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凍みコンニャク料理 [グルメ]

先日テレビ朝日系の深夜番組 『地球号食堂』 で紹介された 『凍みコンニャク』 が評判になっているという。

北陸では殆どなじみのない食材だが、ためしに通販サイトでお取り寄せしてみることに。
 
現在では凍みコンニャクは茨城県常陸太田市天下野町(旧水府町天下野町)でのみ作られている。

(他に宮城県ほし食品山形県米沢市小野川温泉群馬県やまふぐ食品等で若干作られている)

『地球号食堂』 では天下野町の凍みコンニャク製造農家中嶋商店での凍みコンニャク製造法を詳しく紹介されていた。

凍みコンニャクは厳冬期に比較的天候のいい地域でしか作ることが出来ない。
厳冬期の藁を敷き詰めた田んぼに薄く切ったこんにゃくを一枚、一枚並べ水を掛けながら、自然の中で冷凍・乾燥を繰り返すこと20日間 凍コンニャクが出来る。

50軒の農家が冬の厳冬期を利用して製造されていたが、夜間に凍結したコンニャクを朝のうちに表裏をひっくり返すという厳冬期に重労働を繰り返して初めて完成するものであり、その重労働と高齢化により製造する農家がだんだん減り、現在では数軒を数えるのみとなっているのが現状であり、この伝統ある食品を何とか受け継いでいってほしいものである。

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      通販サイトでお取り寄せした凍みコンニャク
      常陸太田天下野産 『中嶋商店』 の品物です
      板状のものと細くカットしたものがある
      料理によって使い分けする

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      板状の凍みコン  網目状の薄い板という感じ
      乾燥状態を保てば数十年間の保存が可能とか

      水で戻せば肌の柔らかい赤ちゃんの入浴時のスポンジとして使用
      出来るそうです

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      カット品

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      料理に使う前に15分程度水で戻す

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      水で戻した凍みコンニャクを4~5分煮る

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      煮た凍みコンニャクを味付けしただし汁で煮て下味をつける

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      凍みコンニャクのから揚げの完成
      パリッとして酒のつまみにいいのでは

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      板状の凍みコンを同様に下味をつける

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      衣を付けてフライにする
      コンニャクとは思えない変った食感

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      凍みコン入りキンピラ牛蒡
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2010 山菜情報1号 [グルメ]

3月半ばを過ぎるといよいよ山菜の季節がやってくる。
以前は里山近くに会社があったため、気軽に山菜採りができたが勤めていない現在ではそうはいかない。

それでも時期が近づくとうずうずしてくる。

この時期は山菜が出ていてもふきのとう、アサツキ、芹位しか出ていないと思うが3月20日過ぎのある晴れた日に前勤務地近くの若松地区奥の『角間』に出かけた。

最近はどこに行っても山菜を取る人が多く、ブーム? を感じる。

人と自然を結ぶ場として里山が見直され、健康への関心が高まる中、山菜、薬草(和ハーブ)等が
再評価されている中、山菜を採取するため私有地に無断で立ち入り、地元民とトラブルになる例も多いと聞く。

また、山菜をを根こそぎ取ったり、ごみを捨てていく、タバコのポイ捨てなど迷惑行為も多くなっているなどの苦情も聞く。

最低のマナーとして、採取させていただくという心を忘れずに、立ち入り禁止のたて看板のあるところには入らない、小さいものは取らない、根こそぎ採取せず必ず2~3本残す、地元民に会ったら挨拶を忘れず、ごみは持ち帰る、山での喫煙は山火事の原因となるので絶対にしないなど。

ルールを守って気持ちよく山菜取りをしたいものである。


      過去のgorukichi 山菜ブログページ

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      せんな(山葵の葉)
      普通は山葵の芋(根)は残してくるが今回は少々戴いた

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      せんな醤油漬け 製法はこちら

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      せんな醤油漬け 仕上がり
      辛くなれば成功です

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      せんなの細巻き
      細巻き用海苔にシャリ(酢飯)をひろげ、ねた(せんな醤油漬け)を
      シャリの真ん中にのせ、すし簾で形を整えながら巻く。

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      細巻きの仕上がり
      ねたの黒っぽいのがせんな巻き、黄色っぽいのが生山葵(千切り)
      巻き。
      いずれもピリッとして美味しいです。

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      山葵味噌
      山葵の千切りを味噌で合えたもの 合える時に砂糖を少々加える
      と苦味が出ません。
      熱いご飯にのせて食べると絶品です。

