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伝統行事、風習 ブログトップ

41回目の結婚記念日 [伝統行事、風習]

ここ何年か結婚記念日には片町 『割烹勝一』 で食事をすることにしていたが、今年は息子たちが祝ってくれるということで例年とは違うところでの食事となった。
昨年は40回目の節目でもあり、サプライズで金沢市内夜間のヘリ遊覧をしたが、今回は特に変った趣向もなく、個室でゆっくり食事が出来るという 『梅の花』 へ

梅の花は湯葉と豆腐創作料理を組み合わせた和懐石中心のお店で、私たち年寄りにも優しい料理を食べさせていただけるお店です。

駐車場も広く、入り口までのアプローチも風情があっていい感じでゆっくり出来そう。
店内はテーブル席、カウンター席、足を下ろせる炬燵様の個室もあり、ゆったりとしたレイアウトがなかなかいい感じでした。

      梅の花 アプローチ.JPG
      駐車場から続くアプローチ

      行灯.JPG
      正面入り口の行灯

           メニュー.jpg
           今日のお品書き 梅の花膳 『極』 

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      料理の敷紙

      前菜.JPG
      前菜3種
        季節のおひたし  小鉢は湯葉煮
        『嶺岡豆腐の柚子味噌かけ』
          (みねおか豆腐は生クリーム、牛乳を葛で固めたもの)

      茶碗蒸し.JPG
      茶碗蒸し

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      季節のお造り
        『地物鰤の焼き霜造り』

      特製かにしゅうまい.JPG
      特製蟹しゅうまい
        陶器製の丸蒸籠様器で一客分(一個)ずつ蒸してある

      おしのぎ 蓮根饅頭.JPG
      おしのぎ 『蓮根饅頭 餡かけ』

      引き上げ湯葉.JPG
      引き上げ湯葉
        引き上げ湯葉は濃厚な豆乳の風味がしっかりした美味しい湯葉です
        湯葉におろした生姜 、 おろした柚子皮、出汁醤油をかけていただき
        ます

      柚子.JPG
      小さなおろし金で柚子皮をおろす
      竹製の小さな刷毛(薬味よせというらしい)で集めて湯葉にかける
      我が家で鮫皮で山葵をおろす際 、擂った山葵を集めるのに苦労
      していたがいいものを見つけた
      早速買わなくては!!

      生麩田楽.JPG
      生麩田楽

      湯葉揚げ.JPG
      湯葉揚げ

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      恵方寿司.JPG
      こんなところでも恵方寿司の予約が

      帆立グラタンフォアグラ添え.JPG
      帆立グラタン フォグラ添え

      飲み物メニュー.JPG
      飲み物メニュー
      本日私が飲んだのは『梅の花』オリジナルの清酒です

      飯物 香の物添え.JPG
      飯物

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      蒸し蟹おこわ 香の物三種

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      湯葉のお吸い物

      デザートメニュー.JPG
      デザート メニュー
        デザートは四種類からチョイスできます

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      あずき豆腐

      デザート 豆乳アイス黒蜜かけ.JPG
      豆乳アイス 黒蜜、黄な粉かけ


      結婚生活も40年を超えるとお互いの存在は空気の様なもの

      時にはいることも忘れ、かといっていないと不便を感じる
      
      永年夫婦をしてきて・・・・

      あと何年続くのか わかりませんが元気でいるうちはせめて
      
      結婚記念日くらいはゆっくりと


      今回はおかげ様で思い出に残る結婚記念日になりました

      夫婦茶碗.JPG
      梅の花からの記念品
         有田焼の夫婦茶碗と夫婦湯呑

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      帰ってから早速購入した『薬味寄せ』と以前からの鮫皮おろし金
      自宅で山葵をおろしても最後まできれいにとる事ができそう

      過去3回の結婚記念日

         40回目(昨年)

         39回目

         38回目


      

      
      

      
         


      
      

      


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共通テーマ:日記・雑感

今年の初詣は友人とお伊勢さんへ [伝統行事、風習]

