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第2回おとなの遠足 あの感動のとき  観音坂~打ち上げ  [遠足]

オヤツタイムも終わり、いよいよ観音院への急な階段『観音坂』を上る。
観音坂は急な階段の男坂と、ゆるい勾配の坂道の女坂がある。

   
   オヤツ処を出ると向かいに畳職人さんが鉋の刃研ぎを。
   東山は職人さんの多い町です。

   
    観音坂をしたから見る。
       この坂が男坂です。

   
   観音坂を上から見る

   
   この坂が女坂です

  
  観音院
  本尊の11面観音は芋掘り籐五郎作との言い伝えがある。
  明治まで庶民の娯楽神事能が催され、能舞台がある。

  
  観音院本堂

  
  観音院本堂彫刻

       
       蓮如さん
       この前の階段で集合写真を撮影
       但し写真はありません。

  
  宝泉寺
  本尊の摩利支天は利家の守本尊。
  金沢城の鬼門に当たる向山(この地)に堂宇を建立。
  日本文化研究家のドナルド・キーン氏もこの寺からの落陽
  の光景を絶賛したとか。

  
  ここからの落陽がすばらしいそうだ。
  (のりさんの写真を借用しました)

  
  境内にあるお稲荷さん?かな。
  朱色が毒々しい感じ。

  
  境内にある五本松
  なんかの謂れのある松らしいが失念。

  
  優しいお顔の観音様

  
  摩利支天山宝泉寺に由緒書

  
  その昔このあたりを『御歩町』と称した。
  殿様の家来が住んでいた街とか。
  東京の御徒町も同様だそうな。

  
  民家の土塀の屋根に陶器の鳩が。

  
  梅ノ橋を渡る参加者。
  足どりが相当重そうですね。
  お疲れモードかな。

  
  梅ノ橋上からの女川(浅野川)
  見える橋は天神橋
  
  
     下流を見ると浅野川大橋が。

  
    ようやく平地にたどり着き『滝の白糸』碑へ。

  
  宅の白糸碑前で説明に聞き入る参加者。
  ボタンを押すと、水芸の水が出る仕組みだが、忘れた頃に
  出るため、びっくりして飛び退く姿がこっけい。

  
  梅ノ橋
  金沢を舞台にしたドラマによく出る橋です。

  
  集合地点の戻り、まいどさん最後の説明。
  今日一日お世話になりました。
  『有難うございました』

  
  いよいよ待望の打ち上げ会場『トラド』

  
  ここが会場です。

  
  まずは恒例の『乾杯』
  期待に手が震えてなんと『ピンボケ』ではないか。

  
  
  
  
  
  チキータさん持参の『晋ちゃん饅頭』
  美味しかったですよ。

  
  
  エビ味噌クリームパスタ?
  大変美味しかった。
   
  

 
   今回初めて名札を作成
    これを首から提げての遠足参加です。
  カエデママさん有難うございました。

 
    いとお菓子さん作成の引率旗の裏に全員のサインが

 
    今回金箔のさくださんで会費で購入した、金箔入りの
  ガラスの置物、『お地蔵さん』来年のえとの『猪』
  引率旗を全員で抽選、お地蔵さんはkimさん、旗はみのっち
  さん、猪は私roruが戴きました。
  なんと全員男子でした。

 
 
  料理はどれも美味しく頂いたが、』肉料理でニンニクの利き
  すぎの料理があった。
  一次会はこれまで。
  二次会会場を物色しながら金沢駅方向へ。

  
  ようやく見つけた二次会会場の『かしわ木』
  おでんを中心にした居酒屋さん.

