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09 神戸ルミナリエ [日帰り旅行]

神戸ルミナリエは、阪神淡路大震災で亡くなられた方々への鎮魂と、神戸市の復興と再生を不死鳥になぞらえ、大震災の年の1995年(平成7年)12月に初めて開催されました。

1995年に開催された第1回目のルミナリエは阪神淡路大震災から1年も過ぎていない時に開催されました。

当時、神戸市は大震災の無惨な傷跡が市内の各所に残っており、復興もままならない状況での開催でしたが、ルミナリエの暖かい光は被災地・神戸の街の混沌とした空気の中で神戸っ子たちに勇気と感動と夢と希望の光を見せてくれました。
今では市の当時の無残な様子は跡形もなく、立派に復興がなされている。
どこかの国とは大違いで日本人の知恵と努力には驚かされる。

神戸ルミナリエは阪神淡路大震災以来クリスマスの時期に毎年開催されるようになり、神戸の冬の風物詩・クリスマスイベントとして定着しました。ルミナリエの名称は全国にも知られるようになり、全国各地からの多くの観光客も訪れるようになりました。

ルミナリエ開催に先立ち、身障者やお年寄りの方たちを招待するルミナリエ・ハートフルデーでの点灯式と記念式典、また、ルミナリエ開催当日の点灯式と記念式典では犠牲者への追悼が行われています。

ルミナリエの語源はイタリア語で電飾を意味する言葉です。Illuminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)

ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。

神戸ルミナリエはイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による光の彫刻作品です。

今年は15回を数え毎年テーマは変るが今回のテーマは 『光の抱擁』
昨年と比べると、約20万個使用されている電飾の輝きが華やかになっているそうです。
毎年400万人を超える人でにぎわいますが、世の中の不況によりスポンサーが減ったり企業の協賛金が減少し、ルミナリエの存続があやぶまれるため、ルミナリエの観光客からも一人100円の募金が行われるようになった。

数年前に一度来たがそろそろ無くなってしまうと言うことも聞くため、再度来ることに。
今回もバス会社主催のツアーでの参加。
個人で車や電車で来るよりも楽だし、なんといっても参加費が安い。
高速バスの大阪往復が7000円くらいだがこのツアーは添乗員もついて3千数百円で参加できる。

朝8時55分に高速徳光PAから出発、いつもは吹田あたりから渋滞が始まるが今回は名神、中国道、阪神高速とも全く渋滞にかからず約4時間で指定駐車場の神戸新港第一突堤に到着。
前に来たときは日曜日でもありバスの数も非常に多かったが今回は平日ということでバスの数も極端に少ない。
前回は乗車するバスを探すのが大変だったが、今回は帰るときのバスを探す手間が省けそう。

神戸はグルメ、観光と色々ある国際観光都市といわれるが、今回はあまり欲張らずルミナリエを主目的に、中華街での昼食後、メリケン波止場での大震災時の被災現状保存を見、ポートライナー
超赤字の神戸空港、先日の政府事業仕分けで経費縮減判定の出た『スーパーコンピューター』を格納するための建物を見たいと思っている。

      元町.JPG
      神戸一の繁華街 元町商店街

      長安門.JPG
      中華街入り口 長安門
      この通りがメインで南京東路、南京西路からなっていて、各街路
      にはすべて名称がつけられている。
      日本三大中華街(神戸、横浜、長崎)の一つで正式には
      『神戸南京町商店街』 といい、通称神戸中華街と呼ばれている。
      東西200m、南北100mの範囲に約100の店舗が並ぶチャイナタウン
           
           中華街1.JPG
           南京東路

      楽園酒家1.JPG
      今回昼食をとる『楽園酒家』
      NETで検索したところ、相当評判が高く今回の昼食場所に。
      昼はランチのみのメニューだが『中華粥』の評判がよい。

