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第2回大人の遠足 あの感動のときを・・・ その1~東廓街まで [遠足]

10月15日日曜日に主計町、東茶屋街、東山寺院群を散策する『第2回大人の遠足』
が開かれた。
当日は好天に恵まれ、秋の一日を参加者の皆様と共に楽しんできました。
参加者は当初20名くらいと思われていましたが、最初からの参加は13名。
開催から1週間を過ぎていますが、この1週間は猛烈に忙しく、ようやくアップすることが出来ました。
資料としての覚え書きと、あの感動を再び呼び戻していただければ、との思いで、遅ればせながらもアップしました。

大人の遠足の始まりは『勝一のりさん』が寺町のお寺めぐりをしたいね。の一言がきっかけで企画され、勝一のブログ仲間に呼びかけがあり、始まったイベントです。
その第1回が6月に寺町寺院群を巡るツアーとして実施され、今回は第2回が開かれました。
当日は金沢駅10時30分集合組とツアーの出発地である『泉鏡花記念館』前11時集合組の分かれた。
金沢駅集合組は、金沢コミュニティバスとして導入された『金沢フラットバス』で集合場所へ向け出初発。
現地には実行委員のスカタンさんをはじめ全員が手を振って待っていた。
ここで前回もお世話になった金沢ボランティアグループ『まいどさん』の谷村さんと合流ツァーが始まった。
今回はなんと、パワーアップしてハンドマイクを持参しての登場だった。
『お世話になります』

 金沢三文豪の一人『泉鏡花記念館』 でのレクチャーから始まった。

   
   金沢フラットバス 運賃は100円均一
   路線バスと違い、生活道路にまで入っている。

   
   おなじみの『まいどさん』
   金沢の誇る三文豪の一人『泉鏡花』記念館前での詳し
   い説明を受ける。

   
   ハンドマイクでパワーアップした『まいどさん』

   
   泉鏡花記念館  今回は入館しません。

   
   久保市乙剣宮神社前での説明に聞き入る参加者
   着物の後姿も乙なものですね。

   
   久保市乙剣宮神社
   元は真言宗金剛地の別当だった古社でしたが、明治時代神仏混淆禁止
   令以来、卯辰山からこの地に戻ってきた。
   泉鏡花が少年時代この境内で遊んでいたそうです。

     
     久保市さんの境内にある泉鏡花の句碑

   
   境内にある金沢市の保存樹『けやき』

   

   
   久保市さん裏の『暗がり坂』を降りたところの待合の玄関戸
   なかなか洒落た模様です。

   
   玄関の灯り?かな

   
   暗がり坂の石柱

         
         主計町見番でfレクチャーを受ける参加者。
         皆てんでんばらばらの方を向いていますが。
  
   
   名無しの坂
   来春までに『五木寛之氏』が名付け親になるそうな。

   
   高野山真言宗『源法院』

    
       源法院御詠歌
   『春は花 夏はたちばな 秋は菊
          いつもたえせぬ のりの花山』

   
   浅野川大橋たもとで主計町茶屋街のレクチャーを受ける。

   
   主計町茶屋街
   京都を舞台にしたドラマがここ主計町で撮影されるとか。
   川があって、京都より京都らしいところが理由とか。

   
   主計町緑水苑
   お茶屋街の中にこんな清閑な緑地が。

   
   中の橋
   一見木造だが実は木材で覆ってある。
   構造はコンクリート製。
   その昔には個人がかけた橋で、通行料を徴収していたとか。

   
   中の橋上でのレクチャー

   
   円長寺
   この寺は加賀藩三代藩主利常が卯辰山での鷹狩の際
   休憩所として使用したとか。
   そのため『剣梅鉢』の紋の使用が許されている。

       
   六角造の経蔵には一切経全巻が収まっている。
   回転させながらお経を唱えると、一切経全巻を
   唱えたご利益があるとか。
   回転させると軸がえもいわれぬ妙なる摩擦音が
   です。

   
  これが金沢三茶屋街の一つ『東の廓』いわゆる東茶屋街
  紅がら格子と柳、・・・。
  なかなか風情がありますね。

  
  石畳の町並みがきれいです。

  
  通りの格子戸
  『木虫籠』と書いて『きもすこ』と呼ぶそうな。
  格子の幅が、内側が細く、断面が台形です。
  外から中が見えにくく、中からはよく見える構造。

  
  金沢金箔『ひかり蔵』

  
  蔵の内部が金箔張りで埋め尽くされている。
  なんと豪勢な。

  
  外部はプラチナ箔張り。

  
  玄関にはとうもろこしが。
  後で行く『四万六千日』地蔵盆の縁起物。
  その日におまいりすると四万六千日参ったのと同じご利益
  があるとか。
  そんなことがあるはずが・・・・・。

  
  これは何でしょう。
  町の景観保全のため、ゴミ箱が木製です。


  第二回おとなの遠足 昼食~オヤツ編へ  (その2)

     第二回おとなの遠足 観音坂~打ち上げ  (その3)
   
  

    
    
   

   
   

   

   

  

   


  
   
   


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