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正月ぼけ解消、アロハさんと遊ぼう京都弾丸日帰りツァー(仮)その2 [おとなの遠足]

その2 昼食から名残尽きないけどお別れまで

   本日の昼食は京都先斗町の中にある『クワトロ・セゾン』
   裏が加茂川に面した町家を改造した二階建てのたたずまい。
   夏には一階に加茂川河原に納涼床を張り出すそうだ。
   二階は大きなガラスをはめ込み、加茂川から街中まで見渡せるベストロケーションの部屋
   である。

    
    
       一見なかなかお洒落そうな様子が。

    
    お  これは期待が持てそう。

    
    すかさず女王様の自作プレートが。
    どうも回りから女王様と呼ばれるため自分でもその気になっているらしい。(笑)

    
    大きな一枚ガラスの窓からのロケーション
    なかなかいいですね。

    
    甲烏賊と数の子のタルタル
    
    地鶏胸肉と九条葱のサラダ トリュフ風味
    
    パン
    本日は運転者以外はお酒解禁
    白ワインをオーダーする人が多かったが、なかなかお酒が進まない様子。
    いつもがぶ飲み状態ののりさんもあまり飲まない。
    大阪在住のお二人に酒乱がばれるのが怖いのか、それとも初対面で緊張のせいか。
    
    京子蕪とドライトマトのペペロンチーノ 壬生菜添え
    
    金時人参のクリームスープ
    
    本日の市場からの海鮮料理
    今日は『鰤の梅肉焼き』
    これは美味しかった。家でも焼いてほしいくらい。
    奥さん  頼んまっせ。

    
    
    ここでのりさんの芸術意識を満足させる個人的欲求のため食事を中断して『全員窓ガラス
    に張り付け!』
    『橋の上から写真を撮る』のひと声が。
    リーダーの掛け声ならしょうがないと食事を中断し張り付いた。
    後日談 いやいや張り付いたの声に『一番喜んでひっついていたのはgoruさん』
    との のりさんのお言葉   そんなひどいことを!!!。
    でも楽しかったね。  皆さん。
    
    
       橋の上で写真を撮っている間にいたずらをしようという発案が。
    次の料理の付け合せの『ブロッコリー』を、のりさんか嫌いのため、みんなのブロッコリ
    ーをのりさんのお皿に盛ろうと。
    こんな奇抜な恐ろしいことを考え付くのはあのお方  ○○○○○○様以外ないでしょう
    うれしそうに写真を撮っていらっしゃる。
    と言うのは創作で実は全員一致の意見でした。
    ガラスにひっつけとの意趣返しか。
    
    国産牛ロース肉のグリル 冬野菜添え
    いやー のりさん美味しかったよ。肉もブロッコリーも。

   
   京番茶か
   
   赤だし
   あまり好きではないがたまにいただくと美味しい。
   
   御飯&お漬物
         
    参加者全員での記念撮影
    ナンと殆ど全員のカメラでの撮影依頼が。
    店員さん 有難う。
    
    
    クワトロセゾンの全てのコース料理には『御飯、赤出汁、自家製お漬物』『その日の自家
    製デザート』『アフタードリンク』が付くそうだ。
    久しぶりにイタリアンを堪能しました。
    イタリアンと言うよりも『京会席料理』を食べてるような感じでした。
    ここを探してくれたのりさん、スカタン師匠有難うね。
    
    さあいよいよ京の町へいざ。
    『先斗町』聞こえは良いけど、狭くて、飲食店の多いごみごみしたところです。
   
      金沢ではあんまり言わないがそろそろ『恵比寿講』が。
   
   京都では有名な『黒七味』の原了郭
   おのぼりさん(実はそうであるが)みたいにあっちを覗き、こっちに引っかかりなかなか前
   に進まない。
   そのうちに和装小物がほしいとあっちの店、こっちの店へ。
   誰かいわく『和装小物なら金沢の百番街か、109にもあるのに』とのたまう輩も。
   そんなものではあるまいに。
   のりさんも誰かの土産にするから『仏像の携帯ストラップラップがほしい』そこら住探して
   いる。
   見つからないもんでお店の人に聞いたら『罰が当たるからそんなもん京都では作ってい
   ない』仏像は拝むものだと言われてしまった。
   のりさん、そんなわけでキット売っていないよ。
   
