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北陸本線夜行 『急行能登』 『寝台特急北陸』 廃止 [カメラ]

最近石川県ではJR関連ニュースが大変多い。

金沢を始発とし、首都圏への夜行列車が時代の変化等による需要の減少と使用する列車の老朽化により、平成22年3月12日を最後に廃止の決定がされたとの報道があった。

巷では北陸新幹線が金沢まで延長、開業時までは生き残るとの予想もあったようだが今回のダイヤ改正により廃止が決定された。

急行能登は昨年、石原裕次郎23回忌のイベント参加時に使用した事があり少々淋しさも感じる。

新聞報道によれば連日、廃止される列車の写真撮影のため、多くの鉄道ファンが金沢駅に集まっているとか。
金沢駅では午後10時過ぎに、廃止される 『急行能登』 と 『寝台特急北陸』 がほぼ同時刻に5番線と6番線に入線して、二両並んだところが撮影できるため撮影マニアが集まる。

最近鉄道ヲタクとも呼ばれる輩が撮影のため線路に入り込んで列車の運行が出来ず遅延したり、運休する列車が出たり、ホームでの列車撮影のため仕事中の駅員を、撮影の邪魔になるといって怒鳴り散らす姿が放映されている。
中にはビデオ撮影していて子供の声が大きいと文句をつける大人もいるとか。

そのため警察が捜査に乗り出す始末

急行能登は全国で走る急行3本(急行きたぐに 大阪~新潟  急行能登 金沢~上野 急行はまなす 青森~札幌)の内の一本であり、特に急行能登は旧国鉄のシンボルともいえる全国でも一本しか運行されていない前部が大きく突き出た489系ボンネット型の車両を使用しているため、列車マニア間では評判か高いようであり、普段から撮影に来るマニアも多いと聞く。

古き良きものを懐かしむ心、なくなるものに対する愛着心、わからないでもないが廃止が発表されると同時に、我も我もと集まる群集真理が理解できない。
廃止になる列車を撮影する 『鉄道ヲタク』 を『葬式鉄』 とか 『葬式撮り』 とか言うそうだが、普段から運行しているときに撮ればもっとゆっくり撮ることができるのに、と思うが。

SL全盛時代には、けむい、汚い、煤煙で沿線に洗濯物が干せない、電化という時代の変化に遅れるな、などとさんざん悪者にされたにもかかわらずSL復活を願望する心理、不必要と思われる新幹線を熱望しながら目的地まで時間のかかる夜行列車の廃止に反対する心理。
おかしな現象だと思うのは私だけだろうか。


     列車廃止.jpg
     2/13 北国新聞朝刊 寝台特急北陸 夜行急行能登
            定期運行終了を伝える記事

     北陸、能登廃止.jpg
     3/7 北国新聞朝刊 北陸を走る急行を伝える記事

     私は特に鉄道マニアではないが、金沢駅が相当騒がしいとのうわさもありちょっと
     様子見のつもりで平日の3月4日夜、5日朝に金沢駅に出かけた。

     4日夜は能登、北陸の入線4~50分前にもかかわらずホームには既に5~60人が集まっ
     ていた。
     当日は滋賀、福井方面の強風のため軒並み列車が遅延していたため、間に合わ
     ないはずの寝台特急日本海が7番ホームに入ってきて、ワッと人だかりが出来た。

     撮影スポットマーク.JPG 
     ホームにはこんなマークが貼り付けられている

     寝台特急日本海到着.JPG
     7番線に到着した 『寝台特急日本海』 
     大阪から日本海側を北上する寝台特急のうちの一本
     もう一本は不定期列車の豪華寝台特急『トワイライトエキスプレス』

     日本海ヘッドマーク.JPG
     寝台特急日本海のヘッドマーク 
     日本海の波を模したマークが入っている 


     『寝台特急北陸』 『夜行急行能登』 3/4夜 金沢出発時

     急行能登入線.JPG
     3月12日で廃止となる急行能登が5番線に入線してきた

     能登ヘッドマーク.JPG
     能登ヘッドマーク2.JPG
     急行能登のヘッドマーク

     能登運転席.JPG
     能登運転席2.JPG
     能登の運転席

     能登1号車.JPG
     能登1号車

     能登車内.JPG
     急行能登車内
     能登は通常は1両当り5~6人程度の乗客しかいないことが多い
     殆どの4人掛け座席を一人で占用することが出来る
   
