に
      選定されている

      情報によれば金曜日は雨のため練習走行、公式予選とも中止
      スターティンググリットは前戦までのポイント順になるらしい

      ツインリンクもてぎのオーバルコース全景
      ツインリンクもてぎ コース全景
      オーバルコースはほぼ全域が見渡せます

      センターポールには鯉のぼりが
      センターポールには鯉のぼりが

      多くの屋台が並んでいる
      学生が団体で無料招待されています
      多くの屋台場出店している
      蕎麦、餃子までも
      地元の中学、高校が無料招待されている

     
4月19日(土)、BRIDGESTONE  INDY JAPAN  300mileのオープニングセレモニーが始まった。
毎年華麗な航空ショーを披露する航空自衛隊松島基地の航空隊による『ブルーインパルス』の展示飛行は残念ながら強風のため中止になった。

コースではクラシックカー、スーパーカーのパレード、好評の航空自衛隊松島基地隊員による『ブルーインパルスJr』による華麗な演技が始まった。
      恒例のブルーインパルスJr
      今年の機体?は全天候型にバージョンアップ
      色つきスモークを吐いての華麗なる展示飛行?
      使用機体は三輪型バイクです

      クラシックカーのパレードもあるよ
           パレードに参加するクラシックカー

      コントロールラインの延長線上にあるコントロールタワー
      コントロールライン延長線上にあるコントロールタワー
      レース運営の心臓部で内部は見たことがありませんがモニターが
      数十台設置されてすべての指令がここから発信され、レースをコ
      ントロールしているそうです

      ここでレースカーにフラッグが振られる
      コントロールライン上にありここですべてのフラッグが振られます

          リーダータワーにはグリット順が表示されている
          グリット順が表示されている

      指定席 ほぼ埋まっている
      指定席はほぼ観客で埋まっています
      観客数はF1の三分の一くらいかな

特設ステージではアメリカ海軍プロミュージシャン『オリエントエクスプレス』による演奏、人気ヒップホップユニットのファンキーモンキーベイビーによる『旅立ち』ほか数曲を披露したり、地元宇都宮出身の渡辺貞夫さんたちによるジャズセッションが行われた。
その後神父さんによる安全祈願やアメリカ、日本両国国家独唱と続き、オープニングセレモニーが終わるがいかにもアメリカらしい演出がそこかしこに見える。
いつもなら国歌終了と同時に一秒の狂いなくブルーインパルスが会場上空にあらわれるが今年は残念でした。

      整列してオープニングセレモニーを待つ
      全チームクルーと全ドライバーが整列してのオープニングセレ
      モニー参加

      星条旗入場
      日本国旗入場
      日米両国国旗入場
      最近は祝日でもトンと国旗(日の丸)を見なくなりましたが

      ジャズセッションステージ
      ジャズセッションの特設ステージ

      宇都宮出身の渡辺貞夫
      大型モニターに映し出された渡辺貞夫氏

      来賓、VIP、ドライバーズパレード
      来賓、VIPによるパレードと、参加ドライバーズパレード

           武藤英紀
      パレードに参加する武藤英紀

      米国国籍のロジャー安川
      アメリカ国籍で、インディジャパンスポット参戦のロジャー安川

      昨年まで参戦していた松浦孝輔
      会場内企業ブースでは昨年までインデイにフル参戦していた
      松浦孝輔氏がレース展望等の解説をしていた
      今回の燃料満タン時の周回数は46周の予想とか
      もてぎは例年燃費勝負になるそうだが今回もたぶんそうなる
      のでは と 予想していた

      結果はズバリ的中

      レースクイーン
      レースクイーン
      各企業のレースクイーン
      カメラを向けるとポーズをとって撮影に応じてくれます

      レース用タイヤ
      レース用リアータイヤ 
      オーバルコースではウエット状態ではレースはしないのでタイヤには
      溝がありません。

      レース用タイヤ
      ピットに持ち込まれたレース用タイヤ
      小さいほうはフロントタイヤ

      すべてのタイヤについているバーコードで管理される
      レース用タイヤの管理はタイヤについているバーコードでされている

      輸送(移動)用タイヤ
      輸送(移動)用タイヤ 普通にトレッドがあります
      ホイールは一個のナットで車に取り付けられます

      レースカーの梱包状態
      レースは全17戦の内16戦がアメリカ国内で実施される
      一レースのみ日本での開催となるため、レースカー等は航空機でこのよう
      な台に乗せて輸送されます
      航空機の中はパズルのように複雑な状態で積込まれているそうです
      レースカー、パーツ、オフィシャルカー等を含め大型航空機二機で輸送さ
      れているが今回はJALで輸送されたそうです

