So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

凍みコンニャク料理 [グルメ]

先日テレビ朝日系の深夜番組 『地球号食堂』 で紹介された 『凍みコンニャク』 が評判になっているという。

北陸では殆どなじみのない食材だが、ためしに通販サイトでお取り寄せしてみることに。
 
現在では凍みコンニャクは茨城県常陸太田市天下野町(旧水府町天下野町)でのみ作られている。

(他に宮城県ほし食品山形県米沢市小野川温泉群馬県やまふぐ食品等で若干作られている)

『地球号食堂』 では天下野町の凍みコンニャク製造農家中嶋商店での凍みコンニャク製造法を詳しく紹介されていた。

凍みコンニャクは厳冬期に比較的天候のいい地域でしか作ることが出来ない。
厳冬期の藁を敷き詰めた田んぼに薄く切ったこんにゃくを一枚、一枚並べ水を掛けながら、自然の中で冷凍・乾燥を繰り返すこと20日間 凍コンニャクが出来る。

50軒の農家が冬の厳冬期を利用して製造されていたが、夜間に凍結したコンニャクを朝のうちに表裏をひっくり返すという厳冬期に重労働を繰り返して初めて完成するものであり、その重労働と高齢化により製造する農家がだんだん減り、現在では数軒を数えるのみとなっているのが現状であり、この伝統ある食品を何とか受け継いでいってほしいものである。

      DPP_401473.JPG
      通販サイトでお取り寄せした凍みコンニャク
      常陸太田天下野産 『中嶋商店』 の品物です
      板状のものと細くカットしたものがある
      料理によって使い分けする

      凍みコン1.JPG
      板状の凍みコン  網目状の薄い板という感じ
      乾燥状態を保てば数十年間の保存が可能とか

      水で戻せば肌の柔らかい赤ちゃんの入浴時のスポンジとして使用
      出来るそうです

      凍みコン2.JPG
      カット品

      DPP_401478.JPG
      料理に使う前に15分程度水で戻す

      DPP_401474.JPG
      水で戻した凍みコンニャクを4~5分煮る

      DPP_401475.JPG
      煮た凍みコンニャクを味付けしただし汁で煮て下味をつける

      DPP_401476.JPG
      DPP_401477.JPG
      凍みコンニャクのから揚げの完成
      パリッとして酒のつまみにいいのでは

      DPP_401479.JPG
      DPP_401480.JPG
      DPP_401481.JPG
      板状の凍みコンを同様に下味をつける

      DPP_401482.JPG
      DPP_401483.JPG
      衣を付けてフライにする
      コンニャクとは思えない変った食感

      DPP_401484.JPG
      凍みコン入りキンピラ牛蒡
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 1

コメント 1

gorukichi

ほりけんさん  
 訪問、niceありがとうございます。
by gorukichi (2010-03-27 21:20) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。