      ふきのとう.JPG
      春の香りいっぱいの 『ふきのとう』

      ふきのとう変種?.JPG
      採取したふきのとうの 『がく?』 の先端に葉っぱらしき物が出ている。
      全部ではないが少し混じっていた。

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      蕗味噌  製法はこちら

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      採取した 『野せり』
           栽培物より香りが強い。
      鍋、汁の実、おひたし、白和え、かきあげ、等いろいろの料理に使
      うことが出来る。
      採取時に間違うことはないと思うがよく似た植物に 『毒せり』 がある。
      せりは一株づつ独立して生えているが毒せりは地下茎でつながって
      いるので見分けがつく。

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      ふきのとうの天麩羅と 『せりのかきあげ(干し海老入り)』

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      変わり 『アサリの酒蒸し(大根千切りとせり入り)』

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      まだまだ小さい野蕗

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      野蕗のキンピラ(茎、葉共使用)


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輪島 2009 かに祭 [グルメ]

ズワイがに (石川県では加能がに) 香箱がにが解禁になり、方々でかに祭りが開催されている。
孫を連れて行くつもりで、輪島かに祭りの券を購入してあったが、新型インフルエンザが流行っていることでもあり、小さい子供を人ごみに連れ出すのはまずいということで夫婦で行くことにした。
以前は輪島といえば石川の端っこのイメージがあり相当時間がかかると思っていたが、道路がよくなり松任からわずか一時間半で着いてしまう。

途中日本海はそうとうの荒れ模様。
千里浜海岸には白波が次々と押し寄せている。

会場のマリンタウン特設会場には9時30分くらいに着いたが駐車場は既に9割方埋まっている。
主催者発表では2万人の人出とか。

           輪島かに祭パンフ.jpg
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      輪島漁港は魚介類、かにの水揚げ高は石川県一、日本海側でも
      有数の漁港として栄えています。

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            今回購入したかにの抽選券付引換券

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      かに引換所 かに券一枚で加能かに1杯、香箱3杯と引き換え。
      加能かには見たところ一杯2500円程度かな。
      引き換えるかには既に袋詰めされている。

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      水中で泳いでいる加能がに 一杯4000円
      生きたままでの宅配用らしい

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      一杯7000円也

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      茹でられるのを待つ加能がにと香箱がに 
      加能がには一杯4000円 香箱かには三杯1000円だそうです。

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      大型の特製釜で茹で上げられる。
      籠に入れられたかにを籠ごとフォークリフトで吊り上げ釜の中へ。
      大型の籠3個分を一度にゆでることが出来る。

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      茹で上がったかに

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      すぐに水をかけて冷やされ、販売にまわされる。
      以前はリヤカーで運んでいたそうですが。
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      販売されている香箱がに

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      加能がに 一杯4000円也
      水色 『タグ』 は石川県産加能がにの印
      『ズワイがに』 のことを石川県産は加能がにと称し水色タグを付けて
      他県水揚げ物と区別している。

      福井県産を越前がにと称し黄色タグ
      島根、鳥取、兵庫 、京都で水揚げされたズワイがにを松葉がにと
      しているが、そのうち島根県隠岐地方で獲れたものは隠岐松葉がに 
           と称して青色タグが漬けられている。
      鳥取地方でとれたものを鳥取松葉がにとして白地に赤色タグ
      兵庫県津居山で取れたかには津居山がにとして青色タグ
      京都北部丹後半島間人 (たいざ)で取れたかにを間人がにとして
           緑タグをつけている。
      いずれも同じズワイだが産地により名前が違うし、タグの色により
      他産地との差別化を図っている。
      北海道産、ロシア産は普通にズワイがにの名で販売されているが味
      には大きな差はないと思う。

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      大勢の人が押し寄せ、かに、魚介類を焼いて食べている。
      焼くものを買えば自由に炭火コンロを使用できる。

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      DPP_40303.JPG
      かに、海老、ホタテ、牡蠣貝、サザエ、ハマグリ、他に場内で販売
      されている干物等を焼いている人もいた。

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      うまそう!!!
  
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      場内では焼いた魚介類等も販売されている。

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      かに飯350円 香箱の半身入りかに汁350円

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      香箱一杯入りかに汁500円

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      大なべで造り、小分けされた鍋のかに汁も終わり近くになると底が
      見えるくらいになっている。

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      抽選は午前、午後の二回実施された。
      賞品は輪島の旅館ペア宿泊券、輪島産コシヒカリ、一杯30000円
      程度のズワイ二杯入りなど色々あったが残念。
      
      
      
      
      

      
      
      

      
      

 

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夫婦で定額〇〇金でゴルフ、水族館、温泉行きで大赤字 [グルメ]