      レースカーエンジン部分
      レースカーエンジン部分

      エンジン部分 なぜか金色の箔が張ってある
      レースカー エンジン部分
      なぜかゴールドの箔が張ってある

      ドライビングホイール すごいボタンの数
      ドライビングホィール
      殆どの操作がホィールに集中している

      ホイール裏の二個のレバーでシフトアップ、ダウンができる
      ホィール裏面の2個のパドルでシフトアップ、シフトダゥンができる
      パドルシフトといって、インディカーレースでは昨年から採用された
      ハンドルから手を離すことなく操作できる利点がある

オープニングセレモニーが終了したが一向にレースが始まらない。

予報では午後には雨の予報も出ている。
風は相当強いし寒くなってくるが情報がなかなか入ってこない。
オーバルコースではターン2、ターン4あたりで作業車、作業員が何かしている。

その内、金曜日までの関東地方の豪雨により、コース舗装面下の路盤に溜まった雨水が舗装面から湧き出していて、現在滞留水をくみ出しているのでしばらくお待ちくださいとの放送がされた。
      ターン2の湧水箇所
      ターン2の湧水処理作業
      舗装切断車までもが集まっている

      ターン4の湧水箇所
      ターン4の湧水処理作業

近くに寄って見ると舗装に穴をあけて大型の掃除機様のもの?で水を吸い取っている模様。

その内近くにいる観客の話では 『主なドライバーが現場に呼ばれて湧水状態を見ていたが
    首を横に振っていたから今日はたぶんだめらしい』 との情報も

午後三時過ぎになってようやく今日のレース中止が決まった。
湧水処理にまだ相当の時間がかかるらしい。

インディカーレースは最高で時速400km/hにもなるため、路面がウエット状態では絶対にレースは行われない。
僅かに濡れている状態でも車がスピンして大事故につながるからだそうだ。

もっと早くレースの可否を判断してほしかったとの声も聞こえてくる。

翌日は午前11時レース開始と決定し、その可否の判断時間も放送で案内があった。
湧水処理を夜を徹してでも実施するそうである。

翌朝、風はまだ強いが雨の心配はなさそうな天気模様。
ホテルから『ツインリンクもてぎ』 までは約一時間。
道路が込む前に会場に入るため午前7時過ぎにホテルを出発。
幸い渋滞もなく8時頃には会場に到着。
コースでは昨日の湧水箇所に人が集まっていたが、昨夜は夜を徹しての作業の結果レース開始には支障が無いそうである。
後は天候急変による中止が考えられるがその心配もなさそう。
予定通り午前11時レース開始予定が告げられて一安心。

      エタノール用タンクローリー
      燃料のエタノール運搬タンクローリー車
      燃料は今年もたぶん純粋エタノールに2%のガソリン混合燃料使用
      純粋エタノールは飲用できるため、酒税がかかるとの国税当局の見解の為とか

      レース前の車検 車検場内は撮影禁止
      レースカーはレース前に車検を受ける
      車検場室内は撮影禁止

      レース前の燃料給油
      車検後燃料を補給してピットに並ぶ
      
      ピット
      各チームのピットの様子

      
インデイ名物の
 『Start your engines』 のコールのもと各車一斉にエンジンに火が入る。

昨年の富士F1グランプリ時のように某日本チームが犯した重大ミス  国歌斉唱の途中にレースカーのエンジンをスタートさせるようなばかげたことをするチームはインディジャパン参加チームにはいない。

      フォーメーションラップ開始直前
      
まもなくフォーメーションラップのスタート時間が迫ってくる
      インディのスタートは
『ローリングスタート』

 ローリングスタートとは、停止状態からいっせいにスタートするのではなく、ペースカーの先導により各車が隊列を組んで走行し、オフィシャルが隊列が整ったと判断するとペースカーが隊列を離れ、シグナルがグリーンに変わり、グリーンフラッグが振られてスタートとなる。

午前11時グリーンフラッグに変わり各車がいっせいにペースを上げる。
昨日の雨で路面に付いていたラバー(タイヤのゴムかす)が流され、路面がスリップしやすくなっているため、路面状況を慎重に見極めながらの走行が求められる。
と思った瞬間スタート直後のターン1~2の間でグリット4からスタートしたマルコ・アンドレッティーがウォールにクラッシュ。
昨年の松浦孝輔と同じく餌食になる。

      フォーメーションラップスタート
      フォーメーションラップの開始直後

      ペースカー先導によるフォーメーションラップ
      まだグリーンフラッグは振られていない

      グリーンフラッグ レース開始

           シグナルがグリーンに変わり、グリーンフラッグが振られた。
      コントロールライン(白線)を超えるとレーススタートとなる。

      一周目第2コーナーでのクラッシュ
      マルコ・アンドレッティーがウォールにクラッシュ
      白煙が上がり、レースカーからは火花が散っている
      この瞬間オールコーションとなり、シグナルはイエローになり、イエロー
      フラッグが振られ、追い越し禁止になり、先頭にはセーフティカー(ペー
      スカー)が入り、コーションラップとなる。
      レースカー内にもオフシャルにより電気的な信号で一斉にイエローコー
      ションであることが表示される装置が付いている。
      ドライビングホイールに表示されるそうだ。
      これで突然のイエローコーションの見落としを防いでいる。