   
   
   ここは祇園花見小路  
   かの有名なお茶さん『一力茶屋』である。
   新撰組の近藤勇も遊んだところ。
   柱には刀傷も残っているとか。
   一見さんお断りの格調高い?お茶屋さん。
   
   京都の正月飾り。
   誰かが来年はかまぼこに板で作ろうと言っていたよ。
   
   何のおまじないか、民家の屋根の『鐘馗』さんの飾りが。
   

   
   
   京都市東山区弁天町安井金毘羅宮
   くぐり石が置いてあり、表から裏に抜けると縁切りが
   裏から表に抜けると縁結びがかなうとか。
   メンバーも2名ばかり往復でくぐっていたがどんなしがらみと縁を切り、どんな縁を結びた
   いのやら。
   それは 内緒。
   
   だめじゃないですか。
   裏門から入り表門に抜けるから手水で穢れた体をお清めしないでおまいりしたじゃない
   ですか。
   
   高台寺への参道
   
   
   京の町には人力車が似合う。
   料金は30分18,000円位らしい。
  
               
    法観寺 五重の塔
    聖徳太子が1440年に建立した日本最古の塔といわれている。
  東山のシンボルとして別名『八坂の塔』とよび親しまれている。
   
   八坂庚申堂
   ここには『くくり猿』の置物?が沢山奉納されている。
   のりさんいわく『エビ反りさるぼぼ神社』といっているがここは日本三庚申の一つに
   数えられている。

   
   にせ舞妓さん
   どうも成人式のコスチュームらしい。
   
   いよいよ清水寺へ。
   二年坂三年坂清水坂へと続く表参道
   京都も金沢の寺院群と同じで、坂道、階段が多い。 
   
   
   これを『京のさかみち』というらしい。

    
    いよいよ清水寺である。
    相当久しぶりだが全く覚えていない。
    
       
    寺社仏閣は何時訪れてもいい。
    見ているだけで心が和む気がする。
    特に塔を見るのが好きだ。
    塔の木組みを見ているとまるで彫刻を見ているような錯覚を覚える。
    
    
    重要文化財 田村堂
    木組みと彩色がすばらしい。
     
    清水寺 回廊
    欅造りの柱、張り、うっとりするくらいすばらしい。
    
    
    清水寺 清水の舞台
      本堂と舞台―江戸時代初期、国宝。
   優美な起り反り(むくりそり)曲線を見せる寄棟造り、桧皮葺きの屋根や軒下の蔀戸など、 
   平安時代の宮殿、貴族の邸宅の面影を伝え、四囲の音羽山の翠緑と見事に調和する。
   寛永10年(1633)再建、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大
   堂で、堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣・内々陣に三分され、最奥の
   内々陣の大須弥壇上の三基の厨子(国宝)内に本尊千手観音と脇侍(わきじ)の地蔵
   菩薩・毘沙門天を祀る。
   そして錦雲渓の急崖に約190平方メートル、総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出
   し、最高12メートル強の巨大な欅の柱を立て並べて支えている。
   「清水の舞台から飛ぶ…」の諺(ことわざ)があるが、舞楽などを奉納する正真正銘の「舞
   台」で、両袖の翼廊は楽舎である。舞台からの眺望は、実に絶景。
    
    現在でもこの舞台から飛び降りる輩が居るそうだ。

    
    舞台からの京都市外俯瞰
    京都タワーが見える。
    
    なかなかきれいな石垣である。
    石垣の見て歩きも大好きだ。
    
    清水坂の商店街
    お土産やさんの通りです。
    とある清水焼の店に入るとすぐに目に飛び込んだのがなんとも素敵な酒器。
    小ぶりの徳利二本と杯が五客。
    のどから手が出るくらいほしいと思ったが値段を見ると37,500円の値札が。
    これではチョつと手が出ず諦め。
    ここでは『西利』で京漬物と、生八橋を購入。
    生八橋のゴマ味が美味しそう。
    清水坂と三年坂の交差点角には京都でも売り上げの多い七味屋さんがある。
    清水の『七味や本舗祇園花見小路の『原了郭錦市場の『高倉屋』さんが有名。
    