思い返せば私が始めてホームページなるものを作ったのは十数年前のお伊勢さんまいりの旅行記だった。
パソコンのことはまだ殆ど知らない時期で見よう見まねで苦心したことを覚えている。

大神宮さん、お伊勢さんなどと親しく呼ばれていますが『神宮』というのが正式名称です。
お伊勢さんは天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする皇大神宮(内宮)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする豊受大神宮(外宮)を御正宮(ごしょうぐう)として、十四の別宮(べつぐう)と百九の摂社、末社、所管社、あわせて百二十五の宮社から成り立っている。
別宮は御正社とかかわりの深い神を祭るお宮で、二十年ごとに行われる式年遷宮も御正宮に続いて行われる。

今回の神宮参拝は妻と来る予定で申し込んであったが、急遽孫を一人預かることになり、妻が行けなくなったため、友人を誘っての参拝となった。
車で来て駐車場を探すより、バスツアーが便利だし今回もツアーを申し込んでの参加。
出発した白山市徳光バス停は雪だったが、伊勢に近づくにつれだんだん天気がよくなり、伊勢は風は少々あるものの晴天で、コート無しで歩けそう。

      IMG_0483.JPG
神宮は20年に一度式年遷宮で、正宮、別宮、宇治橋、神宝などがすべて新調
される。

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      昨年架け替えられた『宇治橋』
次回の式年遷宮は平成25年だがそれに先立ち宇治橋が架け替えられ昨年
渡り初め が行われた。
五十鈴川に架かる宇治橋が俗界と聖域の境であり、渡ると神域が現われる。
宇治橋両端の大鳥居は前回の式年遷宮の折、内宮、外宮正殿の棟持柱とし
て使用されていた檜材の再利用であり、再々利用先も決定しているそうだ。

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      宇治橋から望む五十鈴川

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      一の鳥居手前の橋は防火のための溝川に架けられているので
      火除け橋と呼ばれている。

      IMG_0486.JPG
      一の鳥居  神宮の玄関口であり鳥居には紙垂(しで)のついた榊
      が付けられており、神道では聖なる木である榊を飾ることで聖域を
      示している。

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      五十鈴川御手洗場(みたらし) 五十鈴川は御裳濯(みもすそ)川とも
      呼ばれている。
      この場所で手を洗い、心身を清めて神域へと進んでいく。

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      二の鳥居 素木(しらき)造りの神明鳥居
      皇族方もここで降車されお祓いをお受けになって御正宮まで歩かれ
      るという。
      ここまで来ると開けた様子が一変し、鬱蒼とした森の中の様相。

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      風日折宮橋(かざひのみのみやはし)
      

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      IMG_0495.JPG
      IMG_0497.JPG
      五十鈴川支流に架かる風日祈宮橋を渡ると森の中に『風日祈宮』
      (かざひのみのみや)が現われる。
      内宮の別宮10社のうちの一つで風の神を祀る別宮です。
      鎌倉時代の元寇(げんこう)のとき、神風(かみかぜ)を吹かせて日
      本を守った神様を祀ってある。

      IMG_0519.JPG
      一の鳥居を過ぎたあたりから御正宮へ向かう行列が出来始め、そ
      の人数がトンドン増えてくる。

      明治神宮ほか全国10 社の正月三か日の参拝者は250~350万
      人といわれているがここ神宮は6~80万人程度らしい。

      お伊勢に行きたい、お伊勢が見たい せめて一生に一度でも

      と謡われ  日本で最も神域であり 、何世代にもわたって日本人の
      心の故郷として親しまれてきた神宮。
      神域は静々しさ、重厚さも格別なものがあるようです。

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      御正宮に向かう階段下の人ごみ
           行列に並び始めてから参拝までなんと二時間弱もかかった。
      
      建物は祭祀の際にお供えするあわびを調理する儀式が行われる
      『御贄調舎』(みにえちょうしゃ)