悪評高い選挙向けのばら撒き金 『定額給付金というそうだが』 ほんとのところは一時国民にあずけておいていずれ消費税の増税で利子をつけて返却させられる類のお金のようだ。
まもなくあるはずの衆院議員選挙で政権交代があった時には国民に貸し付けた 『定額給付金』 は どのようにして国庫に返還されるのでしょう。
その責任は自公がとってくれるのでしょうかね。 

今回政府からの一時預かり金を使おうということで、まずは妻のグランドゴルフ用品一式を購入、次に夫婦でゴルフをし、和倉温泉に行くが途中久しぶりに能登島水族館によった。
和倉温泉は定額給付金で宿泊できるプランを選択 、うまい酒を飲みうまい食事をして大いに楽しんだが結局大赤字に終わった。
どうせばらまくならもっとくれ。
まあ、時の政府が提唱している消費支出拡大には大いに貢献してしまったが。

まずはゴルフ。
一年位前からの60肩?のため、治療院に通っているがまだ本調子では無いが先生いわく、なるべく動かしたほうがいいとか、ゴルフ大いに結構ということでまずは夫婦でゴルフへ 。
場所はかほく市の『北陸グリーンヒルゴルフ』。
ここも例に違わず民事再生でアコーディアゴルフグループに買収されたゴルフ場。
民事再生前にはフプレーした事の無いゴルフ場だがアコーディアグループになってからはコースも以前より相当よくなっているそうだ。
今の時期はフェアウェイの芝も全面グリーンが映え、プレーしていても気持ちがいい。
       out1.JPG
       OUT1番ホール
       打ち下ろしの気持ちのいいホールです。 

      
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      OUT2番 153ヤード par3
      打ち下ろしのショートホール
      グリーン周りの右側はOBゾーン 右傾斜でOBゾーンにいき易い

      
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      OUT3番 326ヤード par4
      見た目平坦だが落とし穴が 要注意ホール

      
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      OUT4番 349ヤード par4
      ティーショットは平坦地に運びたい
      左ドッグレグのホールでグリーン面が見えない

      
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      OUT5番 356ヤード par4 
      ティーショットは左右のOBに要注意
      セカンドショットからは打ち上げのホール

      
狸1.JPG
      狸1.JPG
      以前からOUT6番の売店周辺に居ついていた狸
      久しぶりに出没していた。

      
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      OUT6番 173ヤード par3   
      右は浅くOBになりやすい
      左の法面に落とすとグリーンオンもあり

      
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      OUT7番 381ヤード par3
      左右にOBがあるが結構豪快に打てるホール

      
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      OUT7番フェアウエイからの風景
      絶景?かな  日本海が見える

      
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      OUT8番 318ヤード par4
      右傾斜がフェアウエイに食い込んで狭い
      左法面に落とすとフェアウエイセンターに転がることもあり

      
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      OUT9番 482ヤード par5
      セカンドからは打ち上げになるので距離感がつかみにくい

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      IN10番 456ヤード par5 
      ゆるい打ち上げ
      フェアウエイが広く豪快に打てるホール

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      IN11番 153ヤード par3
      グリーン手前は花道がない
      ハイボールで直接グリーンを狙うべし

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      IN12番 375ヤード  par4
      カート道方向が狙い目
      セカンドは左足下がりのライに要注意

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      IN13番 309ヤード par4
      距離が短いので飛ばし屋はワンオンも可能

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      IN14番 332ヤード par4
            谷越えのホールだが楽に超える      
      
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      IN15番 194ヤード par3
      打ち下ろし、池越えの長いショートホール
      右のOBに要注意

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      IN16番 451ヤード par5
      距離のないロングホール

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      IN17番 379ヤード par4
      フェアウェイが広いのでOBを気にしないで打ちたい

      in18.JPG
      IN18番 348ヤード par4
      最終ホール セカンド地点からは打ち上げ
      豪快に打ちましょう

      昼食3.JPG
      ホールアウト後のビールがうまい
      アコーディアグループに入ってからはすべてがアメリカンスタイル
      殆どが昼食込みだがメニューは限定されている

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      ビールのつまみのキムチ&飯蛸煮付け 
      ワゴンに乗っていて好きなものを注文するスタイル

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      数種類の昼食メニューからのチョイスした中華飯とスープ
      とろとろの卵がかかっていて大変美味しい

   ゴルフを堪能した後は能登島に渡り、久しぶりに能登島水族館で
   イルカショー等を楽しみ和倉温泉へ。
      

              
      

      

     
        

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40回目の結婚記念日 夜間ヘリ遊覧と勝一 [グルメ]