    
    夕暮れ時の三年坂も風情があっていいですね。
    
    夕暮れ時の塔もなかなかの風情。
    
    
    夜の八坂神社と祇園界隈
    
    いとちゃん作成の引率旗 裏への参加者全員の寄せ書き。

    ここからが写真記録はないが面白い。
    乞うご期待。

    清水寺拝観を終わり、めいめいがお土産を買いに散っていく。
    なかなか前に進まない。そのうち一名が行方不明との情報が。
    幸いどっかの店の奥まで入り込んで買い物をしていたらしくすぐ発見。
    そのうちに帰りも運転するまつ虫さんが『甘いものを食べた~い』との甘い声が。
    私運転できないと駄々をこねられることをおそれた?のりさんがどこかでサツマイモの
    スティック状のものを仕入れたらしい。
    まつ虫さんが嬉々としてほうばっていた。
    まずはこれで帰りの運転はOKそうだ。
    ようやく円山駐車場に到着。
    帰りは車中で宴会する予定で、のりさんは空のアイスボックスを、goruはアイスボック
    スに氷をいれ、お酒まで持参。
    これを駐車場で2台の車に分けて積み込み、ALOHAさん、さくらんさんを四条駅まで送
    り、名残は尽きないがここでお別れ。
    goru車に乗り込んだのりさんたちは早速酒盛りが始まった様子。
    準備したお酒はビール1ダース、日本酒、にごり酒、梅酒、缶酎ハイほか。
    高速では途中では絶対にお酒は販売していない。
    のりさん達のピッチが上がり、そのうちにおしっこが近くなる。
    話によると○○さんが私の飲む乙女酒がないと暴れてるとの情報がトランシーバーから
    流れてくる。
    しまった。芋焼酎を用意するんだった。彼女の最初の言葉が『そんじゃ芋』の一言をうっ
    かり失念していた。
    そのうちに梅酒を割る炭酸を用意せんかいとのあのかたのお言葉も。
    これは大変なことh¥になりそうな予感が。
    そのうちにまつ虫さんが多賀サービスで携帯を忘れた(実は降車時に駐車場に落とし
    ていた)ことにつぎのPAで気がつき大騒ぎ。
    電話で問い合わせたところ、管理事務所に届いていることが判明。
    着払いで送ってもらうことになり一安心。
    この事件で酔っ払い連中の酔いも少々さめたようだが。
    そのうち木之本インター近くで1キロメートル渋滞の情報が。
    どうも雪による冬用タイヤチェックらしい。
    そのうちどんどん渋滞が伸びてくるは、のりさんの限界は近づくはでさあ大変。
    のりさんいわく『もうだめ、マジでやばい』 との切ない声がトランシーバーから流れる。
    こちらの車では、『ハルンケアをのめ』『今度土産にパンパースを買ってあげる』『先っ
    チョをゴムで縛れ』とか、かしましい。
    ようやく木之本インタイのトイレが近づいてきた。
    とまるなり、トイレに一直線。
    こんなことがとまる度に。
    常にのりさんが先頭でトイレに走る。
    この姿を写真に撮る事を失念。 残念。   
    どこか悪いんじゃないの。医者に見てもらったほうがいいのでは。
    色々あり時間は過ぎるし金沢から富山に行く最終電車が出て行く時間も過ぎ。
    富山組は今夜は金沢泊まりかと覚悟をしたところなんとまつ虫さんが私が富山まで
    送るとの一言が。
    とりあえず徳光PAに停車。
    相談の結果のり車がまつ虫さん運転で、のりさん、師匠が同乗しチキ姉を富山まで送り
    goru車がnachiさん、ゴマさんを自宅まで送ることに決定。
    それぞれを送り届け、goru車が自宅に着いたのは午前12時30分だった。
    のり車は多分午前2時近くのような気が。
    少々時間が足りない京都ツァーでしたが非常に楽しい、有意義な時間を共有できました。
    大阪在住のALOHAさん、さくらんさん京都亜案内ありがとうございました。
    今度はぜひ金沢にお出でください。
    参加者の皆さん苦労様でした。
    そして有難うございました。