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      御正宮前の人ごみ

      IMG_0526.JPG
      なぜか御正宮は正面からの写真撮影は禁止とか。
      本来ならここからの撮影も『撮影はご遠慮ください』らしいが。
      内閣総理大臣の参拝模様はばっちりと撮影され、新聞、テレビで
      報道されるのに一般人はなぜだめなのだろう。
      
      式年遷宮に何がしかの寄付をすると(式年遷宮奉賛金というらしい)
      一般人は入ることの出来ない場所での参拝が出来るそうだ。
      ちなみに1000円から50 万円以下の場合の特別参拝位置は外玉垣
      南御門内という(手前から二番目の簾垣内)場所での参拝が許された
      り、特別参拝できる期間が違うそうである。

      本来神様の前ではなにびとも平等であるはずが、身分やお金によっ
      てその扱いが変わるのはおかしいのではないでしょうか。


      ちなみに写真撮影はしたもののとりあえずは載せないこととする。
           が   ここのブログには写真が載っているが。

      IMG_0529.JPG
      勿論この蕃塀(門?)内には一般人は入ることが出来ない。
      入れる、入れないはお金次第ということか。

      そういえばこんな言葉もあったっけ。
          『地獄の沙汰も金次第』

      第11代 垂仁天皇の26年(約2000年前)に、この伊勢に鎮座された。
      最奥に幾重にもの垣に囲まれた正宮、隣接して古殿地(次回遷宮の
      ための空地)、北に荒祭宮、南に風日折宮など多くの社殿が鎮まって
      いる。
      御正宮の社殿は 『唯一神明造』 と呼ばれる総檜造りで、地面に丸柱
      をそのまま立てる掘っ立て式で萱葺き屋根の高床建築です。

神宮では、原則として20年ごとに、内宮、外宮の二つの正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。
このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋なども造り替えられる。
記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年にわたって行われている。
2005年(平成17年)から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、2013年(平成25年)には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。

莫大なお金をかけての式年遷宮の必要性はどうなんだろうか。      

式年遷宮を行うのは、萱葺屋根の掘立式の建物で正殿等が造られているためである。
塗装していない白木を地面に突立てた掘立柱は、風雨に晒されると礎石の上にある柱と比べて老朽化し易く、耐用年数が短い。そのため、一定期間後に従前の殿舎と寸分違わぬ弥生建築の殿舎が築かれる。

当時の国力・技術をもってすれば、神宮も現在にも残る建物にすることは可能であったと思われる。それをあえて、定期的に膨大な国費を投じることとなる式年遷宮を行う途を選んだ理由は、神宮にも記録がないため不明である。
推測される主な理由としては、次の点が考えられる。

  1. 建物の「清浄さ」を保つ限度が、20年程度であるため。これは、耐用年数という意味ではなく、神道の宗教的な意味における「清浄さ」である。
  2. 建替えの技術の伝承を行うためには、当時の寿命や実働年数から考えて、20年間隔が適当とされたため。建築を実際に担う大工は、10歳代から20歳代で見習いと下働き、30歳代から40歳代で中堅から棟梁となり、50歳代以上は後見となる。このため、20年に一度の遷宮であれば、少なくとも2度は遷宮に携わることができ、2度の遷宮を経験すれば技術の伝承を行うことができる。
  3. 旧暦の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(11月1日が冬至にあたること)が、19から20年に一度の周期(メトン周期)であるため。
  4. 一世代がおよそ20年であるため。
  5. 神嘗祭に供される穀物の保存年限が20年であるため。

       などの理由が推測されているが定かではない。
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      次回式年遷宮で新正宮が建設される敷地(古殿地)

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      別宮 『荒祭宮』に向かう参道

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       外幣殿(げへいでん)
       古神宝が納められている。

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     御稲御倉(みしねのみくら)
       この御倉に神宮神田から収穫した抜穂の御稲が納められ、由貴の
      お祭りのとき、御稲を奉下して、大御饌が調進される。