    
  
  
  
  ここでの料理はジャガイモのサラダ、おでん、トマト、漬物な
  どでした。
  年をとるとこのような料理が一番体にあっているようです。
  おでんの中の練り物がだめだと騒いでいた参加者も・・・。
  大勢で入ったためお店の対応が間に合わず、みのっちさん
  がお運び等かいがいしくお世話をされていました。
  ご苦労様、そして有難うございました。
  その後三次会会場を探して夜の街をふらふら。
  とあるいっぱい飲み屋さんへ。
  ここでようやくシロにありつけたが、私は翌日の所要のため
  ここで失礼しました。話によるとその後四次会まで行き、翌
  日に前日の記憶の無い参加者がいたそうな・・・・・。
  楽しいおとなの遠足でした。
  企画され、実行委員をされた方に厚く御礼いたします。
  有難うございました。
  次回もよろしくお願いいたします。
  

  第二回おとなの遠足 泉鏡花記念館~東廓  (その1)

  第二回おとなの遠足 昼食~オヤツ       (その2)


      

   
     

    


第2回おとなの遠足 あの感動のときを 昼食~オヤツ [遠足]

  いよいよ待望の昼食
  今日の昼食は七尾しら井の金沢店。
  最近オープンしたお店で、昆布他の海産物店だが、なんと食事が出来る。

   
   いとお菓子さん作成の『引率旗』を持つまいどさんの後に付いてイザ『しら井』    
   金沢店へ。

   
  黒を基調にした、落ち着いた雰囲気の店です。

  
  『しら井』の看板

  
  おにぎりを中心にした昼食。
  なんとおにぎりが二個、今はなき『角偉三郎』作の『合鹿碗に』盛られているでは
  ないか。 
  とろろ昆布で巻いたおにぎりと、焼おにぎりの二個。
  焼おにぎりは一口残して、塩昆布を一枚乗っけてお茶漬けにして頂く。
  おにぎりを箸で頂くのも、お茶漬けで頂くのも初体験。
   塩昆布をたった一枚乗せただけのお茶漬けだが、大変美味しかった。
  ニシンの飴炊き、ニシンの昆布巻きも美味しく頂いた。
     『しら井』七尾まで買い物に行っていたが第二、第四日曜日がお休みで大変不
  便だったが、金沢店が開店し大変便利になった。

  
  一口残すよう店員さんに教えられてのお茶漬け

  
  ニシンの飴炊きとニシンの昆布巻き


  次に行ったのが金銀箔工芸の『さくだ』
  ここでは箔打ちなどの実演が見られるそうだ。また体験も出来るらしい。

  
  おじさんが金箔製造の工程を説明してくれた。
  金沢金箔のシェアは98%以上とか。
  かの有名な京都の『金閣寺』の金箔も金沢製である。
  うろ覚えだが、確か金箔張りがうまくいかず、箔の厚さを変
  えて箔を作り直し一度張った箔を張り替えて様な記憶が。

  
  打ちあがった金箔の切りそろえ
  竹製の道具で切りそろえる。
  金箔はなんと十円玉大の金を畳一枚の大きさに伸ばし、暑さは0.0001mmとか。
  切りそろえた残りは食用金箔には出来ない。
  箔を伸ばすために少量の銀と銅が含まれているためである。
  箔打ちには良質の『箔打ち紙』に挟んで打たれるが、使用済の箔打ち紙は『化
  粧用高級油取り紙』として販売されている。

  
  さくだ製の豪華な金箔張り製品

  
  男子用トイレにはプラチナ箔が張られている

  次に行ったのが『宇多須神社』
  浅野川の河原から掘り起こした古鏡をご神体として祭っている。
  利家の神霊を祭って加賀藩社としたが、今ではその地位を『尾山神社』に奪わ
  れてしまった。
  卯辰山には宇多須神社奥宮があるがさびれて見る影もない。