いつの間にか40回目の結婚記念日が1月19日だった。
ルビー婚式ということでルビーのアクセサリーとも思ったが、あまり使用しない宝石でもあり他に記念になることを考えていたところ、ひょんなことから 『金沢夜間ヘリ遊覧』 のことを知った。
すこし前に発生した浅野川氾濫時の空撮写真をDVDに焼き付けたものを ADD社(アドバンスドエアー) が有料で販売していることを報道で知り、申し込んだところなんと担当者が、私が以前少年サッカーの指導をしていた時の教え子であることがわかり、彼との話で金沢夜間ヘリ遊覧のすばらしさを知ることになり、サプライズなプレゼントとして妻には内緒で申し込んだ。
当日はまずは金沢夜間ヘリ遊覧後例年通り勝一で食事をし、片町で飲むという計画を立て、予約をした。
1月19日は少々風が強く雨模様だったが、ADDと連絡をした結果午後5時に飛行の可否の最終決定をすることになった。
松任では午後4時頃には風は強めだが雨もやんだため、何とか飛行できるかと思っていたが5時のADDからの電話では金沢市別所では雨が降っているため残念ながら本日の飛行は中止となり後日天候のよい日に飛行することにした。

とりあえず勝一に出かけるべく準備をしているところに金沢在住の息子からの電話が。
昨秋に誕生した3人目の孫が急性気管支炎で入院することになったので、上の孫二人をしばらく預かってほしいとか。
勝一さんには土壇場でしたが訳を話して延期していただいた。

結局3週間遅れの2月9日が天候もよさそうなので飛行日と決めた。
その日は風もなく、曇り空だが雲は高く空気も澄んでいるため絶好の飛行が期待できそう。
ヘリポートのある金沢市別所のADDに行くと既にヘリが待機していた。
使用するヘリは小型機では世界中で圧倒的なシェアーを誇るアメリカの 『ロビンソンR44』
パイロットを入れて4人乗りの小型機ですが安定性も抜群の機体だそうです。

          498bbe94a1c04.jpg
          ADD社の保有機  米国製 ロビンソンR44

          JA9760.jpg
          JA9047.jpg
          heri.jpg
          main.jpg
          金沢市上空を遊覧飛行するADD機(参考写真)

     DPP_0空撮0.JPG
         DPP_02空撮02.JPG
         DPP_03空撮03.JPG
         DPP_04空撮04.JPG
         DPP_05空撮05.JPG
     DPP_06空撮06.JPG
     露出不足のしょぼい写真です
     飛行中はコックピット内での明かりが厳禁のためカメラの設定変更が
     うまくできず完全な失敗作ですが、実物はまさに
        
         『あたり一面に宝石をちりばめたよう』
               『もう ほんとにすごい』 の一言に尽きます。 

     DPP_01空撮01.JPG
     DPP_07空撮07.JPG
         DPP_08空撮08.JPG
     示野 イオン上空 高度約400m付近

     DPP_09 09.JPG
         DPP_1010.JPG
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     DPP_1919.JPG
     DPP_2020.JPG
     小松~加賀方面
     小松空港に着陸する飛行機の着陸灯も視認できる
     この日は雲高も高く空気が澄んでいるため高度名約700メートル
     まで上がると富山方面まで見えた。
     日によっては能登まで見えるそうですがこの日は残念ながら。
     
     写真で見るよりも、実景を自分の目で見るほうが何倍もすごい。
     なかなか写真では表現できないしましてや言葉ではとても言い
     表すことなんかできません。
     機会があれば皆さんも一度体験してほしいです


     DPP_2121.JPG

     別所へリポートの着陸用灯火
     高度700メートルからこの灯火を目標に一気に着陸する。
     この日は風もない絶好の飛行日和で、機体も殆どゆれることなく
     金沢夜間ヘリ遊覧を堪能することができた。
     3回遊覧飛行するとなんだか特別なプレゼントがあるとか。
     今回の夜間遊覧で癖になりそう。

     DPP_2424.JPG
     コックピットの計器版
     固定翼機に比べると計器の数が少ないようだ。

     DPP_2323.JPG
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     DPP_2626.JPG
     DPP_2727.JPG
     スローシャッターでは光が流れてしまい写真にはなりませんが
     幻想的な写真になりました。
        
     今回の飛行は多くの遊覧飛行が設定されている中のひとつで
     『ナイトスペシャル』というコースで約15分~16分のコースです。
     別所へリポートから離陸し高度約400mで鈴見、金大キャンパ
     スから8号線県庁近くまで行き、金沢中心部を大きき旋回して、
     野田山辺りで高度700メートルまで上がり全景を俯瞰して着陸
     します。
     短時間のようですが充分堪能できます。