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     鼓ケ岳を借景とする神宮神苑

     参拝が終わりおはらい町へ。
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     おはらい町 おかげ横丁あたりはすごい人並み。
     ここは江戸時代初期から門前町として発達し田町で、電線も地中化
     されてすっきりとしているが何せすごい人並み。
     お伊勢さんのおかげで商売できますという感謝の気持ちから 『おか
     げ横丁』と命名されたという。
     ここでゆっくり飲んで食事をする予定だったが 、どの店も長い行列
      と集合時間もあることだし断念して 、酒と食べ物を買ってバスに乗
     ることに変更。 

     伊勢神宮を離れバスは一路 『夫婦岩』へ

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    夫婦岩
    伊勢市二見町の二見輿玉神社にある夫婦岩は、日の出の遥拝
    場所として知られている。
    夏至の頃を中心に夫婦岩の間から日の出が見える。
    定かではないが夫婦岩の間に遠く富士山が見え、その頂上から
    朝日が昇る写真があるが合成か?

    年の初めに日本人の心の故郷とも言える伊勢神宮を参拝して
    今年はキッといいことがあるのではないか。


    日本人は生まれてまもなくのお宮参りから始り七五三、初詣、受
    験時の神頼みで神社のお世話になり 、クリスマスにはキリストさ
    んに感謝?し、葬式ではお寺のお世話になる。

            これが平均的な日本人の宗教観です。 
    
   

 

                  


 

      
            


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次男夫婦の次男初誕生祝 [伝統行事、風習]

白山市在住の次男夫婦の次男が初誕生を迎えた。
次々とインフルエンザに罹り、本来の初誕生日からはだいぶ遅れてしまったが一生に一度のことでもあり初誕生祝をすることにした。
三人目の初誕生祝だが、彼の姉、兄のときと同様の祝いをすることに。

初誕生祝とは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える1歳の誕生日を無事に迎えたことを感謝し、健やかな成長を願って行われるものです。
この日のために誕生餅をつき、縁起をかついでそれを「力餅」と呼び、また地域によっては一升瓶を風呂敷に包んでそれらを子どもに背負わせ、あまりの重さに子どもが泣くと、泣けば泣くほど元気な子どもになるとして祝い、「立ったら餅」や「ぶっころがし餅」などとも呼ばれた。このように初誕生の祝いに餅や一升瓶を背負わせるのは、早く一人歩きができるようにとの願いが込められているといわれている。その一方で、初誕生日前にあまり早く歩き出すのを嫌う風潮があったとも言われている。更に、あまり遠くまで歩くと成人してから親元を離れるとの迷信から、わざと子どもを倒すこともあったといわれる。地方によっては餅を踏ませていたため、「餅踏み」とも呼ばれた。

歩き始めたのも一番早く誕生から8ヶ月目後半には既に歩き始めていたせいか、三人の中では一番身体が小さいが2㎏もある重い餅を背負って3人の中では一番遠くまで歩いた。

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      まもなく重い餅をかつがされるとも知らずお姉ちゃんと手をつないで
      ご機嫌です。

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      約2kgの『誕生餅』

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      風呂敷に包んで

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      たすきかけにかつぎます
      ニコニコとして割と平気な顔をしています
      上の二人の兄、姉はすぐに泣きそうになりましたが

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      10歩くらい歩いてお母さんの所へ
      相当重いのかやはり泣きそうになりました

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      恒例の『誕生占い』
      品物を並べて、最初に取った物で将来の職業等を占うそうですが
      最初に取ったのは『財布』でした
       財布を取る子は将来お金持ちにおなるそうですが楽しみです

      ちなみに今回は電卓とペンを並べましたが 、結局財布ほかすべ
      てをとってしまいました

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      1歳の誕生日祝いのケーキ

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      DPP_401322.JPG
      生まれて初めてケーキを口にしましたが反応はいまいち
      二番目の子(長男)は大喜びでしたが今は・・・・・・?
      三人ともスポンジケーキはあまり好みではないようです

