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恒例の遅い時期の仲間との新年会2010版と初ゴルフ [仲間]

恒例の遅い時期の仲間との忘年会を今年も実施した
場所は例年通り和倉温泉 『あえの風』
一度加賀屋グループの本体である 『加賀屋』 に変えようという話もあるがなかなか 
今年は参加者のご婦人連中がそれぞれ所用があり一人も参加できず5人のみとなった
それでも久しぶりに会う仲間ばかりであり、大変楽しい新年会?となった
今年は途中でゴルフをして、温泉に集合
温泉で一晩楽しく過ごして翌日は和倉温泉近くの 『和倉ゴルフ倶楽部』 でゴルフの第2ラウンドをして帰宅する予定だったが・・・・・・・。
残念ながら直前の降雪、積雪のため軒並みクローズとなってしまった

      海からのあえの風.jpg
      海からのあえの風外観             借り物

      和倉温泉も例に違わず客数の減少もあり、経営的には大変らしい
      ある旅館が民事再生を申請し、某安価宿泊でどんどん石川県に進
      出している企業が買収し、和倉温泉も価格競争に巻き込まれそうな
      予感がする

      あえの風正面玄関.jpg
      あえの風 正面玄関                    借り物

      エントランス.jpg
      エントランスホール
      地下から続く吹き抜けの大きな空間になっている

      エントランスホール.JPG
      エントランスホールの回りは一部は喫茶コーナー

      女性用風呂.JPG
      女性用風呂 朝なぎの湯 入り口
      大浴場壁面には女流九谷陶芸作家 故 中谷淳子作の陶板画がは
      め込まれているとか  (入ったことはないがそんな情報が)
           中谷氏は七尾出身であり、加賀屋グループの社長である小田氏と
      親しい関係で製作依頼されたとか
      あえの風または加賀屋大浴場だったか 定かではない

      男性用風呂.JPG
      男性用風呂 夕なぎの湯入り口

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      夕なぎの湯 
      正面は大きなガラスがはめ込んであり、七尾湾、能登島が一望できる
      
      あえの風では、天然温泉を放流循環・加水処理しているためいわゆる
      源泉かけ流しではない
        (湧出口温度が摂氏89度と高温のため冷却を目的に加水)

      露天風呂.JPG
      男子用露天風呂.JPG
      男性用露天風呂

      
      温泉成分表.JPG
      温泉成分表
      泉質はナトリウム、カルシゥム、塩化物泉でPH7.7 、泉温89度
      湧出量は豊富である
      効能としては神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり
      打ち身、切り傷、慢性消化器病、その他に効くそうです
      飲用も可  但し禁忌症があるので要注意

      花舞茶寮入り口.JPG
      食事処 花舞茶寮入り口

      茶寮.jpg
      あえの風の最大の売りは食事処 『花舞茶寮』

      二階吹き抜けの 中庭に四季の風情をしつらえたお食事処花舞茶寮
      プライベートな食事時間を確保できる個室で気兼ねなく料理をいただ
      くことができる
      季節感漂う装飾を施したステージでは、レビューや日舞のショーも毎
      日催され、食事をしながらショーを楽しむことが出来る

      食事処花舞茶寮.JPG
      こんな感じで食事とショーを楽しむ

      あえの風メニュー.jpg
      本日の食事お品書き  『能登の彩菜』
      料理長は左近一彦氏 昨年の料理長と変ったのか?

      今回の参加者五名は金沢が四名、珠洲が一名
      翌日にゴルフの予定がある三名は一台の車で、もう一名は単独で
      珠洲からの一名はなんと当日まで内灘医大に入院していて、退院後
      そのまま参加したそうである

      みんな十数年前に隣同士で仕事をした仲間であり、同業またはよく
      似た業種だが利害関係はなく、いまだに付き合いが続いている不思
      議な関係である 

      食事処.JPG
      テーブルがこのようにセットされている。
              細かい模様の器はあえの風名物の
                         『湯の香豆腐の四川麻婆』仕立て
      料理は一品ずつ温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たいまま
      出される