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正月ぼけ解消、アロハさんと遊ぼう京都弾丸日帰りツァー(仮) [おとなの遠足]

  ツァー記  その1  出発から京都加茂川昼食前まで

12月中旬、割烹勝一二代目若大将から一通のメールが。
1月8日に『正月ぼけ解消、アロハさんと遊ぼう京都弾丸日帰りツァー(仮称)』のお誘いであった。
イベント皆勤の『
gorukichi』としては万障繰り合わせて参加せずばなるまい。
おまけに車提供の打診もあり、妻同伴(運転手代わり)で行くことにした。
参加予定者の都合でメンバーの入れ替え等もあり、最終的には車両2台、参加者8名が決定。
あとは当日の天候が心配。
数日前からの予報ではなんと雪の予報。
北陸地方も80㎝の積雪予報が。
われらのアイドル?的存在の富山在住のカリスマブロガー『いとお菓子』さんが引率旗と『てるてる坊主』を作ってくれた。
今回はどうもてる照る坊主の効き目がなさそう。
前日の予報では相当の積雪を覚悟して当日朝、恐る恐る外を覗くとなんと積雪量ゼロ。
私たちの車は金沢駅で、富山から電車で来る『チキータ』さんを乗せ待ち合わせ場所の高速北陸道の徳光パーキングへ。
ここは高速道路のオアシスとして『車遊館』があり中にはコンビニもある。
程なくのりさん車が到着。
のり車はまつ虫さんが運転、車にはのりさん、スカタン女王様、nachiさん、ゴマさんが乗車していた。
ここのコンビニで朝食を仕入れ、乗車する車は停車するごとにnachiさん作成の『くじ引き』で決定する仕組み。
早速くじ引きで席を決め出発。
行きの運転はのり車はまつ虫さん、goru車はgorukichiが運転。
女性であるまつ虫さんの運転技量を甘く見てしまい先頭はまつ虫さんにお願いしたが、無用の心配だった。
ストレス解消はドライブが一番とかで、男性顔負けのドライビングテクニックである。
途中で車の順番を変えてgoru車が先頭になり、130㎞走行を試みたが平気で付いてくる。
今回もトランシーバーを持参、必要な通話、くだらない通話で車内は結構楽しい。
  
    
    待ち合わせ場所の北陸道徳光PAハイウェイオアシスの車遊館
    中にはみやげ物店、海産物(鮮魚)、大衆演芸館等がある。

    
    nachiさん作成の『くじ引き』
    乗車車両と乗車位置が書いてある。
    これを停車ごとに引き自分の位置が決まる仕組みである。

    
    京都では南座あたりが待ち合わせ場所とか。
    初対面でわからないからのりさんを誰かとすり替えようとの案がのりさんから。
    皆それに乗ったような雰囲気だったが、南座の反対側に駐車するとすかざず南座前から
    『のりさ~ーん』の声が掛かり
    のりさんが『はあ~い』  だって。
    自分で発案したことも忘れてしまって。
      
大阪在住のALOHAさん、さくらんさんと合流し後、車を京都市営円山駐車場に入庫、すぐ
    横にある『八坂神社へ
    ここは祇園祭、大晦日のおけら参りで有名な神社である。
    今日は正月8日、 初詣客は100万人くらいだそうだが今日はそんなに多くはないが
    それでも相当の人出である。

    
    いとお菓子さんの作ってくれた『引率旗』  
    裏側に心のこもった『てるてる坊主』がぶら下がっている。
    おかげで信じられないくらいのツァー日和に。
    いとちゃん  有難うね。

    
    なんだか時代物の塀がある。
    見たとこ重要文化財か?

    
    八坂神社境内にある『悪王子社

      
       京都名物『いもぼう』の名店『平野屋本店
    いもぼうとは京野菜の『海老芋』と『棒鱈』の炊いたもの。
    平野屋本店は八坂神社と知恩院の間にある。

    
    知恩院新門?