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      何でも姉、兄と同じまねをします
      兄が逆立ちをすると自分も同じように逆立ちをしようとします

      何とか無事に『初誕生祝』が終わりました
      健やかに育ってくれることを祈るばかりです     


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39回目の結婚記念日の食事 [伝統行事、風習]

結婚したのが昭和44年(1969年)激動の年の1月19日。
場所は東京九段下の私学会館。
当時はまだホテルでの結婚式が全盛ではない時代でした。
式前日に東京大学安田講堂事件、御茶ノ水駅前、代々木駅などでの学生運動による公共交通
が麻痺するなどで、当日に式場まで辿りつけるのか心配したことを覚えています。
あれから丸38年、途中いろいろあったもののここまできました。
昨年も思いもしないことが起こり、皆さん方にも大変後心配をおかけしましたがようやくほぼ片付
き、何とか落ち着きました。
今年も日頃の妻への罪滅ぼしと感謝?をこめて勝一さんで記念日の食事をしました。
記念日は来週ですが、来週は妻の実家に行くため一週間早い記念日の食事。
若主人には例年通りの予算で、量は少なくていいから美味しいものをと、お願いしました。
毎年この時期に勝一さんにお願いして絶品の料理を考えていただいています。

    
    前菜
    鴨ロース、ゆず味噌かけ、イカの黄身付け焼き、車鯛の押し寿司
    小鉢には数の子、長いも、人参、きゅうり

    
    お吸い物   割烹でいただくお吸い物は一味違います。
            勝一お勧めの一品です。
                    椀種は海老しんじょう、褄にたけのこ、菜花、吸い口は柚子

    
    お造り  鰤、メジ鮪、鯛、うに
          褄には大葉、芽紫蘇、独活松葉切り

    
    焼き物 のど黒
          皿がいい感じです

    
    鮑バター焼き  付け合せには焼き野菜 茄子、椎茸、ピーマン
              お皿はニッコーの江戸小紋

    
    揚げ物  アーモンドチップをまぶした揚げもの 中身は失念
         野菜の素揚げが添えてある

    
    蒸し物 鯛の唐蒸し おからを鯛の身で巻いて蒸してある
                 金沢ではおめでたい席の定番料理です
                 蒸し物は勝一の自慢の一品です。

    
    本日のお酒です。
    他に日本酒『天狗舞 大吟醸』を冷でいただいた。

    
    才巻海老(車海老)の昆布締め
               仄かに昆布の味がしみて大変美味しい一品でした。

    
    酢の物 焼き白子の酢の物
         焼いて酢の物にする発想は素人ではなかなか浮かばないのでは。


    
    雑炊  普段は雑炊まではいただきませんが。
         なかなか美味しい雑炊でした。

    
    加賀棒茶のほうじ茶

    
    若主人ご自慢の塩味アイス  勝一のアイス、久しぶりにいただきました
                     がいつ食べても新鮮味がありうまいです。

    結婚記念日の食事を勝一さんにお願いするのは今回で4回目です。
    毎年違った趣向の料理を考えていただきありがたいです。
    年をとると量は少なくても充分に堪能できます。
    本当に美味しいものを少しいただければそれで充分満足します。
    今年の料理もみな、大変美味しくいただきました。

             ありがとうございました。  
   
      


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孫初誕生祝 [伝統行事、風習]

  次男夫婦の長男の初誕生日を迎えた。
  別居であるが、孫の誕生日は我が家で祝うことが恒例になっている。
  初誕生祝は地域により、色々としきたりがあるそうですが、我が家で
  は私の生まれ故郷である『富山方式』?を採用。
  一升のお米で餅をつき、お鏡に仕上げ、(一升もち、一生もちとかいう
  そうです)それを風呂敷で包み、1才の子供に背負わせる
そうです。
   
