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2010 山菜情報1号 [グルメ]

3月半ばを過ぎるといよいよ山菜の季節がやってくる。
以前は里山近くに会社があったため、気軽に山菜採りができたが勤めていない現在ではそうはいかない。

それでも時期が近づくとうずうずしてくる。

この時期は山菜が出ていてもふきのとう、アサツキ、芹位しか出ていないと思うが3月20日過ぎのある晴れた日に前勤務地近くの若松地区奥の『角間』に出かけた。

最近はどこに行っても山菜を取る人が多く、ブーム? を感じる。

人と自然を結ぶ場として里山が見直され、健康への関心が高まる中、山菜、薬草(和ハーブ)等が
再評価されている中、山菜を採取するため私有地に無断で立ち入り、地元民とトラブルになる例も多いと聞く。

また、山菜をを根こそぎ取ったり、ごみを捨てていく、タバコのポイ捨てなど迷惑行為も多くなっているなどの苦情も聞く。

最低のマナーとして、採取させていただくという心を忘れずに、立ち入り禁止のたて看板のあるところには入らない、小さいものは取らない、根こそぎ採取せず必ず2~3本残す、地元民に会ったら挨拶を忘れず、ごみは持ち帰る、山での喫煙は山火事の原因となるので絶対にしないなど。

ルールを守って気持ちよく山菜取りをしたいものである。


      過去のgorukichi 山菜ブログページ

      せんな.JPG
      せんな(山葵の葉)
      普通は山葵の芋(根)は残してくるが今回は少々戴いた

      せんな瓶.JPG
      せんな醤油漬け 製法はこちら

      せんな漬け.JPG
      せんな醤油漬け 仕上がり
      辛くなれば成功です

      細巻き.JPG
      せんなの細巻き
      細巻き用海苔にシャリ(酢飯)をひろげ、ねた(せんな醤油漬け)を
      シャリの真ん中にのせ、すし簾で形を整えながら巻く。

      細巻き2.JPG
      細巻きの仕上がり
      ねたの黒っぽいのがせんな巻き、黄色っぽいのが生山葵(千切り)
      巻き。
      いずれもピリッとして美味しいです。

      山葵味噌.JPG
      山葵味噌
      山葵の千切りを味噌で合えたもの 合える時に砂糖を少々加える
      と苦味が出ません。
      熱いご飯にのせて食べると絶品です。

      ふきのとう.JPG
      春の香りいっぱいの 『ふきのとう』

      ふきのとう変種?.JPG
      採取したふきのとうの 『がく?』 の先端に葉っぱらしき物が出ている。
      全部ではないが少し混じっていた。

      ふき味噌.JPG
      蕗味噌  製法はこちら

      野芹.JPG
      採取した 『野せり』
           栽培物より香りが強い。
      鍋、汁の実、おひたし、白和え、かきあげ、等いろいろの料理に使
      うことが出来る。
      採取時に間違うことはないと思うがよく似た植物に 『毒せり』 がある。
      せりは一株づつ独立して生えているが毒せりは地下茎でつながって
      いるので見分けがつく。

      芹かきあげ.JPG
      ふきのとうの天麩羅と 『せりのかきあげ(干し海老入り)』

      アサリ酒蒸し.JPG
      変わり 『アサリの酒蒸し(大根千切りとせり入り)』

      野蕗.JPG
      まだまだ小さい野蕗

      野蕗のキンピラ.JPG
      野蕗のキンピラ(茎、葉共使用)


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gorukichi

ほりけんさん

 訪問、niceありがとうございます。

 機会があればどうぞ石川県(金沢地区)の回転すしも体験してください。

 結構美味しい店が多いですし、ねたの種類もびっくりするくらい多いと思
 
 います。
by gorukichi (2010-03-25 23:54) 

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