         DPP_2222.JPG
        事前に頼むと花束等も用意してくれます。
     高度700メートルの機内でのプレゼントもいいかも。
     機上で、持ち込んだワインを飲みながらプロポーズをするカッ
     プルもいるとか。
     今まで機上のプロポーズは成功率100%だそうです。

     例年通り、後は勝一へ。
     DPP_2828.JPG
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     勝一で食事するのは久しぶり。
     特別な日の料理は言うことはありません。
     すべて美味しくいただきました。

     片町の飲食店も100年に一度の不況の影響か?火が消えた
     ようとの報道も。
     私も片町に出る回数が激減。
     お付き合いの範囲が白山市に集中しているため、飲みに出る
     回数はそんなには減っていませんが、松任、美川周辺に出没
     することが多くなっている。
     久しぶりに片町の行きつけのスナックに行く。
     ここではカラオケで95点以上出すとウイスキー(竹鶴)を一本
     プレゼントしてくれるというイベントをやっていた。
     94点までは出るが95点はなかなかでないそうだが、妻が歌
     うとなんと3曲連続して95,97.95点が。
     急遽ルール変更で一日に何回95点以上出てもプレゼントは
     一本になってしまい、妻はこの店ではカラオケ禁止を言い渡
     されてしまった。
     それでもなんとなく気分もよくなり幸せな結婚記念日になった
     ようです。
     

         
     

        


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ある日の割烹勝一の料理 [グルメ]

久しぶりに夜の片町に出かけ、割烹勝一でいい時間をすごした。
平日のためか歓送迎会らしき集まりもあったが、カウンターはすいていた。
今年は写真撮影の腕を磨いて、美味しい料理を美味しそうな写真として撮影したいと思う。

私ぐらいの年齢になるとこれくらいの量で充分満足する。
最近では胃も小さくなったような気がする。

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    P3270196.JPG

    P3270201.JPG

       P3270208.JPG

   使用機材は今回はコンデジ
        OLYMPUS μ DIGITAL 800です。
    次回からはCANON 40D デジ一で撮影したい。


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時期外れの新年会をデカ盛りのお店 『三四味屋』 で開いた [グルメ]

割烹勝一の二代目若大将のりさんから時期外れの新年会のお誘いがあった。
3月になるのに新年会  とは思ったがいつも常識外れのことが起こるメンバーでもあり参加する事にした。
場所はデカ盛りで有名な 『三四味屋』 の予定である。
三四味屋とは殆どの料理が常識外れ?の超デカ盛で刺身一人前が3~4人でいただくとちょうどの量とか。
金沢市の中央卸売り市場に近接しているため、鮮魚を中心にしたメニューが売りらしい。
時間が早くて込んでいる時間に揚げ物などを注文してもなかなか受けてもらえないこともあるという。
そんな少々風変わりな店でやるらしい。
但しそんなに大きな店ではないので、席が空いていない場合は場所の変更もあり。

例のごとく集合時間は普通の人がおやすみになる頃の午後10時。
午後10時に集合しお開きが夜明け頃の午前5時過ぎとなるのが普通である。
集合時間が遅いのは割烹の二代目の店が終わる時間に合わせるため、お開きの時間が夜明けになるわけ
は富山、福井からの参加者がJR始発時間まで飲食していれば宿泊場所の確保の必要がないためである。

乾杯で始まります


 

 

 

 

 

 

 

 



乾杯で始まるが、乾杯前にすでに呑んでいる参加者がいる。
私の注文した焼酎の水割りを女将さんが忘れていて、なかなか私の手元に来なかったのが原因である。

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付きだしは 『海そうめん』 の酢の物。
モズク様の海藻?の一種かな。

海そうめんは紅藻の一種をさす地域と、軟体動物の 『あめふらし』 の卵をさす地域があるといわれ
ているがアメフラシの卵には毒性があり食用には向かないという説がある。
今日出されたものはどうも 『紅藻』 の一種らしい。

石川県水産部の方によれば、能登で売られている「うみぞうめん」は「うみぞうめん」という和名の海
草で、アメフラシの卵ではありません(きっぱり)とのことです。

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うわさにたがわずデカ盛りの刺身。
これで一人前というから驚きである。
0.5人盛り、0.25人盛りもあるそうだがそれなら0.25人盛りを一人前にしてしまえばいいと思うが。
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注文は三四味屋の大将と相談の結果10人で一人前盛りを3皿に落ち着いた。
これだけの量を3人で平らげるのにもひと苦労。
よほどの大食漢でもないと無理だろうと思う。
見ただけで満腹感に襲われるのは私だけだろうか。
トロ、メジ鮪のたたき、生蛸、ぶり、カジキ、イカ、海老、目鯛ほかがてんこ盛りでした。