   これが一升餅です。
   約2㎏あります。

   
   『何でこんな重いもの背負わすんだよ』
   彼はいやだいやだと駄々をこねています。

   
   『お母さんとおばあちゃんが手を持ってあげるからね』
   『終わったら美味しいケーキをあげるから』
   と、食い物で釣っています。

   
   やだやだと、とうとう彼は泣き出しました。
   長女の時は何歩も歩いたのに。
   ちなみに歩いた子供は20歳になると家を離れてしまうので、わざと転ばし
   たりするそうです。
   餅を踏ませたり、足に餅をぶつける慣わしの地方もあるそうです。
   その後『初誕生占い』とやらをした。
   男児はお財布、ペン、そろばんを並べ、子供が何を取るかによって将来を
   占うそうだ。
   これもそれぞれの地方によって取らせる品物が違うらしい。
   そろばんを取った子  計算に強い子になる
   筆             読み書きがよくできる
   お財布          お金持ちになれる        そうです。
   ちなみに我が孫は何度やっても『お財布』を取りました。
   キットお金持ちになり、ジジ、ババを養ってくれる子になるのでしょう。
   楽しみです。

   
   
   何度やっても彼はお財布を取りました。

   
   横目でにらみ何かを狙っています。

   
   
   ジジ、ババからの誕生祝のリモコン車とバスで遊んでいます。
   至極ご機嫌です。

   
   
   滑り台を自分で上ることに初成功しました。

   
   
   
   初体験のケーキをお姉ちゃんに食べさせてもらってます。
   
   ケーキの美味しさにびっくり。
   ご満悦です。
   この美味しそうな顔、満足げです。

   
   美味しい、美味しい
   口の周りを生クリームだらけにして。

   
   3年前のお姉ちゃんの初誕生です。
   重い餅を背負って歩きました。
   でも、いやそうな顔をしていました。

   
   彼女は現在『アクアビーズ』に夢中です。


   

   
   


あけましておめでとうございます。 [伝統行事、風習]

あけましておめでとうございます。


昨年はブログ、書き込みを通じて多くの、すばらしい出会いがありました。
こんな年長の私が続けて来れたのは皆様方との出会いのおかげです。ありがとうございました。
そして、本年もよろしくお願いいたします。


初詣には『お伊勢さん』の予定でしたが、8日に勝一掲示板書き込みの仲間と京都へ行く予定のため、今回は『白山さん』へ行ってもろもろの祈願をしてきました。
白山さんへは地元から出ている初詣臨時バスを利用したため、渋滞も関係なく行きは35分。帰りは25分と快適なバスでした。

    
    
    拝殿前はすごい人の波が
    3が日で20万人くらいの参拝客とか

    
    お札等の授与所大賑わい
    帰りのバス時間が気になりました

    
    夜店?にはまばらに人が・・・・。


進化している折り紙 [伝統行事、風習]

折り紙と言えば鶴やかぶと、やっこくらいしか思い浮かばないが、世の中では折り紙が飛躍的に進化しているらしい。
先日のBSiの『ブロガル』でも放送していたがなんと、殆どのものが折り紙で出来るとか。
日本折り紙協会』も設立されて、日々折り紙の普及、新作の開発に励んでいるそうです。
お菓子城加賀藩』に併設の『日本折り紙博物館』へ行ってきた。
まずはお菓子城加賀藩でお菓子を物色、試食して回リ、昼食。
昼食は構内の『イルパティライズ』で。
ここはメニューは多くはないが、『ロコモコ』が食べられると言う話を聞いてここにした。
ロコモコはあんまり上品な食べ物ではないが、ハワイで食べて以来食べたことがなく懐かしい。
話によると、ロコモコはハワイ在住の日本人二世が考えた料理らしい。
メニューによるとこの店では地元産の食材を使っているらしい。

    
    山代温泉の『温たま』の乗ったロコモコ
    野菜は地元産
    ハンバーグとたっぷりのシャキシャキ野菜、御飯を、ガーリック醤油のソース、温たま
    を混ぜて食べる。
    決して上品ではないが大変美味しい。