      二周目でのコーションラップ
      シグナルがイエローに変わり、イエローフラッグが振られている

      次周回でリスタート
      隊列が整い次周回でリスタートとなる

          
カー№6 マルコ・アンドレッティー
     
 パドックに戻ってきたカー№26の マルコ・アンドレッティー車
      左フロントタイヤが傾いている

      カー№77 ロジャー安川
      カー№77 ロジャー安川
      134周目で安川がブレーキトラブルでホームストレート上でマシーンを止めた

      カー№77 ロジャー安川
      撤去されるロジャー安川車 

      カー№25 マーティ・ロス 
      早い周回でリタイアしたカー№25のマーティ・ロス車
      ほかにもカー№2のA・J・フォイト、カー№4のビットール・メイラ
      がクラッチュ等により途中リタイアして完走は18台中13台

           スリーワイドでのバトル
      スリーワイドでバトルをしている №3、№9、№11
      二位、三位、五位にはいった上位陣のバトル

      カー№3 スコット・ディクソン   
      カー№3 エリオ・カストロネベス
      ポールポジション 三位入賞

      カー№9 スコット・ディクソン
      カー№9 スコット・ディクソン
      2番グリットスタート 3位入賞

      カー№10 ダン・ウェルドン
      カー№10 ダン・ウェルドン
      5番グリットスタート 4位

      カー№11 トニー.カナーン
      カー№11 トニー・カナーン
      3番グリットスタート 5位

      カー№20 エド・カーペンター
      カー№20 エド・カーペンター
      7番グリットスタート 6位

      カー№17 ライアン・ハンターレィ
      カー№17 ライアン・ハンターレイ
      10番グリットスタート 7位

      カー№14 ダレン・マニング
      カー№14 ダレン・マニング
      12番グリットスタート 8位

      カー№6 ライアン・ブリスコー
      カー№6 ライアン・ブリスコ
      15番グリットスタート 9位

      カー№23 タウンゼント・ベル
      カー№23 タウンゼント・ベル
      16番グリットスタート 10位

      カー№27 武藤英紀
      完走したが残念な結果で終了
      カー№27 武藤英紀
      9番グリットスタート 11位

      カー№15 バディ・ライス
      カー№15 バディ・ライス
      11番グリットスタート 12位

      カー№24 ジェイ・ハワード
      カー№24 ジェイ・ハワード
      14番グリットスタート 13位

      ブレーキ故障では完走できない
      カー№77 ロジャー安川
      18番グリットスタート 14位

      カー№2 A.J.フォイト4世
      カー№2 A・J・フォイト
      8番グリットスタート 15位

      カー№4 ヴィットール・メイラ  
           カー№4 ヴイットール・メイラ
      13番グリットスタート
 16位

      44周でリタイア
      カー№25 マーティ・ロス
      17番グリットスタート 17位

      ほかにカー№26 マルコ・アンドレッティーが4番グリットから
      スタートしたが0周でクラッシュ、リタイアのため写真は無し

      カー№7 ダニカ・パトリック
      カー№7 ダニカ・パトリック
      カー№7 ダニカ・パトリック
      6番グリットからスタート 女性として初優勝した
      米国帰国後ヒラリー・クリントン上院議員からお祝いの電話があったとか

もてぎは毎年、最終的には燃料勝負になることが多い。
今回も上位陣が残り10周を切ったあたりで完走までの燃料が足りず、次々と燃料
補給のためピットインする中で、ダニカはこのことを予想して途中から燃費走行
(燃料の混合比を薄くして燃料節約運転すること)に切り替えたそうです。
トップグリープがピットインした時点でトップはエリオ・カストロネベスとなったが、彼
も燃料に余裕は少なく、ダニカ・パトリックが混合比を最大にして豪快にパス。
念願の初優勝を遂げた。
彼女の頭脳的なプレーがもたらした初優勝達成だった。

武藤英紀にも優勝のチャンスはあったが早い周回時にピットアウトのとき、ペース
カーと錯綜し、スピン、ノーズを破損。
そのためノーズ交換のピットインで周回遅れとなり挽回できず11位に終わった。