      楽園酒家2.JPG
      楽園酒家3.JPG
      楽園酒家4.JPG
      楽園酒家5.JPG
      私が注文した『パラダイスランチ』
      店名の楽園を『パラダイス』と呼んだランチか。
      NETでもずいぶん書き込みの多い評判のランチ。
      ワンプレートにしょうゆ煮卵、エビマヨネーズ、甘酢団子、甘たれチャーシュー
      ざーサイ、生野菜添え。
      それにご飯、スープ、または中華粥を選べます。

      妻がおかゆ定食を選んだので私は白ご飯にした。
      中華粥は塩だけの味ではなく魚系のだしと塩を使い、大釜で4時間以上も
      煮込んだとろとろの美味しいお粥です。

      楽園酒家6.JPG
      妻の選んだ『おかゆ定食』
      生野菜、春巻き、焼売、叉焼、中華粥のセット
      いずれも大変おいしいランチメニューでした。
      ある書き込みでは神戸中華街で一番の味とか。
          
      中華街2.JPG
      中華街3.JPG
      屋台風の店で店頭で販売するだけのお店やら中で食べることの出来
      るお店などもある。

      中華街4.JPG
      南京町広場の『東屋』  夜はライトアップされて大変きれい
               (あずまや)
      中華街6.JPG
      中華街5.JPG
      中華街には行列の出来る店も多い。
      この行列は『曹家包子館』
      豚まんの名称発祥の店として有名な『老祥記』プロデュースの店で
      姉妹店でもあり、老祥記の豚まんも売っている。
      曹家包子館の包子(豚まん)は本家老祥記の包子をベースに中国
      乾燥椎茸を使った新しい包子で 『椎茸豚包子』 の名で販売されて
      いて一個90円で3個から販売している。
      少々小さめで一口で食べることが出来るくらいの大きさ。

      中華街7.JPG
      『香港点心菜館』  ここも長い行列の出来る店。
      ラーメン屋台風で点心の名の通り小さ目のものが多い。

           西安門.JPG      
           南京西路端にある『西安門』

神戸には『旧居留地』と呼ばれている場所がある。
1868(明治元年)から1899(明治32年)に返還されるまで外国人に126
区画が分譲されていた治外法権の場所だった。
そこに英国人技師J.W.ハートが居留地の設計を行い 、整然とした町並
みを作り上げた。
この地域には明治時代 ~ 昭和初期の西洋館と近代建築とが混在する
地区であり、もっとも神戸らしい洗練された町並みとして 1992年に国土
交通省の都市景観100選に選定、2007年には旧居留地連絡協議会が
日本都市計画学会の最高賞である『石川賞』を受賞している。               

居留地の外国人が山手に住居を構えるようになったがそれが 『北野異
人館街』であり、当時条約の未締結国であった清国から神戸に渡ってき
た華僑は 、居留地にすむことが出来ず 、その西側に多く住み着き南京
町といった中華街を築いて現在に至っている。

      神戸郵船ビル.JPG
      神戸郵船ビル
      初代米国領事館跡地に、大正7年旧日本郵船神戸支店として建築
      された近代ビル。
      建築当時は銅版葺きの屋根と円形ドームを戴いていたが1945年の
      神戸空襲で内部は焼失した。
      1994年(阪神淡路大震災前年)に大規模耐震補強工事が行われて
      おり震災時には軽微な被災で乗り来ることができたラッキーなビル。

      神戸市立博物館.JPG
      神戸市立博物館
      1935年に竣工した新古典主義様式のビルで 、横浜正金銀行神戸
      支店、戦後は改変された東京銀行神戸支店として使用されていたが
           同行の移転に伴ない神戸市が購入、博物館に転用された。
      国指定有形文化財の登録がされている。

      神港ビルジング1.JPG
      神港ビルジング2.JPG
            神港ビルジング3.JPG
      神港ビルジング4.JPG
      神港ビルジング5.JPG
      神港ビルヂング  (ビルディングではなくビルヂングです)             
      1939年に川崎汽船本社として竣工。
      近代建築と現代建築の境界に位置する様式で、装飾がなされたガ
      ラス張りの塔がある、旧居留地を代表するビル。