     寝台特急北陸入線.JPG
     6番線に入線してきた寝台特急北陸

         北陸ヘッドマーク.JPG
         『寝台特急北陸』 ヘッドマーク


     北陸運転席.JPG
     北陸運転席側

     機関車.JPG
     北陸を牽引する機関車

     北陸機関車連結部.JPG
     北陸 連結部分

     能登、北陸.JPG
     能登、北陸2.JPG
     能登、北陸3.JPG
     金沢~上野 517.4㎞を走る 『北陸』 と 『能登』 が午後10時過ぎ
     JR金沢駅上り線5,6番ホームに並ぶ。
     夜行急行能登が午後10時15分に出発、夜行寝台特急北陸がそ
     の3分後、午後10時18分に出発する。
     上野到着は能登が午前6時05分、北陸が午前6時19分
     能登の所要時間は 7時間50分、北陸は8時間01分
     特急のほうが11分余分にかかっている。
     これは北陸が、長岡駅で進行方向が逆となるため、牽引機関車を
     付け替えるため。
     急行能登は前部、後部に運転席のあるボンネット型車両をつけて
     いるため編成替えに必要がないためだそうです。

     能登出発.JPG
     急行能登の発車

     北陸出発.JPG
     能登発車3分後に北陸が発車する
     北陸行き先幕.JPG
     北陸方向幕 『上野』

     北陸寝台車.JPG
     北陸 寝台車

     北陸列車後部.JPG
     北陸 列車最後尾

     北陸車掌.JPG
     北陸 車掌
         ここまでの写真撮影 金沢駅2010.03.04 gorukichi撮影


         『寝台特急北陸』 『夜行急行能登』 3/4朝 金沢到着時       

     能登到着.JPG
     3/5朝 能登 金沢到着

     能登行き先幕金沢行き.JPG
     能登方向幕 『金沢』

     北陸金沢到着.JPG
     3/5朝 北陸 金沢到着

     北陸行き先幕金沢.JPG
     北陸 方向幕 『金沢』

     北陸 寝台部.JPG
     北陸 使用された寝台部

     鉄道オタク.JPG
     列車に群がる人達
     発車時間が近づくにつれその人数が増えてくる。 

     この様子では 最終日の金沢駅はすごいことになるだろう。   

     写真 2010.03.05 金沢駅 gorukichi撮影
     
     
     

            

続きを読む 北陸 能登最終日金沢駅


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野口宇宙飛行士搭乗の国際宇宙ステーションISSを撮影 [カメラ]

宇宙航空研究開発機構(JAXA) 所属の宇宙飛行士 野口聡一さんが長期滞在する国際宇宙ステーション(ISS) (きぼう)の写真撮影をした。

ISSは数次の打ち上げ延期を経て最終的には、ISS最初の基本機能モジュールとして1998年11月にカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地からロシア製プロトンロケッとトで打ち上げられ、その後数次にわたりモジュール、組み立て要員(宇宙飛行士)が運び込まれ、建設がスタートした。

日本の実験施設 『きぼう』 は第一次として 『1J/A 』 ミッションとして2008年3月11日に米国NASA宇宙基地から土井宇宙飛行士とともにエンデバー号で打ち上げられた。

 『1J』 ミッションとして2008年5月31日米国NASA基地からディスカバリーで星出宇宙飛行士とともにきぼう室内実験施設、ロボットアーム等が打ち上げられた。

 『 2 J/A 』 ミッションとして2009年7月15日米国NASA基地からエンデバー号で若田宇宙飛行士とともにきぼう船外実験プラットフォーム、船外パレット等が打ち上げられた。
若田宇宙飛行士は日本人として始めて18次、19次、20次長期滞在クルーとして約4ヶ月間宇宙に滞在した。

その後2009年12月21日ロシアバイコヌール基地からソユーズTMA-17宇宙船( 21S)で打ち上げられ 野口聡一宇宙飛行士が第22次、第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在する。
組み立てが完了した『きぼう』 日本実験棟での実験運用をはじめとする諸々の実験、作業を軌道上で行うほか、ISSの運用、維持管理、完成間近のISSの組み立て作業が予定されている。

明け方、夕暮れ時にISSが目視できるという報道があり、 12月25~26日だったと思うが朝5時30分頃近所の農道でで見ることが出来た。
目視できるとの報道のためか、近所の方も早朝にもかかわらず見に来ていた。
光度は最大で-2 等星程度と大変明るくゆっくりと西から東に進んでいくISSを視認。
充分写真に撮ることができる光度とスピードだったが残念ながら準備していなくて今回は撮影することは出来なかった。