      食前酒.JPG
      食前酒 ? (ノンアルコールだが酒というのか) 柚子みつ

      前菜.JPG
      旬彩 干口子 中島菜 あん肝 クリームチーズ西京焼き
             車海老艶煮 白子酢 干し鮑

      お造り.JPG
      お造り 地鰤 能登娘大根 鮪中とろ
                  雲丹 鱈子付け 帆立昆布〆
           甘海老(一人甘海老アレルギーがいるため変更をお願い
                     したところ全員がボタン海老に変っていた)

      牛陶板焼き.JPG
      陶板焼き.JPG
      焼物 能登牛 陶板焼き

      ズワイ蟹せいろ蒸し.JPG
      せいろ蒸しのタレ.JPG
      台物 ずわい蟹セイロ蒸し
          下の写真は中華風のタレだが付けないほうが美味しいかも

      特製茶碗蒸し.JPG
      蒸物 フカヒレ入り中華風ロワイヤル
          新しい試みの料理で、言うならばフカヒレ入りの茶碗蒸しに
          焼鱈を乗っけた物と思えばいい

      揚げ物.JPG
      揚物 彩り天麩羅 紅塩

      蟹ごはん.JPG
      蟹ごはん  蟹いっぱいのご飯で大変美味しかった

      お吸い物.JPG
      留椀 いとより あおさ 葱
          出汁のきいた美味しいお吸い物です

           他に香の物 中島菜、大根、人参、山葵昆布
                      いずれも飾り包丁で細工切されている
      デザート 柔らかプリン フルーツ添え

                    いずれも飲みすぎのため?写真は失念した


      仲間たち.JPG
                  参加したメンバー

      お雛様.JPG
      時節柄 館内に飾られた雛人形

      人間国宝柳雨軒三代目故徳田八十吉.JPG
      人間国宝 故 柳雨軒徳田八十吉氏製作の九谷焼 『燿彩磁器』

      朱鷺.JPG
      風呂場に掲げられた 『朱鷺』 の額
         能登は日本最後の朱鷺一羽が生息していた地で
                         繁殖目的で捕獲され佐渡に送られた
           それにちなんで製作された 『朱鷺の額』

      赤い酒入り口.JPG
      食事処 『花舞茶寮』での食事宴会終了後ナイトラウンジ『赤い酒』へ

      赤い酒照明.JPG
      赤い酒の名の通り天井のイルミネーションが赤く光る

      赤い酒.JPG
      赤い酒でくつろぐ参加メンバー
      部屋担当の接待係りさんや何年も通っているため顔見知りの接待
      さんたちも集まっての飲酒タイムです

      赤い酒で飲んだあとは館内居酒屋へ
      食事処 花舞茶寮の中央舞台の周囲が居酒屋に変身
      館内居酒屋季楽亭.JPG
      館内居酒屋 季楽亭で最後の仕上げ
      ここへも仲良し接待さんと一緒に楽しみます
      お世話になった接待さんはしのぶさん、くららさん、なつ子さん
      紅さんです
      まだ独身の接待さんもいますので顔はモザイクをかけています

      今年の新年会?は女性抜きの寂しい会になりましたがそれなりに
      楽しく過ごすことができました。
      今回も翌年の予約(2部屋)をしてきました
      

      来年もメンバーの欠けることなく、婦人同伴で集まれるよう祈念
      しながら 
      

      千里浜1.JPG
      予約したゴルフ場は二箇所とも雪のためクローズ
      羽咋市の『千里浜カントリークラブ』が開場しているとの情報で向か
      ったがなんとフェアウェイはこんな状況
      ティーグラウンド、グリーンのみ、申し訳程度の除雪
      それを承知ならぷれーしてくださいとの事
      折角来た事だしプレーすることに
      但しプレーにはカラーボールが必要

      千里浜2.JPG
      千里浜3.JPG
      プレー途中に雪が降ってきたことはあるが、最初から雪が積もって
      いるのにプレーしたのは初めての体験