    
    『シャキシャキ加賀レンコンのさっぱりピラフ』
    蓮根と野菜たっぷりのさっぱりピラフ、かりっと揚げたじゃこが入っている。

      
       
   パティライズのメニュー
  
     
     
     店内の様子、落ち着いて食事できそう。

     
     お洒落な照明。

     
     このお店はこんな『ドームハウス』を廊下などでつなげている。
     ちなみにこのハウスのメーカーは小松にあります。
     日本で一番早く建つ建物と言うのが売りとか。

   食事の後で折り紙博物館に入館。
   なるほど、確かに進化している。  納得。
   その作品の数々をどうぞご覧ください。

    
    
    
    
    スポーツ編

    
    
    
    
    大名行列編
    
    
    お雛様 全て折り紙で出来ています。

    
    さくらの花が折り紙の蓮鶴で出来ています。

    
    
    
    全ての鶴が一枚の紙で折られ、つながっています。

    
    極小の紙で折られた鶴
    
    猫二匹
    
    
    一枚の紙で折られた鶴

    
    
    
    これも折り紙作品

    
    
    
    折り紙とは思えません

     
          
          
          
          
          
          
          
          
          
          
          
           動物&恐竜編

     
          
          
           人物編

    
    
    ケーキまでもが折り紙で

    
    かまくら

    
    店内の様子

    
    お花畑
            
          

    
    
    
    
    
    
    

    

    


    


妻の実家信州安曇野へ里帰り [伝統行事、風習]

最近は我が家もファミリーが増え、お盆に皆が勢ぞろいするため、妻の実家への里帰りが、お盆にはなかなか出来なくなってしまった。
今年は3万発以上とすこぶる大規模な『諏訪湖花火大会』を桟敷席で見ようと、実家からのお誘いを受けていたが、結局実現しなかったため、9月になってから墓参りをかねて里帰りに行ってきた。

実家には夕方着く予定だったが、少々事情がありお昼過ぎには安曇野に到着。
安曇野はどこに行っても心が癒される気がするが、まずは日本一の規模といわれる
(約15ha  東京ドーム3,5個分)山葵農場『大王山葵農場』へ。
すごい人で駐車場はすでに満車状態。
何とか空きスペースを探して駐車して中に入った。
以前は入場料を取っていたが今は無料。
春先と違い山葵畑には黒い『寒冷紗』で覆われている。
山葵は半日陰で栽培されるために、夏場は直射日光をさえぎるため寒冷紗で覆いをするそうだ。

      
         日本一の規模の『大王山葵農場』

     
  夏場は『寒冷紗』で覆われています


春先には覆いもなく山葵を見ることが出来ます
(平成16年春撮影)


寒冷紗の覆いの下の山葵です
ここ安曇野は年中湧水に恵まれ、山葵の生産に適しているそうです。生産高は日本一で、伊豆に送られ『伊豆産』の山葵として出荷されているとか。


      元気に育つ山葵の株

  
  
          大王の謂れ書き

  
  
  こんな感じで『生山葵』が販売されています。
  1本100円くらいから3,000円くらいまであります。

  
  我が家では年中、殆ど生山葵を欠かしたことがありません
     今回購入した山葵の一部です。
  冷蔵庫で1月くらい保存可能です。
  また暫らくは美味しい『お茶漬け』と『刺身』が食えるぞ

  
  定番の『わさびソフト』
  ほんのり山葵の味がして、なかなか美味しいですよ

  
  好評の『わさびコロッケ』
  コロッケに山葵の茎が入っています。
  結構美味しいです

  
横を流れる『万水川』と水車小屋
黒澤明監督の映画『夢』撮影のために製作された水車です。
3基ありますが、水車として仕事をしているわけではありません。
よく観光パンフレットに『安曇野の原風景』などと紹介されていますが少し違うのでは。
というのが地元住民の言です。

  
  
