次男夫婦の次男初誕生祝 [伝統行事、風習]
白山市在住の次男夫婦の次男が初誕生を迎えた。
次々とインフルエンザに罹り、本来の初誕生日からはだいぶ遅れてしまったが一生に一度のことでもあり初誕生祝をすることにした。
三人目の初誕生祝だが、彼の姉、兄のときと同様の祝いをすることに。
初誕生祝とは、赤ちゃんが生まれてはじめて迎える1歳の誕生日を無事に迎えたことを感謝し、健やかな成長を願って行われるものです。
この日のために誕生餅をつき、縁起をかついでそれを「力餅」と呼び、また地域によっては一升瓶を風呂敷に包んでそれらを子どもに背負わせ、あまりの重さに子どもが泣くと、泣けば泣くほど元気な子どもになるとして祝い、「立ったら餅」や「ぶっころがし餅」などとも呼ばれた。このように初誕生の祝いに餅や一升瓶を背負わせるのは、早く一人歩きができるようにとの願いが込められているといわれている。その一方で、初誕生日前にあまり早く歩き出すのを嫌う風潮があったとも言われている。更に、あまり遠くまで歩くと成人してから親元を離れるとの迷信から、わざと子どもを倒すこともあったといわれる。地方によっては餅を踏ませていたため、「餅踏み」とも呼ばれた。
歩き始めたのも一番早く誕生から8ヶ月目後半には既に歩き始めていたせいか、三人の中では一番身体が小さいが2㎏もある重い餅を背負って3人の中では一番遠くまで歩いた。
まもなく重い餅をかつがされるとも知らずお姉ちゃんと手をつないで
ご機嫌です。
約2kgの『誕生餅』
風呂敷に包んで
たすきかけにかつぎます
ニコニコとして割と平気な顔をしています
上の二人の兄、姉はすぐに泣きそうになりましたが
10歩くらい歩いてお母さんの所へ
相当重いのかやはり泣きそうになりました
恒例の『誕生占い』
品物を並べて、最初に取った物で将来の職業等を占うそうですが
最初に取ったのは『財布』でした
財布を取る子は将来お金持ちにおなるそうですが楽しみです
ちなみに今回は電卓とペンを並べましたが 、結局財布ほかすべ
てをとってしまいました
1歳の誕生日祝いのケーキ
生まれて初めてケーキを口にしましたが反応はいまいち
二番目の子(長男)は大喜びでしたが今は・・・・・・?
三人ともスポンジケーキはあまり好みではないようです
何でも姉、兄と同じまねをします
兄が逆立ちをすると自分も同じように逆立ちをしようとします
何とか無事に『初誕生祝』が終わりました
健やかに育ってくれることを祈るばかりです







takagakiさん
訪問、niceありがとうございます。
by gorukichi (2010-01-06 08:23)
虎次郎さん
nice,訪問ありがとうございます。
by gorukichi (2010-01-06 08:24)
はじめまして☆
素敵なサイトですね^^応援してますよ♪
by セフレ (2010-05-09 11:25)