      ど真ん中に打ったのにボールが雪にめり込んで行方不明

      グリーン手前から転がって乗るはずが雪に阻まれてグリーンに乗らず

      フェアウェイで少しダフリ気味にクラブが入ると雪の抵抗でバンカーよ
      り始末が悪い

      とてもじゃないがまともなゴルフになるはずがない

      雪の上を歩くため足腰は普段のゴルフ以上に疲れる

      今夜はゆっくり眠れそう

      翌朝目が覚めたのは午前9時過ぎだった
      
                 
        
      



      
   
      


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ご近所さん、仲間たちとの牡蠣BBQ [仲間]

今年の正月も能登中島の牡蠣屋さんから年賀状が届いた。
穴水町で開催されている 『穴水ジャンボ牡蠣祭り』 に行った際、どうせなら能登珪素土切り込みこんろを買って、能登牡蠣を取り寄せて自宅で牡蠣BBQをしようと思い立ち、途中1~2回の中断はあったもののもう10年以上続いている。
私が牡蠣の宅配でお取り寄せをしているのが七尾市中島町の山口水産さんである。

能登半島の中央部にある七尾湾は、能登島を三方から挟むように、北湾(地元では穴水湾といわれている)、西湾、南湾と分かれています。
「能登かき」は、特にその西湾で養殖されています。
西湾は北湾と南湾につながり、外洋に直接面しないところなので、湖のようにほとんど波もなく穏やかなところで、複数の河川から栄養分が流れ込み、とても牡蠣の養殖に適しているところです。

七尾湾はプランクトンが豊富で僅か一年で出荷可能となり、2~3年物に比べると小粒ではあるが肉厚で味も風味も豊かで甘みの多い大変美味しい牡蠣です。

自宅のベランダはバーベキューをするのには絶好の造りで今までに数え切れないくらいバーベキューをした場所です。
今回はご近所さんやら昔からの仲間、片町のお姉さんたち総勢10人くらいで始めたがだんだん増えてきて終わり頃には15人以上になってしまった。

正午から始めて美味しいお酒、美味しい牡蠣をたらふく食べ、大変楽しいBBQとなり、お開きはなんと午後9時過ぎとなった。
      
      能登牡蠣.JPG
  海のミルクともいわれ、栄養たっぷりの牡蠣。
  小売されている牡蠣には、生食用と加熱調理用の2種類があるが 、加工方法の
  違いだけで鮮度の差ではない。
  生食用の牡蠣は、滅菌された水の中でしばらく過ごし、プランクトンから体内に蓄
  積された細菌を除去したもの。
   一方加熱用の牡蠣は、殻を剥いただけのもの。当然味が濃くて新鮮なのは加熱
  調理用ということになる。

  新鮮だからといって加熱用を生食しないこと。
  牡蠣の毒は危険。
  さらに注意したいのは、近年話題のノロウイルス。
  これは殺菌しても死なないため、生食用でも当たることがある。牡蠣で起こる中毒
  の多くがノロウイルスが原因であることがわかってきた。
  生食するときは食べ過ぎないよう注意することが大事。
  能登牡蠣も一昨年ノロウイルスのため出荷出来ない時期があったが最近では石
  川県予防医学協会により 食品衛生法で定める検査を定期的に実施されている。

      検査.JPG

      能登牡蠣2.JPG
      今回購入した殻付牡蠣は一斗缶一つ分
      大小あわせて約100個くらい入っている
      この牡蠣は焼き牡蠣用に使う

      焼き牡蠣2.JPG
      P1010036.JPG
      炭火コンロで焼かれる牡蠣
      牡蠣貝の平たいほうを上にして焼き、蓋が少しあいた位が食べごろ
      焼きすぎると牡蠣汁がなくなり干からびた焼き牡蠣になってしまう

      焼き牡蠣1.JPG
      P1010055.JPG
      P1010077.JPG
      美味しそうに焼けた牡蠣
      今回も焼く係りは例年通り旧友の安田氏

      山葵.JPG
      山葵2.JPG
      友人が持ってきてくれた刺身には生山葵
      鮫皮のわさびおろしですりおろし、先日買った『薬味寄せ』の竹の刷毛
      の早速の出番

      酒.JPG
      お酒類はビール、ワイン赤白、大吟醸酒宗玄、久保田他
      焼酎4~5種類などなど よく飲みました
      写真のお酒類はほんの一部です