阪神、淡路大震災からはや15年。
阪神方面に来るたび思い出すが、あの当時の爪あとは見当たらない。
日本人の英知と努力には敬意を表するばかりである。
あの日テレビで見た惨状はどこに行ったのだろう。
ここ、神戸新港には当時の岸壁の被災状況をそのまま保存してある神戸港
震災メモリアルパークがある。

      震災1.JPG
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      震災4.JPG
      震災5.JPG
      震災6.JPG
      当時の岸壁被災時のまま保存されている。
      今では跡形もなく復旧されている。

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      震災10.JPG
      震災11.JPG
      メモリアルパーク内にある被災状況の展示写真

            震災12.jpg
      震災13.jpg
      被災直後の阪神高速神戸3号線の様子(2枚とも借り物)
      今では被災の跡も見当たらないくらい復旧されている。

もと土木技術者としてはこれは見逃がすことは出来ないものがあった。
      土木遺産1.JPG
      土木遺産2.JPG
      土木学会選定土木遺産
      神戸旧居留地に敷設されていた
        レンガを組み合わせた楕円形の下水管(下水渠)
       一昔前まではコンクリートの製のヒューム管
       現在は殆どが塩ビ管が使用されている。
       現在の職人がレンガを組み合わせた下水渠を作るのは至難の技
       だと思います。


観光都市神戸の港には多くの豪華客船が入港する。
豪華客船の入港予定までも公表されている。
今日も震災メモリアルパークを見ている最中に『飛鳥Ⅱ』が入港してきた。
入港予定ではワンナイトクルーズからの機構のようだ。
         DPP_40336.JPG
         DPP_40337.JPG
         飛鳥Ⅱは金沢港にも入港して来た際に見に行ったことがあるが
      一度乗船して旅をしたいものだ。

      シティバス.JPG
      神戸交通振興㈱(神戸市の第三セクター)運営の
      シティループ(バス)
      神戸市内を循環しているが今回は歩くことにする。


ポートライナーの駅に向かって歩いているとなんともおかしな標識を発見
      国道174.JPG
      画面左側電柱に掲示してある案内板に注目
      国道174号線 日本で一番短い国道 187.4mとあります。
      手前横断歩道から奥ピンクの高速道路下までが国道174号です。           

お次は初乗車の新交通システム『ポートライナー』で神戸空港へ。
1981年(昭和56年)日本初の実用新交通システムとして営業運転が始まった。

神戸のシステムはAGT (Automated Guideway Transit) といい案内軌条
式鉄道
の一種で、専用軌道をゴムタイヤを使って走行する中量輸送機関である。
路線の側方の案内軌条に併設された給電線より給電しモーターで走行する。
がないため沿線の美観を損ねにくく 、ゴムタイヤを使用するため沿線への
振動も少ない 。またゴムタイヤの摩擦力の大きさを活かした急勾配路線も
可能となるため、過密な都市内や幹線道路上に高架橋などを設け建設すること
も可能である。
鉄レールを用いず小型車両を用いることで軌道・車両を含めた総合的な軽量化
が可能なことから 、 長大橋梁がルート上に存在する路線では採用例が多くなっ
ている。
一般的には各駅ホームの線路側にも囲いと扉が設けられ 、ホームと車両の人
の出入りをセンサーで感知することによって無人の全自動運転が行われている
事例が多い。
モノレールとの大きな違いは 、緊急時に乗客が走行路線へ出ることができる点
にある。
車両は車体に1つないしは2つのドアを持つ小型車両で、ゴムタイヤによる走行
音の小ささや建設費の安さだけでなく、何よりその近未来的なイメージが大都市
近郊の自治体などに注目された 。一般の鉄道よりも手軽な公共交通機関として
、郊外や港湾地域に造成されたニュータウンオフィス街などの通勤・通学の足
として建設が進んだ。