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スジ肉の煮込み
これはなぜかごく普通の一人前の盛りでした。
『やればできるじゃん』  と 言いたくなりませんか?。

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またまたてんこ盛りの 『牡蠣フライ』 タワー です。

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生のりのてんぷらと言うより 『生のりのてんぷらタワー』 というべきか。

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野菜と白子のてんぷら。
アナゴのてんぷらを注文しようとして 『食えないから注文しないほうがいいよ』 と 大将に言われて
泣く泣く?注文を断念した参加者もいた。

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漬物もこんなすごい盛り。
なぜか漬物がみんな立てて盛り付けてある。

本日の参加者は勝一若大将ののりさんスカタン女王さんaiaさんいとお菓子さんabuさん
paokoさん、kimさん、nachi さん、syousyouさん、gorukichiの10名です。
土曜日の三四味屋の営業時間は24時ということで次の店に行くことにする。

次の店は金沢駅近くの 『笑笑』 という居酒屋さんである。
ここでも乾杯で始まる
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途中金沢駅前の某寿司屋の二代目が参入し再度の乾杯。

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ここまで来るともう料理も覚えていません。
これは馬鹿でかのたこ焼き?かな。
はさみで切っていたような気がするが。

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いとお菓子さん作のパンを持参されていた。  美味しい!!!。

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ぱお子さん持参のシフォン。 いつものように美味しいです。

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nachiさんがストラップのくじ引きを持参されていた。

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私は目玉焼きのストラップをいただいた。

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お土産のチョコレート。


笑笑の後駅前の朝まで営業しているファミレスに移動。

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ここでは朝飯のつもりかこんなんやカレーを注文していた参加者も。
私はコーヒーを飲むのが精一杯でした。


今回もたいへん楽しい新年会(飲み会)でした。
お開きは予定通り? 夜明けの午前6時になりました。

参加された皆さんご苦労様でした。
そしてありがとうございました。

帰りは始発電車には間に合いませんでしたがJRで無事帰還。

風呂にも入らず約4時間ぐっすり寝ました。 


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我が家で牡蠣パーティー [グルメ]

我が家で友人との牡蠣パーティーをするのはもう十年くらいになる。
割烹勝一のブロガーさんを入れての牡蠣パーティーは昨年に続いて2回目となる。
今年も長年の友人である田村さん、安田さんを始め勝一のりさんスカタン女王さんaiaさんと娘さん、kimさん、nachiさんと娘さん2名、pao子さん、ヒナちゃん、いとお菓子さんぱおぞ~さんと子供さん2名、abuさん、かえでママさんご夫妻、ma~さん、プリシラさん、丁の目の半なりさん,私たち夫婦を入れて大人21人、子供4人もの多くの参加者となった。
田村、安田両名は参加者というより牡蠣の焼き係りの意味合いのほうが大きいと思う。
準備やら片付け、焼牡蠣などに協力していただいた多くの人たち、ありがとうございました。
また、牡蠣フライの衣付けには今回参加していた子供たちが大活躍をしていた。 ありがとう。


また、寒い中遠方から駆けつけてパーティーを盛り上げてくださった多くの参加者の皆様、料理、お酒、お菓子などを提供していただいた皆さんのおかげで楽しいパーティーとなりました。
    ありがとうございました。


ホスト役をしているとなかなか食べること、写真を撮ることができませんが、『燗酒普及協会』会員の丁の目の半なりさんの絶妙な燗具合につられて日本酒はたっぷり飲んだようです。

   
   コンロは勿論珠洲産の珪藻土切り出しコンロ
   昨年金属製の卓上コンロを追加購入。

   
   使用する炭は岩手産『なら切炭』
   切炭は長さ6センチに切りそろえられていて使いよい。
   炭火焼は遠赤外線の発生により大変美味しく焼けるというが・・・・・・。

   考えるに、炭を使うということは材料としての樹木切り出し時には、森林伐採による
   二酸化炭素吸収量の減少、炭使用時の二酸化炭素排出という二重の環境破壊に
   貢献?しているのでは、と思う。
   最近では中国が炭製造の為の森林伐採及び,製品としての輸出禁止を打ち出した
      り、東南アジア地域でも徐々に炭をめぐる環境が厳しくなってきている。
   日本でもいつまで炭を使い続けることができるのだろうか。
   少々心配ではあるが。