  
     宇多須神社由緒書

  次に行ったのは三代藩主利常の生母、寿福院の帰依所
  である『蓮昌寺』
  金沢三大仏の一つである丈六の釈迦如来立像がある。

  
  金沢市指定重要文化財に指定されている蓮昌寺山門

  
  山門の木組みと彫刻

  
  蓮昌寺大仏殿
  上の小窓から西日が差し込み仏様のお顔を照らすという。

  
  蓮昌寺丈六の『釈迦如来立像』
  丈六といえば身の丈約5メートルくらいか。
  楠木の一本彫りの仏像とか。

  
  仏像の説明書

  次に訪れたのは『西養寺』
  この寺は寛正の頃、越前国府中(現武生市)にで天台宗盛学大法師によって開
  かれたそうだ。
  その後前田利家公がよく参詣されたが利家公の移転と共に越中の守山、富山、
   高岡、更に金沢のハ坂、そして利常項より現在地を賜り、諸堂を再興した。
  その後数々の変遷を経て、やがて無住職の寺院となってしまった。
   十数年前現住職一家によって再興され現在に至っている。
  荒れ果てた諸堂を修理し、今では何とかその姿を保っているようだ。
  しかし、加賀藩の庇護を受けていた寺院の凋落振りには驚かされる。
  広大な寺領は切り売りされ現在では3000坪くらい、そして寺院裏にある墓地その
  数500余りの大部分が無縁仏になっているとか。

       
       西養寺

  
  幽霊が運んできた茶釜とか
  一時期石川県立歴史博物館に展示されたそうです。

  
  釈迦出山図
  十数年前女子高校生がこの掛け軸を見て、目と口が動くと
  いった一言から新聞、テレビの取材が殺到したそうだ。

     
  この寺院には廃寺となった寺院等の仏が数多く安置されて
  いる。
  明治時代の神仏希釈をのがれて神社までもが存在する。

   
   『手敲き清水白山詣で』の井戸
   この井戸に向かってお参りすると『白山さん』におまいり
   したと同じご利益がある霊験新たかな井戸だそうだ。
   ここといい、四万六千日、一切経など、なまくらをしての
   ご利益のなんと多いことか。
   宗教とはそんなものかもしれない。

      
      金沢市指定文化財の『鐘楼堂』

   
   鐘楼堂の木組みと彫刻

   
   文化財触書き

   
   西養寺参道の階段
   東山寺院群はどこへ行っても坂、階段ばかり。

   
   側溝に設置された『猫よけ?』の栗のイガ
   これも生活の知恵か。

   
   またまた坂です。

   
   クリエンテのおやつ
   前回の寺町寺院群めぐりのときおやつタイムがなかった
   との女性軍からのブーイングに応えて今回は しっかりと
   おやつタイムを。
        大変美味しいおやつでした。

   
   第2回おとなの遠足  鏡花記念館~東廓編 (その1)

   第2回おとなの遠足  観音坂~打ち上げ会  (その3

  

  

  

    

  

  
  

  

  

  

  


第2回大人の遠足 あの感動のときを・・・ その1~東廓街まで [遠足]

10月15日日曜日に主計町、東茶屋街、東山寺院群を散策する『第2回大人の遠足』
が開かれた。
当日は好天に恵まれ、秋の一日を参加者の皆様と共に楽しんできました。
参加者は当初20名くらいと思われていましたが、最初からの参加は13名。
開催から1週間を過ぎていますが、この1週間は猛烈に忙しく、ようやくアップすることが出来ました。
資料としての覚え書きと、あの感動を再び呼び戻していただければ、との思いで、遅ればせながらもアップしました。

大人の遠足の始まりは『勝一のりさん』が寺町のお寺めぐりをしたいね。の一言がきっかけで企画され、勝一のブログ仲間に呼びかけがあり、始まったイベントです。
その第1回が6月に寺町寺院群を巡るツアーとして実施され、今回は第2回が開かれました。
当日は金沢駅10時30分集合組とツアーの出発地である『泉鏡花記念館』前11時集合組の分かれた。
金沢駅集合組は、金沢コミュニティバスとして導入された『金沢フラットバス』で集合場所へ向け出初発。
現地には実行委員のスカタンさんをはじめ全員が手を振って待っていた。
ここで前回もお世話になった金沢ボランティアグループ『まいどさん』の谷村さんと合流ツァーが始まった。
今回はなんと、パワーアップしてハンドマイクを持参しての登場だった。
『お世話になります』

