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加賀野地区文化祭とふれあい餅つき [行事]

毎年恒例の 『加賀野地区文化祭』 が開催された。
例年では11月第1土、日曜日に開催されていたが今年はなぜか11月7、8日に変更。
私は写真が趣味で撮影したものはブログに載せるかメーカーのWEBサイトで公開するのみで、文化祭などには一切出展していなかったが数年前加賀野地区文化祭を見に行った際に、写真の出展が少く感じ翌年から数点を出展することにした。

加賀野地区文化祭は地区の各クラブの成果発表、笠間中学校の生徒の作品発表、一般作品等が
展示される。
会場では加賀野社会福祉協議会によるふれあい餅つき、めった汁が振舞われ、あんこ、黄な粉をまぶした餅は販売もされるが評判がよく早い時間に売切れてしまう。

各家庭に配布されたパンフレットに添付されている無料券(作品出展者にも配布)で喫茶コーナーでの菓子付き飲み物等も飲むことが出来る。
また一角ではポプリの小物つくりも行われていた。

公民館活動は結構活発で多くの行事(事業)が実施されているがいかんせん参加者が少ないように感じるのは私だけだろうか。
過去には公民館活動に対して大臣表彰を受賞したり、今年は白山市緑と花のまちなみ賞を、公民館が事業所の部で優秀賞を、ある町会が団体として奨励賞を受賞するなど、地域をあげて
『植花夢かがの』 として花いっぱい運動のような事業を年間を通して継続して行われている。
 (うえるかむ)                          

     P1010046.JPG
     P1010048.JPG
     一般作品は世の中にはこんな趣味もあるのか というくらい種々の
     ものが出展されている。

     P1010014.JPG
     筆者出展の写真
     左から栃木旅行の際の農村風景
     2枚目は南砺市菅沼の一斉放水にかかる虹
     3枚目は手取渓谷ダム放水にかかる虹
     4枚目は兼六園ひょう池のライトアップ
     P1010024.JPG
     これも筆者の作品です
     上段は橋上からの白馬連山パノラマ
     下段は栂池高原水芭蕉のパノラマ

     いずれも使用カメラは 『オリンパスカメディア c-700ウルトラズーム』 です。
     カメラのパノラマモードで撮影、ID付メディアに記録したものを、専
     用ソフト(olympus camedia master)でパノラマ写真に合成
     するものです。
     写真のつなぎ目も殆ど見分けがつかないくらいの写真になります。

     印刷は長尺パノラマ写真を印刷できる機種は現在市販されてお
     らず、従来はエプソンPM820Cという機種を使用していましたが
     長期間の使用により、プリンターヘッドの磨耗のため、使用不能
     となりましたが新規機種が販売されていないため、中古品市場で
     調べた結果、岡山県に印刷できる機種PM830Cが一台あること
     が分かり購入、現在それを使用しています。

     ところが今度はパノラマ写真印刷用ロール紙の販売が中止とな
     ってしまい頭の痛いところですが、何とか対応策が見つかりそう
     で一安心。
     パノラマ写真印刷が継続できそうです。

     精密機械とはいえ、カメラも長期間使用すれば修理不能になる
     位のダメージを食らうこともあります。
     先日の『小松航空祭『撮影の際、サブカメラとして使用していた
     C-700がダメージを喰らい使用不能に陥った。
     このカメラはコンデジにもかかわらず、光学10倍ズーム、パノラマ
     機能搭載の優れもの。
     どうしてもほしい機種のため、これも新品は既に製作中止のた
     めオークション市場で探した処、茨城県から一台出品されており何
     とか購入することが出来た。 これで一安心

     今回は普段使用している 『キャノン40D』 を撮像素子(ローパス
     フィルター)清掃のためメーカーサイトに修理に出しているのですべて
     オリンパス カメディア C-700 ウルトラズーム機での撮影です。
         

     P1010037.JPG
     P1010023.JPG
     他の一般作品 写真の部

     P1010016.JPG
     P1010038.JPG
     P1010019.JPG
     P1010021.JPG

     P1010027.JPG
     P1010029.JPG
     『古布』を使用した作り物

     P1010013.JPG
     七尾で評判の 『花嫁のれん』 も出展されていた

     P1010049.JPG
     ボランティア有志による 『喫茶コーナー』

     P1010050.JPG
     『ポプリ』 小物つくりコーナー

     社会福祉協議会による 『ふれあい餅つき』 & 『めった汁』ふるまい
     P1010041.JPG
     P1010054.JPG
     加賀野地区は男性より女性のほうが・・・・・。