    
       知恩院男坂
    結構急な石張りの階段。
    早くも階段昇りで音を上げるメンバーも。
    反対側には緩やかな勾配の階段『女坂』がある。

    
    浄土宗総本山『知恩院』山門(三門との記入もある)
    国宝に指定されている。
    知恩院とは除夜の鐘で有名はお寺だが、今回は時間の都合で大鐘楼へは行かない。

    
    なかなか立派な山門です。
    知恩院では開祖『法然上人』800年大遠忌の法要が平成23年に
    行われる。

    
    善男善女なお線香の煙を浴びています。
    今回のツァーメンバーも。

    
    『知恩院御影堂』
    法然上人の御影をまつっている。

    
    知恩院には七つの不思議があるそうだ。

    
    その一つ『忘れ傘』
    
    この写真の中にあるそうだが確認できなかった。
        
        知恩院HPから借用の写真
        傘がよく見えます。

       
     
       回廊、渡廊下は『鶯張り』
    歩くとなんともいえない妙なる音がする。

    
    
    
    
    知恩院大扉の『落とし金
    河童、亀などの鋳物製金物

    
    750万霊塔の木組み
    神社、仏閣の木組みは何時みても見事です。

    
    緩やかな勾配の階段『女坂』

    
    昼食場所まで移動中にコロッケ屋さんを発見。
    女性のたっての希望により、昼食直前だが二人で一個を食すこと
    なった。  

    
    かの有名な『京都南座

    
    加茂川の緩やかな流れ。
    金沢の犀川、浅野川とは趣が違います。

    
    左岸の家並みの中に本日の昼食場所『クワトロ・セゾン』が。
    ちなみのクワトロセゾンとは四季という意味らしい。
    ここはイタリアンとか。  早く行って食べようよ。

    その1 終わり
       その2に続く


大人の遠足 寺町探検ツァー [おとなの遠足]

かねてより『割烹勝一』若主人計画中の『大人の遠足 寺町探検ツァー』
が、5月21日に行われた。
参加者は『割烹勝一』掲示板に書き込みをしているブロガーであり、
中には初対面の参加者も何人かいたが、しばらくするとだんだんに打ち解け、大変楽しいツァーになった。

週間天気予報によれば当日は雨が予想されたため掲示板で、『正しいてるてる坊主の作り方』 なるものも募集されたがなかなか・・・・・・・・。

でも、当日はすばらしい晴天!!!。
風も少し吹いておりそんなに暑くもない絶好の天気となった。
誰の行いがよかったのやら。

電車利用組は金沢駅午前9時30分集合。
妙立寺(忍者寺)集合時刻までまだ時間があるので金沢百番街のマックへ。
ここで各自思い思いの品を注文。
なんと朝からマックを食っているのが約2名。
初対面の人もここで結構うちとけたのでは。

いよいよバスに乗り集合地にむけ出発。
妙立寺集合の人たちと合流しツァーが始まった。

妙立寺は別名忍者寺(商標登録済らしい)いう。
私は金沢近辺に30数年住んでいるが、まだ一度も行ったことはなく、今回がいいチャンスとなった。

お寺探検ツァーはHPにアップすることにして、ブログでは昼食やら、打ち上げの様子をアップすることにした。
   
                  (HPは編集中)

午前10時30分から妙立寺の案内人付で40分で中を見て回ったが、なかなかのものだった。

外に出るとここからの参加者と,ここからのツァーを案内してくれる金沢観光ボランティアガイドの『まいどさん』が待っていた。
これからがツァーの始まり。
毎度さんを入れて総勢14名で出発。

         いとお菓子さん製作の旗

詳細はHPにて。

昼食は寺町台の『食酒庵さくら坂』
        
        食事の写真は省略

ツァー終了は午後4時。
ここから夜の部の始まり。

打ち上げは参加者のkimuさん手配の『池田町バルバール』

初めて行く店だが結構お勧めだと思う。
メニューは自家製のものも多く、美味しかった。

    
    
 例のごとく食べる前の儀式

       
         


 ここからは七味さん紹介の『しもん』
 ここはお酒の種類が豊富で楽しめそう。

      

  お開きは午後10時
  大変楽しい大人の遠足でした。

 


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