   
   使用する牡蠣は能登産一年もの
   身の殆どが水分である牡蠣は水質と海水中の栄養分、水温など育つ海域の基本的
   条件だけで味が決まるという。
   能登牡蠣はこの恵み豊かな日本海からの偉大なる贈り物です。
   きれいな自然海域に恵まれているため、牡蠣の成長が早く一年で出荷可能となる。
   しかも他産地の二~三年物に比べて能登牡蠣は粒は少々小粒ですが味も風味も
   抜群との評判であり、そんな能登牡蠣を使って我が家で牡蠣の炭火焼をする。
   今回牡蠣は一斗缶と半缶それぞれ1缶ずつを購入したが約120個位あったのでは。

     
   牡蠣貝の平らなほうを上にして焼くが、平らな蓋が少し開いたくらいが食べごろ。
   焼きすぎると牡蠣の実がしまりすぎ、硬くなり風味もなくなってしまうため要注意。
   そのあたりは長年焼き係りを引き受けてくれている両名に任せておけば大丈夫です。

   
   絶妙な焼き具合の牡蠣貝

   
     今回参加できなかった『chiquita』さんからのお届け物です。
   chiquitaさん ありがとうございました。
   呑めやは充分しましたが唄えはしませんでした。

   
   
   『かえでママさん』作の『杜仲高麗豚の塩釜焼き』
   ハーブの香り、塩味ともなかなかのものでした。

   
   勝一のりさん包丁の『お刺身』
   一切れも口には入りませんでした。

   
   『aia』さん作の『甘エビの塩茹で』?

   
   子供たちが衣付けをした『牡蠣フライ』
   剥き牡蠣2㎏をフライにしたはずなのにいつの間にか品切れ。
   はて、どこに消えたのか?。
   
   料理のプロ『勝一若大将』作の『タルタルソース』
   大変美味しいです。
   まだ冷蔵庫に残っています。

   
   お菓子軍団盛り付けによる『サラダ』
   盛り付けはなかなかのものです。
   うまく盛り付けたね。

   
   土鍋炊きの『牡蠣飯』
   勝一のりさんが炊いてくれたらしい。
   うまい具合におこげもできて相当のできでした。
   
   誰か『しゃもじ』のまま食っているレディがいたような。
   飯椀に盛る時間も待てないくらいひもじかったらしい。

   
   山葵の葉(せんな)の醤油漬け。
   せんなは今年のものです。
   この一品はことのほか評判がよい。
   失敗すると苦くなりますがこれは上出来でした。

     
   大勢いますね。

   
   
   
   皆さんが持ち寄ってくれたスィーツ
   豆大福、生八橋なんて食った記憶がありませんけど。

   
   paoチャンが別に持ってきてくれていました。 ありがとうね。

   当日はあまり食べることができなかった牡蠣、めった汁、牡蠣飯が少々残って
   いました。
   

   
   翌日の夕食に食べました。
   牡蠣は蒸し器で蒸して『蒸し牡蠣』に。
   焼牡蠣とはまた違った味、食感を楽しめました。

   
   ようやく『めった汁』にありつけました。
   今朝(1月29日)の北国新聞朝刊に掲載されていましたが豚汁のことを『めった汁』
   というのはどうも石川県独特の言い方(方言といっていいのか?)らしいです。
   全国的には『トン汁』または『ブタ汁』というのが一般的のようです。

   
   牡蠣飯は焼きおにぎりで。
   焼いても美味しいものですね。

   
   『宴の後』

    今回もみんなでよく飲み、よく食べました。
    皆さんそれぞれの満足されてのでは  と思っています。
    お手伝いしていただいた方、いろいろ持ち寄ってくださった方、参加され場を盛り
    上げてくださった方、ありがとうございました。
    おかげさまで愉快で楽しい宴となりました。

           ありがとうございました。

 





 


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07石川晩秋の風物詩(柿干し) [グルメ]

能登志賀町で柿干しが始まったとの報道で、毎年行っているがどうしても撮影したくて訪れた。
干し柿の風景、やさしいオレンジ色と出会うと心が和むようです。
今年も志賀町福井地区で撮影した。
干し柿は全国で生産されるが、長野県の『市田柿』、福島県の『あんぽ柿』が有名で、それぞれ
2000t以上生産されている。
志賀町は生産量は少ないが、その品質の高さで全国から引っ張りだこだそうです。
今年は天候のせいで例年の半分位しか生産できないそうですが、その分いい品物が出来るとか。
早く食べるのが楽しみです。
         
          干し柿は手間がかかります。
     最後は手もみして仕上げるそうです。
     手もみの出来不出来で品質が決まるので、熟練が必要とか。

     
     柿の簾のようです。

     
     柔らかそうなオレンジ色に惹かれて毎年撮影に通っています。

     
     軒下の狭いスペースにうまく干してある。

     
     志賀町の『ころ柿』は渋柿の『最勝』という品種だそうです。
     芯が小さく柔らかいので干し柿に適しているそうな。
     もとは志賀町の山の自生種を改良したそうです。