最近この川ではゴムボートの川下り?が有料で行われて
   います

    
    川の水が大変綺麗で、虹鱒がたくさん泳いでいます。
  この川で産卵して、大きく育った虹鱒もいるようですが、殆ど
  は上流の虹鱒養殖池からの逃げた虹鱒のようです
  今日は2人組が投網で虹鱒を取っていました。
 
  
  腰の魚籠に満杯の虹鱒を捕っていました

  
安曇野は休耕田での蕎麦栽培が盛んです
『道祖神』と蕎麦畑 バックには有明山が


蕎麦の花が満開でした
新そば粉には少々早く残念でした 

   
   蕎麦の花
   他品種には赤い花もあります

   
 
 安曇野には多くの『道祖神』があります
 微笑ましい道祖神も数多くあり、見ていると心が癒されるよう
 です
 
 
 
 
 
 
 
 
 大王山葵農場の中にある道祖神です

 
 妻の実家で取れた巨大化したなすび
 左が普通サイズです

 
 
 
 
 今回の里帰りの帰路昼食に立ち寄った『そば神』白馬本店のメニューです
 このお店は白馬駅近く、R148号線沿いにあり、そば通の間でも結構評判のお店
 です。
 白馬の清水で打つ蕎麦
 地粉を使い、引き立て、打ち立て、茹でたてで、しゃきっと冷えたのど越しの良い
 そんなお蕎麦です。
 タレは少々甘めの濃い目、蕎麦湯で伸ばすとその美味しさがまた引き立ちます。

  
  蕎麦豆腐
  すりおろした生山葵、刻み葱、そばつゆで戴きます

  
  いつもは大盛りのざるですが、今回は評判の『そば神定食』
  を戴きました。
  半分のもり蕎麦、炊き込みご飯、サラダ、味噌汁、お漬物の
   セットです。
  なかなか美味しいです

  
  妻の食べた『ひやしたぬきそば』
  山菜も入っていて、美味しかった

  
  途中見つけた『紫式部』
  秋がそこまで来ています

  
  信濃大町市内の街路樹『ななかまど』
  実も色付き、いよいよ秋の到来真近
  
  


   

      


今日は氷室の日 [伝統行事、風習]

金沢市以外の人に『氷室の日』といってもあまりなじみはないかもしれません。
藩世期(江戸時代)から受け継がれている金沢の初夏の行事です。
7月1日(旧暦6月朔日)に、加賀藩が『氷室』に貯蔵していた氷[(氷室に詰めた雪)
を江戸幕府に献上していた日で、この日に饅頭を食べると夏を健康に過ごすことが出来るという習慣が金沢にあります。
それが『氷室饅頭』で、この日が近ずくと多くの和菓子屋さんの店先に饅頭が並びます。

      
   我が家で購入した氷室饅頭
   各家でうちはここの饅頭、と決めているらしいが我が家
   では松任のS Cのお菓子売り場3店で購入するらしい。
   ところが 、時たま頂き物があるため、 今年は買わない
   でおこうといって買わない年に限っていただきものがな
   い。
   今年は買った途端に饅頭の頂き物がどっさり。
        饅頭大好きの私にとってはうれしい限りだが。
   かといって血糖値も気になるし。

その昔にはこの日を『七月朔日・氷室節句』等といったらしいが、現在ではこの風習が残っているのは金沢、京都、草津のみらしい。
古いものがだんだん廃れていく今、是非残したい風習のような気がします。
あながちお菓子屋さんの商魂の賜物ともいえないのでは。

当時の氷室跡が兼六園内に残っているそうですが、近代になつて湯涌温泉玉泉湖畔に建設され永年氷室の雪詰め、氷室開きに使用されてきたが、白雲楼ホテル倒産によるごたごたのため、氷室小屋周辺が地主により封鎖されたため、急遽湯涌温泉薬師堂境内に氷室小屋が新設され、使用されている。
昨日(H18.06.30)氷室開きが行われた。

     
        茅噴きの氷室小屋

      

     
     氷室開き後に残った氷(雪の塊)
     市役所等に献上された後、町内各戸に』配られ
     軒先の飾られる。

     


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