軌道情報はJAXAホームページから入手できるが、天候と軌道がマッチしないと撮影できない。
時間的には夜明け前2時間程度、日の入り後2時間程度と限られている。
1月にも撮影チャンスはあったが天候が悪く撮影できず。
2月24日早朝にようやく撮影チャンスがめぐってきた。

      ISS撮影場所
        白山市荒谷屋柏野町地内 
           N36°29′57.4″ E136°32′25.3″

      使用カメラ canon EOS40D  
           使用レンズ canon EFS17-85 開放F値 f4.5
             長時間のシャッター開放撮影のため、レリーズを使用。

      10.02.24-1.JPG 
      撮影時間 AM05時45分57秒~46分45秒  
      ISSは自発光しなくて太陽が当たると光り始める。
      突然、西北西、仰角14°の低い位置から見えはじめ仰角44°の最高   
      仰角から徐々に低い位置に移動消える。

           ISO1600   焦点距離17㎜ f4.5 48秒間開放
 
      10.02.24-2.jpg  
      撮影時間 AM05時47分24秒~47分33秒 
      仰角があがるにつれ地球との距離が近くなり(約500km)光度が
      上がり徐々に明るくなってくる。
      
      ISO1600   焦点距離17㎜ f4.5 9秒間開放

      10.02.24-3.jpg    
      撮影時間 AM05時47分42秒~48分02秒
      47分30秒で方位角209°南南西で最高仰角45度から徐々仰角
      が下がり始める。
      写真は最高仰角を少し過ぎたあたり。

      ISO1600   焦点距離17㎜ f4.5 20秒間開放

      10.02.24-4.jpg
      撮影時間 AM05時48分24秒~48分48秒

      ISO800   焦点距離17㎜ f4.5 24秒間開放

      10.02.24-5.jpg
      撮影時間 AM05時49分27秒~49分46秒

      ISO800   焦点距離17㎜ f4.5 24秒間開放

      この画面では殆ど見えないが拡大画像では確認できる。
      写真はほぼ見え終わり頃で 方位角151°(南南東)仰角11°付近

      ファインダー内が暗いのでファインダー内ではISSを確認できないた
      め目視でシャッターを開いている。 
      初めての撮影にしてはまあまあの出来だと思うが。

      次回撮影時はもっとシャッター開放時間を長くすれば画面いっぱいに
      ISS軌道が入った写真が撮れるだろう。
      次回のチャンスは事前情報では3月4日、3月21日頃。

      


      
   
         
      


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ワンランク上を目指す写真機材購入記 [カメラ]


写真を始めて四十年以上.
今年はOne rank 上の写真を撮りたい。

昔はフィルムカメラで白黒写真。
その頃は部屋を簡易暗室に仕立て、自分で引き伸ばし、現像をしていたことも。
今はデジタルカメラの全盛時代となってしまった。

昨年、小松航空祭を撮影に行ってきたが、周りは殆どがデジタル一眼カメラ。
私は、フィルムカメラにはまだまだ全幅の信頼を持っていたので、デジタル一眼
カメラに変える気はなかったが、あまりのデジ一使用者の多さに圧倒され、購入
を決意した。
たまたま長男と機種検討している中で、どうせなら購入する機種を二人でそろえ
ればレンズ資産を共有できるという相談がまとまり二台購入することに。
昨年秋から機種をカタログでいろいろ研究したり、Netで調べたり、販売店で実
機を触ったり。

まずは800万から1000万画素の機種を候補にあげた。
最近のデジタルカメラ、特に コンパクトデジカメはとかく高画素機が殆どを占め
ている。
しかしデジカメの心臓部ともいえる撮像素子CCD』の大きさは変わらず、電子
的に画素数を大きくしているため、画像に不自然さが目立つ。
そうは言ってもコンデジにも優秀な機材もある。
私にもどうしても手放せないコンデジがある。(後ほど記載)
専門家の間ではコンデジのCCDに対する画素数は最大で300万程度がベスト
という意見が多い。
コンデジのCCDは35mmフィルムの3%程度の大きさしかなく、画質が落ちる
のは当然であろう。
なるほど、同機種で画素数のみを大きくした画像を比較すると以前の小さい画
素数の画像のほうがいい場合が多い。
その点デジ一カメラのCCDは小さいものでも APS フィルムサイズで 、35mm
フィルムの約40%の大きさで多くのデジ一に採用されている。
画質は1画素あたりのCCDの面積で決まるといっても過言ではない。
CCDが大きくなれば画質がアップすることは当然の理であろう。