     P1010045.JPG
     ボランティアグループによる 『おはぎ』 つくり

     P1010071.JPG
     ワンパック¥150円也

     P1010042.JPG
     めった汁の振る舞い

     せっかくの文化祭
     普段の公民館、体協、地区の多くの行事にももっとたくさんの地区
     住民に参加してほしいものです。
     この地区も高齢化の波が押し寄せており、高齢者人口が増えてい
     ます。
     そん高齢者の方も、若い世代の方も参加して、この加賀野地区を
     多いに盛り上げていってほしいものです。

        
     
     
     


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世界遺産五箇山の晩秋から厳冬期の風物詩 一斉放水とライトアップと赤かぶ [行事]

世界遺産に登録されている富山県五箇山地区の合掌集落では晩秋から厳冬期にかけての集落挙げての重要な行事である一斉放水訓練とライトアップの様子を紹介します。

1995年五箇山及び白川郷が合掌集落群がユネスコ世界遺産に登録されたが、構造上木造の茅葺きのため火事にはめっぽう弱いが、重要文化財を火事から守るために、2000年に消火栓付消火銃が24基設置された。
全国火災予防週間及び文化財防火デーに合わせて 『一斉放水訓練』 実施される。

当日は集落内から出火したとの想定で発煙筒がたかれ、放水銃から一斉に合掌家屋に向かって放水される。
消防への出火の通報で、近隣から消防車が集まり放水される。
放水銃からの放水は高さ20メートル以上にも上がり、当日はは曇り空だったが、時折太陽が顔をのぞかせると放水の水滴が七色の虹を浮かび上がらせる。
放水の様子を写真に取ろうと早朝から多くのプロ、アマチュア、報道機関のカメラマンが多く集まっていた。

      看板まで合掌造りになっている
           世界遺産 『菅沼』 合掌造り集落
      国道からの集落入口の表示看板

      発炎筒が合図
           いよいよ発炎筒が焚かれて消火訓練の始まり

       放水銃の放水の高さは20メートルにも及ぶ
            集落に設置してある放水銃からの放水が始まった

            放水の方向は人力で合わせるらしい
            次第に放水銃からの数が増えていく

       一斉放水は年二回実施される
       菅沼には24基の放水銃が設置されている

       火に弱いため集落内での線香花火さえも禁止です
       放水銃からの放水が水煙となって合掌造りの家屋を包み込む

       集落内の道路幅が狭いため超小型の消防車もいる
       通報により消防自動車が駆けつける

       集落近くで24本の放水が見える場所はない
            24本の放水の内17本の放水銃からの放水が見える

       日が当たると虹が見える
            虹をめあてに来るアマチュア写真かもいるとか
       太陽が顔を出し虹がかかる

       違う方向からの写真
       合掌家屋に水中がよく似合う
       違う方向からの放水訓練の写真

       放水は10分余りで終了する
       放水銃と消防自動車からの放水

       普段は1~2基程度の放水はあるらしい
       放水銃はこの中に格納されている

       史跡としての国指定当時の看板
       菅沼集落は1970年(昭和45年)国指定史跡に指定され
       その後1995年にユネスコ世界遺産に登録された

       富山県知事揮毫による
       国指定史跡に指定された当時の石造碑 

            4層構造の家屋
            昔は二階では養蚕作業を行っていた
            菅沼集落の代表的な合掌住宅
       実際に住居として使用されている

       萱葺き屋根の葺き替えは一代事業です
            屋根を葺いている『萱』の厚さは1メートル近くも
       集落近くに地元共有の『萱場』があり、屋根の葺き替えに使用
       するために毎年刈り取ってストックしているとか。
       最近では若者が萱葺き職人として親方に弟子入りする例も多
       くて職人不足ということは無いそうです。
       屋根の葺き替えは 30~40 年に一度行われ、集落挙げての
       一大事業として多くの住民が参加する 『 結 』 という制度の元
       『 ナショナルトラスト』 を通じてのボランテァの人達の参加によ
            り2日間で葺き替えられています。
       一度葺き替えると約1000万円という膨大な費用がかかるとか。
            国指定の伝統建造物 、 世界遺産とはいえその費用はすべて
       葺き替える個人が負担している。

            昔は街角に普通にあったポストだが懐かしい
            集落内にある昔懐かしい『ポスト』
       円柱形のポストばかり集めたHPもあった。

       農村に見られるごく普通の光景だが絵になる風景です
            水車が動いているが何か作業をしているのかな
       大量の薪のストック 一冬で使い切るのかな
            冬に備えての薪のストック