      ダニカ チェッカーの瞬間
      ダニカ・パトリックが優勝のチェッカーを受けた
   
      2位エリオ チェッカーの瞬間
      エリオ・カストロネベスが2位のチェッカーを受けた

      初優勝したダニカ・パトリック
      ダニカ 嬉しい初優勝

      リーダーズタワー
      リーダーズタワー 最終プラクティクスが表示されている

      ピット作業
      ピット作業
      否応なしに45周前後で、給油、タイヤ交換のためピットインの必要がある
      タイヤ4箇所交換、燃料補給して約6~8秒という短時間の勝負
      常にタイヤ交換、燃料補給の練習をして時間短縮に勤める
      ピットインで順位が変わることも多い。
      非常に大事な作業である。

インディジャパンでは普段見ることの無い車がオフィシャルカーとしてお目見えする。

      ペースカー USアコードクーペ 北米専用モデル
      usアコード 2ドアークーペ
      北米専用のモデルで、日本では販売されていない。
      今年からインデイカーレースにペースカーとして投入された。
      ペースカーとしてはクーペ2台、4ドアーセダン2台の計4台
      が年間を通じて、シリーズとともに転戦している。
      今回のシリーズにあわせて米国から空輸された。

      ペースカー USアコード 4ドァーセダン
      USアコード 4ドアーセダン  日本名 インスパイアー
      シリーズでペースカーとして使用されている。
      この車両も今回初お目見え。

      燃料電池車 FCX-clarity
      燃料電池車  FCX CLARITY
           酸素と水素を供給すると発電し、モーターで走行する。
      水素エネルギーで走行し、排出物は水のみの究極のクリーンカー
      今年インディジャパンにオフシャルカーとして初お目見え。
      今夏北米で発売開始予定とか。

      デルファイ ピックアップ リッジライン
      デルファイ 安全クルー使用車
      ピックアップ リッジライン

      ジェット・ドライヤー・カー
      ジェットドライヤーカー
      ジェットエンジン搭載の、舗装を乾燥させる車。
      ウエット状態の走路を牽引されて走行しながら瞬時に乾燥させる。
      米国から2台空輸された。


噂され、予想されていたことではあるが、 『スーパーアグリ』 チームがF1から完全撤退
するとの報道が。
NETではHonda Racing F1 TeamのCEOであるニック・フライとの確執があったとか、
チーム売却の邪魔をされたとか、アグリチームをつぶす画策をしたとか、かしましい。
真相は闇の中であるが、シートを失った佐藤琢磨にはなんとか日本チームのF1シートを
獲得してほしいものである。
来年は一度失った鈴鹿ランドでのF1開催権も富士スピードウェイとの隔年開催が決定し
ていることでもあり、ぜひF1ドライバーとしての佐藤琢磨を鈴鹿スピードウェイで見たいも
のである。

今年のモータースポーツ観戦も白山市、栃木県往復1150キロメートルの走行で終了した。
今回初めてデジ一『キャノン40D
』で撮影したがうまく撮れたのはほんの数枚。
高速シャッターで撮影すれば時速400km/h走行するレースカーを撮影することはできる
が背景も止まってしまうしタイヤの文字も読むことができる写真になってしまう。
スローシャッターで撮影し、背景が流れ、タイヤが回転して文字が流れている、そんな写真
を撮影できるようになるまで何度でも挑戦したい。

年も考えないで、といわれながらも。

      


      

      
      
      
      
      
          






      
     

      
      

      

      
 

      
    

      

  


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インディジャパン300マイル カーレース観戦 [モータースポーツ]

インディジャパン300マイル カーレースを観戦した。
インディはアメリカインディアナポリスで毎年5月の第四日曜日に開催される『インディ500マイル』を頂点とするアメリカのカーレースで、全17戦戦われている。
そのうちの1戦がアメリカ以外の国で開催されており、それが『インディジャパン300マイル』。
日本では『ホンダ』の本拠地である栃木県で開催されている。
『ツインリンクもてぎ』のコースで毎年4月第3土曜日にケッショウレースが開催される。
今年は4月21日(土曜日)に開催された。
一昨年、鈴鹿で開催された『2005FI鈴鹿グランプリ』を観戦したが、FIよりもっとスピードがある
インディカーレースも面白いと言う息子の勧めで、今回の観戦が実現した。
幸い息子が『ホンダEG』栃木本社に勤務していて観戦には何かとと都合が良い。
F!よりスピードもあり、ピットインのタイミング、駆け引きなど、面白いレースだった。

      
      ツインリンクもてぎ『スーパースピードウェイ』

      
      インディカー 松浦孝亮マシン(展示用)

      
      日本人唯一のフルエントリー 松浦孝亮

      
      オープニングを祝う『ブルーインパルス』展示飛行

      
      レース開始

      
      開始直後松浦がクラッシュ

      
      フルコーション後のリスタート

      
      疾走するカー№10  2位入賞

      
      サイドバイサイドで競り合うカー№5,8

      
      レース終了後のセレモニー

  詳細ページ
  http://www008.upp.so-net.ne.jp/t-okuno/inndy1.htm
          

      

   


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