検討したのはまず  フィルムカメラ  のレンズ資産3本を活用するため、当時の
ミノルタカメラの 『 α 』 レンズマウントを受けついているソニー。
しかしいろいろ検討した結果、ソニーα100とフィルムカメラ用に製造されたミノ
ルタレンズ、TAMRON AF レンズとのオートフォーカスの相性が悪いとの評価
があり、ソニーは脱落。
次にペンタックスK10D,ニコンD40,D80,キャノンEOS kiss DigitalXを検討
した。
いずれもメガピクセル超だが 、 小型軽量のボデーに大型レンズのバランスが
とれていなかったり 、高速移動被写体撮影時のオートフォーカスの追従性、連
写スピードが遅くて脱落。

最後に残ったのが『キャノンD40』だった。
このカメラは手に持って構えた感じが非常に安定感があり、一眼レフらしくずっ
しりとした重みがあるが、しっかりと手になじむ。
デジカメの宿命ともいえるレリーズタイムラグが殆ど気にならないくらい短時間。
オートフォーカスの追従性も抜群に良好、連写は秒間6.5枚。
F1 , インディーカーレース 、航空祭の観戦 、撮影が趣味の私にとってはどうし
ても譲れない機能である。
高価であるがプロ写真家のサブ機として採用されつつあることもうなずけるすば
らしい出来のカメラである。
結局これに決定。

Netでの価格と金沢市内のカメラ専門店での価格はNet価格が1.5~2万円程
度安かったが、購入後のメンティナス等を考慮し、カメラ専門店で購入。
結局これが大正解。

デジ一カメラはレンズ交換時にカメラ内の撮像素子前面にローパスフィルターに
埃が付いてしまうことが多く、撮影した画像に写り込んでしまうが 、今回テスト撮
影した画像に結構大きなごみが写り込んでいるのが見つかった。
カメラ屋に持ち込んだところ、工場出荷時から入っていただろうという結論で、結
局交換してもらった。
Net購入ではこんなすばやい対応は期待できないだろう。
少々高価でも専門店での購入が功を奏した。
デジ一は年に一回程度はメーカーでカメラ内の埃掃除が必要である。
自分で清掃をしてローパスフィルターに傷などが入ると、交換となり、部品、工賃
で5~6万円かかるらしい。

   
   楕円で囲んだ中に、入り込んでいたゴミが写りこんでいる。
   空を多く撮る航空祭の写真にはこの程度でも致命的です。

しかし掃除に出すといっても石川県にはキャノンのサービスセンターはありません。
一番近いSCが名古屋。
掃除だけなら原則保証書が無くても、また保障期間に関係なく無料で1時間程度で
掃除してくれるそうですから 、 遊びがてら一日がかりで名古屋まで出かけるのもい
いかな,と思っている。

  私の一眼レフ購入以後のカメラ歴
   
    
    最初に購入したフィルム一眼レフカメラ  1992.02購入
       『 ミノルタ α 3 X i 』  購入当時はなかなかの名機だった。
       デジ一を購入した現在も手放せない『 旧愛機 』

       
        同時購入したレンズ αマウント 『TAMRON 55-90㎜ AFレンズ』

    
    αマウント 『TAMRON 90-300㎜ AFレンズ』

    
    花などのマクロ撮影用に追加購入したレンズ
    『MINOLTA MACRO 50㎜ AFレンズ』

  次に購入した最初のコンパクトデジタルカメラ
    
    『EPSON カラリオ CO-500』 1997.7購入 
    このコンデジが発売される前は殆どが35万画素程度が多かった。
    CP-500は当時最初の81万画素機として評判になり、発売前から
    事前購入申し込みとなり、順番を待って購入した。
    HP作成目的で購入したが、その当時の画像を見るとA-4サイズ
    の印刷では見るに耐えないような画質だった。
    現在は記録メディアもSDカード等小型化されているが 、今では一

    部の高級機にのみ使用されている 『CF』 カードで 、容量も今では
    信じられないくらい小さく、4MB~20MB程度で非常に高価で1枚
    1万円以上していたと思う。