       ここで洗いものをするのかな
       集落内には子の様な丸太を刳りぬいた『洗い場』が多くある

       お手玉、古布で作った野菜とか
            集落内では民芸品を売る店も何件かある

       電話BOXまでもが合掌造り
       公衆電話BOX

       雪でも安心して観光できます
            近くの駐車場からは子の様なトンネルが作られている

       これは観光客用です
       夕方5時には止まります
            集落前面を通る国道からはエレベーターが設置されている

       飛騨高山で売られている赤かぶ漬けの大部分は五箇山産とか
       五箇山は赤かぶの一大産地
       赤かぶ漬けで有名な飛騨高山にも多く出荷されているそうです

       雪の下から赤かぶ 美味しそうです
       赤かぶの収穫
       一度雪にあたった野菜は甘みが増して美味しいとか

            無人販売で箱、ビンが置いてありり料金はそこに入れる
            切ると中は白いが酢で漬けるとあら不思議
            道路沿いでは無人で赤かぶが売られている

       相当量つけたがもう残り僅か
       自家漬けの赤かぶ
       販売されている赤かぶ漬けの味になじめない
       妻の母親(故人)の漬けた赤かぶの味が忘れられなくて赤か
       ぶを自家漬けすることにして、赤かぶを大量に買って帰って
       妻が漬けた物です。
       まだまだ母親の味にはならないが買ったものよりは数段いい
       味になったのではないだろうか。
       着色はしてないが、酢を加えるだけでこんな鮮やかな赤に。
       来年はもっと大量に漬けることにしよう。

       雰囲気のいい喫茶店です
       集落内には喫茶店 『掌』
       美味しいコーヒーを飲ませてくれる

       コーヒーカップの種類が大変多いです
            水も大変美味しい
            好きなカップで入れてくれます。
       使用している水は勿論地元の地下水です

       味のある看板です
       喫茶 『掌』 てのひら といいます。
           

       
            
            
            
           

      
      
       
           
       
           
      
            
           
       

            
            
            
           

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金沢ライトアップ その1 黄金色に輝く兼六園 [行事]

金沢駅から金沢三文豪の名をつけた昔懐かしいボンネットバスが、夜の金沢ライトアップスポットを巡回している。
先日には金沢フードピア関連の協賛として 『冬の兼六園ライトアップ』 が行われた。
地元に住む私は兼六園へは県外からのお客様を案内する時位しか行かないが、雪吊りのライトアップが黄金に輝いているとの報道で、どうしても撮影したくなり寒い中を出かけた。
街中のライトアップスポットをめぐるバスは土曜日のみの運行のため、運行されていなかったので兼六園のみを撮影することにする。
兼六園はフードピアから流れてきた人か、すごい人出だった。

兼六園は国の特別名勝に指定されており、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで『日本三名
園』のひとつに数えられている。


      
      瓢池ライトアップ
        池には翠滝が落ち込んでいて 、その名にちなんでライトアップの色が
        青を使用しているようだ。
        園全体では4色ライトが使用されており、場所にあった色のライトが使
        われている。

      
      霞が池 『唐崎の松』 ライトアップ
      唐崎の松は兼六園一の見所。
      雪吊りも園内一番目に施される。
      ライトの色は黄色、雪吊りの縄にライトが当たると縄が黄金色に輝い
      て見える。
      以前は普通のライトだったそうだが 、黄色のライトを当てると黄金色
      に輝くことを発見して、使用するライトの色を変えたそうである。

      
      
      写真で見るより実物は目を見張るほどの美しさです。
      殆ど無風状態でしたので水面に写る逆さの映像もきれいでした。

      春にも何日間かライトアップが実施されるそうです。
      ちなみのその間は入場料が無料になります。

      
      徽軫灯籠(ことじとうろう)
      何年前かに、酔客のいたずら?で破損して以来、設置されているの
      はレプリカ。
      本物は厳重に保管されている。

      
      
      この噴水は日本に現存する最古の噴水といわれており、これより高
      い位置にある園内の霞が池から石管で引水し 、水の高低差だけを
      利用して水を噴き上げている。
      噴水の最高点はちょうど霞が池の水面の高さに相当し、ポンプ等の
      動力は一切使用されていない。

      
      

   ライトアップの大きな画像は下記の 『キャノンオンラインアルバム
     にアップしてあります。 
   サイズは相当大きいですが画像はたいへんきれいです。
   オンラインアルバムURL   
      http://www.imagegateway.net/a?i=I0vgXZeEUJ



      
          


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