東京大学生産技術研究所による建設費の比較では、新交通システムは約100
億円/Km、モノレールは約120億円/Km、ミニ地下鉄は約220億円/km。



      ポートライナー1.JPG
       小型の車両で6両編成
       運転手、車掌等の乗務員は乗っていない。
   
      ポートライナー2.JPG
      ポートライナー3.JPG
      列車はガイドウェイ上をゴムタイヤで走行する。
      横のガイドウェイ から給電しているため上空の架線はなく、すっきり
      している。
      ポートライナー5.JPG
      神戸大橋
         神戸陸上部と神戸港沖の人工島を結ぶ橋

      ポートライナー4.JPG
      人工島ポートアイランドと人工空港島を結ぶ
      神戸空港連絡橋(通称 神戸スカイブリッジ)

      スパコン格納建物.JPG
      独立行政法人理化学研究所 理事長 野依良治
      事業費の殆どを国からの補助金(年間1100億円超)での運営
      理事長の年間報酬約2000万円 理事約1000万円

ポートアイランドの中に先日の政府事業仕分けで蓮舫議員と渡り合った事業
の、スパコン格納建物が建設されている。

この独法には色々問題がありそうな予感がする。

世界一最速のスパコン開発の予算 18年~24年で1200億円
  ①設置場所が埋立地の中で問題はないのか
  ②開発費が異常に高額
  ③開発担当民間会社3社の内2社が撤退
  ④岡山大学が日本最速のスパコンを僅か3800万円で開発し、米国電気
   電子学会からスパコンのノーベル賞とも言うべき『ゴードン・ベル賞』を受
   賞し、低額でのスパコン開発の可能性を実証した。
  ⑤世界最速の必要があるのか
     日本が世界最速のスパコンを開発しても1年後には米国がその数倍
     の能力のスパコンが開発されている。

  本当にこんなに金をかけて開発する必要があるのだろうか。
  日本には『学者〇〇』という言葉があるが、学者さんの言うことを信じて一
  度縮減した予算を復活する必要があるのだろうか。

最近空港問題、JAL問題がニュースになることが多い。
この際阪神三空港のうち神戸空港を見ていこう。
      神戸空港7.jpg
      神戸空港空撮.jpg
      神戸空港(海面を埋め立てて造成された空港島)

      空港5.jpg
      立派な神戸空港ターミナルビル

      空港3.JPG
      立派な空港ビルの中はひっそりしている。

      空港2.JPG
      閑散としている屋上展望デッキ

      空港4.JPG
      管制塔

      神戸空港6.jpg

      空港1.JPG
      エプロンには搭乗を待つSKY機が一機のみ
      神戸空港は関西3空港の空域の輻輳、管制の関係で1日あたりの
      便数が最大60便に制限されている。(現在は48便が就航)
      空港運用時間は伊丹より1時間長く07時~22時までの15時間

 阪神3空港問題がクローズアップされているが、関空建設の前提として伊丹空港
 の廃港のはずがいつの間にかうやむやになって伊丹が現存している。
 関空建設地選定時に神戸沖の案は神戸市が猛烈に反対して結局泉州沖に決定
 その後神戸市が市民の猛反対を押し切って神戸空港を建設。
 結局伊丹派と神戸市のわがままで3空港が出来てしまったのではないだろうか。

 神戸空港建設はその建設費公称3500億円、実際はポートライナー延長工事費を
 含めて5000億円とも8000億円ともいわれている。
 市民の猛反対を押し切っての建設でもあり借入金の返済は、税金からの支出では
 なく、全額を空港島の残地売却でまかなうはずが売却できたのは予定地の6%。
 今年度返済予定の400億円の手当がつかず来年に返済繰り延べとか。
 神戸市は全国自治体の中で財政状況ワーストワン。
 夕張市に続いて次に財政再建団体に転落するのは神戸市とのもっぱらの評判。

 関空建設地選定時に神戸沖を受け入れていれば、今頃は関空一箇所の空港で、
 神戸市の借入金も増えず、財政再建団体転落も防げ 、日本の中で関西地区の
 ハブ空港としての地位を満喫できたのに。

            乗降客数   年間発着便数  平均搭乗率 
    関西空港  1600万人     12万回     約65%
    神戸空港   250万人      2万回     約67%
    伊丹空港  1900万人     11万回     約65%
    羽田空港  6700万人     30万回
    成田空港  3500万人     21万回