 金沢三文豪の一人『泉鏡花記念館』 でのレクチャーから始まった。

   
   金沢フラットバス 運賃は100円均一
   路線バスと違い、生活道路にまで入っている。

   
   おなじみの『まいどさん』
   金沢の誇る三文豪の一人『泉鏡花』記念館前での詳し
   い説明を受ける。

   
   ハンドマイクでパワーアップした『まいどさん』

   
   泉鏡花記念館  今回は入館しません。

   
   久保市乙剣宮神社前での説明に聞き入る参加者
   着物の後姿も乙なものですね。

   
   久保市乙剣宮神社
   元は真言宗金剛地の別当だった古社でしたが、明治時代神仏混淆禁止
   令以来、卯辰山からこの地に戻ってきた。
   泉鏡花が少年時代この境内で遊んでいたそうです。

     
     久保市さんの境内にある泉鏡花の句碑

   
   境内にある金沢市の保存樹『けやき』

   

   
   久保市さん裏の『暗がり坂』を降りたところの待合の玄関戸
   なかなか洒落た模様です。

   
   玄関の灯り?かな

   
   暗がり坂の石柱

         
         主計町見番でfレクチャーを受ける参加者。
         皆てんでんばらばらの方を向いていますが。
  
   
   名無しの坂
   来春までに『五木寛之氏』が名付け親になるそうな。

   
   高野山真言宗『源法院』

    
       源法院御詠歌
   『春は花 夏はたちばな 秋は菊
          いつもたえせぬ のりの花山』

   
   浅野川大橋たもとで主計町茶屋街のレクチャーを受ける。

   
   主計町茶屋街
   京都を舞台にしたドラマがここ主計町で撮影されるとか。
   川があって、京都より京都らしいところが理由とか。

   
   主計町緑水苑
   お茶屋街の中にこんな清閑な緑地が。

   
   中の橋
   一見木造だが実は木材で覆ってある。
   構造はコンクリート製。
   その昔には個人がかけた橋で、通行料を徴収していたとか。

   
   中の橋上でのレクチャー

   
   円長寺
   この寺は加賀藩三代藩主利常が卯辰山での鷹狩の際
   休憩所として使用したとか。
   そのため『剣梅鉢』の紋の使用が許されている。

       
   六角造の経蔵には一切経全巻が収まっている。
   回転させながらお経を唱えると、一切経全巻を
   唱えたご利益があるとか。
   回転させると軸がえもいわれぬ妙なる摩擦音が
   です。

   
  これが金沢三茶屋街の一つ『東の廓』いわゆる東茶屋街
  紅がら格子と柳、・・・。
  なかなか風情がありますね。

  
  石畳の町並みがきれいです。

  
  通りの格子戸
  『木虫籠』と書いて『きもすこ』と呼ぶそうな。
  格子の幅が、内側が細く、断面が台形です。
  外から中が見えにくく、中からはよく見える構造。

  
  金沢金箔『ひかり蔵』

  
  蔵の内部が金箔張りで埋め尽くされている。
  なんと豪勢な。

  
  外部はプラチナ箔張り。

  
  玄関にはとうもろこしが。
  後で行く『四万六千日』地蔵盆の縁起物。
  その日におまいりすると四万六千日参ったのと同じご利益
  があるとか。
  そんなことがあるはずが・・・・・。

  
  これは何でしょう。
  町の景観保全のため、ゴミ箱が木製です。


  第二回おとなの遠足 昼食~オヤツ編へ  (その2)

     第二回おとなの遠足 観音坂~打ち上げ  (その3)
   
  

    
    
   

   
   

   

   

  

   


  
   
   


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