      P1010048.JPG
      カキフライ

      剥き牡蠣.JPG
      牡蠣フライ、牡蠣飯用のむき牡蠣2キログラム 約150個くらいか

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      牡蠣飯
      お土産にお持ち帰りのおにぎりを作ったら殆ど残らなかった

      めった汁.JPG
      恒例の 『めった汁』
      
      1.JPG
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      3.JPG
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      参加された人達

      用意したものは殆ど皆さんのおなかに納まり残りは僅か
      宴の後に残ったのは酒の空瓶、空缶、牡蠣の殻、部屋に充満する
      お酒の匂いでした。

      今回も大変楽しい牡蠣BBQでした
      参加された皆様ご苦労様でした。


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恒例の相当遅い時期の仲間との新年会 [仲間]

毎年二月第二土曜日は気の置けない仲間との温泉での新年会。
世間一般では相当遅い時期ではあるが、仲間の仕事柄一月はいろんな行事があるため毎年今の時期に温泉行きを実行している。
みんなの職種は建設業、管工事業と異業種ですが 、十数年前に隣同士の工区で下水道管布設工事をしていた業者間で『連絡協議会』を設置していて、工事終了後も気のあった仲間がこのまま離れてしまうより、たまに集まって飲み会でもしようかという相談がまとまって始まった会である。
当初は片町での飲み会が主でしたが 、そのうち温泉に行こうか、どうせなら夫人同伴にするか、との話がまとまり今まで続いています。
初めのうちは山代温泉でしたがメンバーに珠洲市在住者がいるため、金沢と珠洲のほぼ中間である和倉温泉にしようということで、友人の紹介で現在の『和倉温泉 あえの風』になり和倉は今年で7回目だそうである。
私が建設業を離れた現在も変わることなく実施されている。
仲間とはいいものだと実感している。
年数回の片町での飲み会、勝一での忘年会、仲間内のゴルフ好きメンバーとの年数会のゴルフ、我が家での牡蠣パーティ、メインの温泉での新年会と、集まる種には事欠かない。
続けることに意義があるという趣旨でずっと続くことでしょう。
『あえの風』 はプロの選ぶ旅館100選で二十数年間総合一位を続けている『加賀屋』 の姉妹館であり
リピーターということでいろいろ配慮をしていただいています。
部屋、茶寮の食事をする部屋は毎年同じところ、部屋係りの女性も毎年同じです。
食事も毎年考慮されているようで、毎年のメニューなども保存されているようです。
来年はメンバーのうち二名が『還暦』を迎えるのでどんな趣向のもてなしがあるのか楽しみです。
      
       あえの風 外観

           
           七尾湾に面したお風呂
 
                      
                      露天風呂

      
      食事処『茶寮』
      中庭?にはせり上がる舞台があり二層吹き抜けになっていて
      一、二階の部屋で舞台を鑑賞しながら食事ができる。

      
      今回の食事メニュー

      
      先附 金子白和え

      
      前菜 車海老しば煮  床節旨煮  鮟鱇煮凝り  筍木の実合え
          蛸山葵漬け 粟麩田楽 鮪ふくさ煮 カリフラワー明太子和え

           酢物 白玉 サーモンたたき 公魚南蛮漬け

      
      お造り(地魚姿盛り)  縞鯵 梅貝 縞海老

      
      煮物 鱈揚げ煮

      
      焼き物 鰤かま焼き

      
      台物 鮑残酷鍋

      
      鍋 地物蟹鍋

      他に
        食前酒 さんざし
        温物   中島菜うどん
        食事   おにぎり茶漬け
        香の物 盛り合わせ
        果物   いちご メロン

      
      食事処『茶寮』

      
      今回の参加者は7名
      例年より少し少なめだった。

      
      ナイトラウンジ『赤い酒』での二次会
      
      
      館内の居酒屋『季楽亭』での三次会
      恒例でお世話になった仲居さん数人も合流します
      部屋に帰ったのが午前一時過ぎ
      そんな時間から外に出た参加者もいたようです。

    今年の新年会もたいへん楽しい会でした
      

      

 


 


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