  阪神3空港合わせて客数、便数ともほぼ成田空港と同じくらいになる。

      神戸パノラマ1.jpg
      神戸空港ターミナルビル屋上からの神戸市内パノラマ
      
     
          

阪神淡路大震災で被災され、なくなった方たちの鎮魂と、神戸復興の願いをこめて1995年に第1回神戸ルミナリエが開催され、今回で15回を数える。
毎回多くの観光客が押し寄せる一大イベントに育った様に思う。
今回は平日でもあり、人出もそんなに多くなさそうなため、17時頃に旧居留地三井住友BK 前に並ぶことにして、まずはメイン会場の東遊園地がよく見えるという神戸市役所24階展望ロビーに上る。
土、日曜日のルミナリエ点灯後には相当混雑するそうだがエレベーター待ちは5~6分くらいで乗ることが出来た。
エレベーターは高速で僅か20数秒で展望ロビーに到着。
展望ロビーは回廊様になっていて、一応神戸市内が東西南北見渡すことが出来る。
メイン会場の東遊園地がよく見える。
ここから見るメイン会場のスパッツリエラ(光のの壁掛け)が見ものらしい。
回廊を一周し夕暮れ時の神戸市内を見渡した後に行列に並ぶことにする。

      ルミナリエ3.JPG
      展望ロビーからメイン会場のスパッツリエラの骨組み


      ルミナリエ1.JPG
      点灯前昼間には光のアーチの骨組みだけが見える。

      ルミナリエ2.JPG
      午後5時過ぎ、既に相当の人が点灯を待っている。
      予定では午後6時に点灯されるらしいが事前の情報では若干早回る
      こともあるらしい。

      突然放送が始まり、点灯時間が早くなり5時40分点灯に決定。
      『しあわせ はこべるように』?だと思うが  歌が始まり他にもう一曲終わ
      ると鎮魂の鐘が鳴り響き、終わると同時にいっせいに点灯する。

      ルミナリエ4.JPG
      ルミナリエ5.JPG
      光のアーチの始り(フロントーネ、光の玄関装飾)で、この光のアーチ
      が270m続く。
      点灯時にはいっせいに歓声が上がり、息を呑むような美しさです。

      ルミナリエ6.JPG
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      ルミナリエ9.JPG
      ルミナリエ10.JPG
      ルミナリエ11.JPG

神戸ルミナリエのメイン会場である東遊園地にはスパッツリエという、光の装飾
とも、光の壁掛けとも称される円形のイルミネーションがある。
中には太陽の劇場と称されている宮殿様のものもある。
      ルミナリエ12.JPG
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      ルミナリエ15.JPG
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      ルミナリエ19.JPG
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      ルミナリエ23.JPG
      市役所24階展望ロビーからのスパッツリエラ

      ルミナリエ24.JPG
      ルミナリエ25.JPG
      ルミナリエ26.JPG
      ルミナリエ27.JPG
      ビルの壁面、ガラスにうっる電飾

      神戸市役所24階展望ロビーからの神戸市内展望
      パノラマ1.JPG
      パノラマ2.JPG
      新神戸駅と六甲山方面

      パノラマ3.JPG
      パノラマ4.JPG
      神戸港ハーバーランド、メリケンパーク方面

      パノラマ5.JPG
      パノラマ6.JPG
      東遊園地、神戸大橋とポートアイランド方面

      パノラマ7.JPG
      パノラマ8.JPG
      フラワーロードと三宮駅方面

      パノラマ9.JPG
      パノラマ10.JPG
      市章山、碇山方面
      大きな画像で見ると神戸市章、碇のマークが見えます。


      ポート1.JPG
      神戸オリエンタルホテル夜景

      ポート2.JPG
      ポートタワーと神戸海洋博物館

      ポート3.JPG
      右の高層建築はホテルオークラ神戸

      神戸夜景1.jpg
               神戸港夜景ハパノラマ      

 

     


      
            


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