     
     手間隙かけた結果が1個200円~400円になります。

     
     
     上の写真は品種が違い、自家売り、自家消費になるそうです。
     ころ柿として出荷するのは下の写真のほうです。

     
     二週間程度の自然乾燥が済み、薫蒸、手もみした仕上がり寸前の
     ころ柿。
     あとは包装、箱積めして出荷します。

     
     柿農家にはこんな二階建ての作業小屋があります。
     殆どは二階が作業場になっています。

     
     干し柿の写真を取った後、志賀町五里峠の大根干しの撮影に。
     五里峠は風の通りがよく、大根干しに適しているそうです。
     一軒で約3万本干して出荷されるとか。

        撮影日 干し柿   2007.11.26  志賀町福井地区
              干し大根  2007.11.26  志賀町五里峠

       下記に詳細ページがあります。
         07石川晩秋の風物詩(志賀町柿干し風景)


        

     

     

     


相当早期の、遅い時間開始の忘年会 [グルメ]

時期は相当早いが、忙しくなる前にやってしまおうとの発案で、勝一ブログ仲間の忘年会をした。
例のごとく開始時間は、勝一の営業終了後ということで午後10時である。
今回は近くの『木倉町商店街』の中のお店で行うことに。
参加者は、葵ちゃん初参加のアブさんaiaさんカエデママさん、kimさん、しょうしょうさん、
スカタン女王さん、nachiさん、のりさんパオ子さん、ひとひらさん、プリシラさんみのっちさん
gorukichiの14名。
このメンバーは皆さん食べること、飲むことが大好きな人たちの集まりでよく店を熟知されている。
情報は仲間から、ブログから、net検索等、食べることには手間隙を惜しまないらしい。


最初の店は金沢では馴染みのあまりない?本格的な欧風料理の 『izinkan』 。
このお店では、スイス料理、ヨーロッパ各国の家庭料理が楽しめ、デザートには初体験のチョコレートフォンデュが楽しめるそうである。
      
      まずは乾杯から。
    今日は2時間飲み放題とかで、めいめいが好みの飲み物を注文する。
    飲みものが同じでないところがまた楽しい。
                             
                              有機野菜のシンプルサラダ、何とかというスイスチーズ?が
                     かかっている。

    
      スイス風ジャガイモピザ            アルバニア風レバーの入った煮込み

       
    自家製パン  美味しいパンです       ペンネ クリーミーで大変美味しい

        
        骨つきチキンのロースト
          ジャガイモも美味しいし、ブロッコリーのクリームソース和えもうまい

              
              デザートの『チョコレートフォンディユ』
                 器具が回りながら吸い上げ上から溶けたチョコが流れてくる
                 フルーツ、マシュマロ、クラッカー等に絡めて食べる
      
      初体験、みんなでわいわい言いながら、楽しいし美味しかった

    二次会は同じく木倉町の『ビックジャグ』
    izinkanからは4~5軒隣にある小さな店だった。
    カウンターの奥にあるテーブル席。
     
    ここでもお好みの飲み物で乾杯。
     
    このお店は老舗のダイニングバーとして結構有名らしい。
      ここでは自家製生地のピッッアが美味しいし、変わったビール
が飲める。

    時間は2時半過ぎ、これから三次会。
    店名は忘却のかなたへ。
    確か角店で、和風居酒屋様のお店でした。
    ここでは結構珍しいものが満載。
    二次会までで結構満腹になっているはずなのに、皆さん健啖家で。
     
    お馬さんのたてがみの部分           馬刺しのばら肉
      競馬をする人は馬刺し等は食べません。これは競馬をする人のジンクスですが

     
    馬刺しの赤み部分                こんなおしんこがうまいですね。
     
    驚くくらいの沢山の料理がいつの間にか皆さんのおなかに消えていく。 すごいですね。
     もうお開きかと思うがそうは行かない。
     まだ夜も明けないし、7時までは木倉町のベンツがまだやっている。
     一人消え、二人消えてベンツには9名。

               
                本日4回目の乾杯
                      ここはショットバー
                      カクテル類が200種類もあるが、残念ながらワインリストの
                      字が細かすぎて読めない。
                      ここの来るときは老眼鏡を持ってこなくては。

    結局お開きになったのは夜明け寸前の午前6時。
    今年も楽しい忘年会でした。
    参加者の皆さんご苦労様。
    そしてありがとうございました。

    確か昨年は忘年会は12月でないと、との意見が続出。
    12月にもう一度忘年会をしたような記憶が。
                             


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