  二代目のコンデジ機
    
    『OLYMPUS カメディア ウルトラズームC-700』 2001.4購入
    このカメラは当時では大変珍しかった光学ズーム10倍を搭載し
    パノラマ機能がついたコンデジです。
     200万画素機ですが、画質は非常に良好で購入後約7年使用し
    ていますが手放せない一台です。
    光学ズーム10倍、デジタルズーム2.7倍で、35㎜フィルム換算
    でなんと1000mm相当の望遠カメラとなる。
    パノラマ用のソフトも優秀で コンデジですが大事に使っていきた
    い一台です。

  三代目のデジカメ
    
    『CASIO EX-S1』 2002.4購入
    このカメラは発売当時超薄型がセールスポイントで、約11mm
    カッターシャツの胸ポケットに入るサイズだった。
    薄型カメラのはしりの製品だったが、初代機は固定焦点で 、最
       短撮影距離が1mと少々物足りなかったが 、すぐにレンズが飛
       び出すAF機が発売されたが購入せず。
      ちょうどその頃初孫が生まれたため父親に 、孫へのプレゼント
    といって取られてしまい、すぐに2台目を購入してしまった。

  四代目のデジカメ
    
    『OLYMPUS μ DIGITAL 800』 2005.7購入
    典型的な高画素追求機。
    800万画素だが画質はいまいち、マクロ撮影時の焦点深度
    が浅く、料理を撮影しても焦点の合う範囲が非常に小さい。
    全体的に不自然さが目立ち、画素数を上げ過ぎたためか。
    オリンパスにしては失敗作ではないだろうか。

  五代目デジタル一眼レフカメラ
    
    『CANON EOS 40D』 
2007.12購入
    標準レンズを装着すると重量1.4kgとなる。
    完成されたデジ一の感が。
    今年はこのカメラで撮りまくろうと思う。
    まずは4月のインディージャパンカーレース(栃木県茂木)
    350km/h越えのカーレースを1/60~1/125で撮影したい。
    これから流し撮りの技術をマスターしなくては。

   同時購入のレンズ
    
    『CANON EF S17-85 USM』
        デジタルカメラ専用レンズで、焦点距離は1.6倍となるため
    27.2mm~136mmの広角から望遠として使用できる。
    レンズ内手振れ補正機能がありオートフォーカス用モーター 
    USMを搭載しているため 、AFスピードが速い上、移動体の
    AF追従性は抜群のレンズです。
   
     
       『CANON EF S55-250』
     このレンズもデジタルカメラ専用レンズで、焦点距離が88㎜
       ~400㎜の望遠レンズで 、レンズ内手振れ補正機構搭載さ
       れていますがUSMは搭載されていません。
      AFスピードは特に問題ありません。

       CANON 40Dに標準レンズを付けると重量1.4㎏にもなるため、今まで使用
    していた三脚では負荷が大きすぎて撮影時にゆれるため 、 三脚も購入する
    ことに、また夜景撮影時のシャッターを切ったときの揺れ防止のため、リモー
    トスイッチ、カメラケース、レンズ保護用フィルター、予備のCF,予備の電地等
       も購入した。
       また 、RAW画像という記録画質を使用すると、撮影後に専用ソフトでいろい
       ろと画像処理が出来るが通常の記録方式のJpegをあわせて記録すると1枚
       あたり1 7MBにもなるため一時保存用するためのの320GBの外付けHDと
       保存用DVD Write まで購入することになってしまった。
    750MBのCD-Rでは40枚程度しか保存できない。
    DVDでは1枚あたり4.7GB、約280枚保存できるが 、保存状態によっては
       DVDの劣化による耐用年数が相当短期間になるという話も聞くが・・・・・・。
    勿論CD-Rでも同じことが言えるのだがどうしたらいいのだろう。

    
       当初使用していた三脚 Balbon CX440
             雲台負荷重量1㎏では無理だった。
       夜景撮影時に通貨車両の振動で撮影した画像が揺れていた。

    

    新規に購入した三脚  SLIK 300EX
    重量は2.5㎏と少々重いが雲台負荷重量5㎏と強度的には充分だろう。

  テスト撮影した金沢市野田山(仮称大乗寺公園)からの金沢夜景

   
        ブログでは大きな画像が表示できません。
    下記 CANONオンラインアルバム 下記URLで大きな画像が閲覧できます。

    http://www.imagegateway.net/a?i=27vgabQ3r4

    http://www.imagegateway.net/a?i=JDpDYJzDqr


    
    
      


   

    




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