何でもチャレンジ2 ブログ 新規作成
使用領域が限度(1GB)近ずいたため 『何でもチャレンジ2』 としてブログを新規に作成する。
何でもチャレンジ(メインブログ)には2005.08.21(新たの挑戦の始り)~
2010.03.27(凍みコンニャク料理) まで約4年半にわたって投稿してきましたが使用領域が
満杯となるため新たに 『何でもチャレンジ2』 として新規に作成することにしました。
次のリンクからいくことが出来ます。
リンク 『何でもチャレンジ2』へ行く
凍みコンニャク料理 [グルメ]
北陸では殆どなじみのない食材だが、ためしに通販サイトでお取り寄せしてみることに。
現在では凍みコンニャクは茨城県常陸太田市天下野町(旧水府町天下野町)でのみ作られている。
(他に宮城県ほし食品、山形県米沢市小野川温泉、群馬県やまふぐ食品等で若干作られている)
『地球号食堂』 では天下野町の凍みコンニャク製造農家中嶋商店での凍みコンニャク製造法を詳しく紹介されていた。
凍みコンニャクは厳冬期に比較的天候のいい地域でしか作ることが出来ない。
厳冬期の藁を敷き詰めた田んぼに薄く切ったこんにゃくを一枚、一枚並べ水を掛けながら、自然の中で冷凍・乾燥を繰り返すこと20日間 凍コンニャクが出来る。
50軒の農家が冬の厳冬期を利用して製造されていたが、夜間に凍結したコンニャクを朝のうちに表裏をひっくり返すという厳冬期に重労働を繰り返して初めて完成するものであり、その重労働と高齢化により製造する農家がだんだん減り、現在では数軒を数えるのみとなっているのが現状であり、この伝統ある食品を何とか受け継いでいってほしいものである。
通販サイトでお取り寄せした凍みコンニャク
常陸太田天下野産 『中嶋商店』 の品物です
板状のものと細くカットしたものがある
料理によって使い分けする
板状の凍みコン 網目状の薄い板という感じ
乾燥状態を保てば数十年間の保存が可能とか
水で戻せば肌の柔らかい赤ちゃんの入浴時のスポンジとして使用
出来るそうです
カット品
料理に使う前に15分程度水で戻す
水で戻した凍みコンニャクを4~5分煮る
煮た凍みコンニャクを味付けしただし汁で煮て下味をつける
凍みコンニャクのから揚げの完成
パリッとして酒のつまみにいいのでは
板状の凍みコンを同様に下味をつける
衣を付けてフライにする
コンニャクとは思えない変った食感
凍みコン入りキンピラ牛蒡
2010 山菜情報1号 [グルメ]
3月半ばを過ぎるといよいよ山菜の季節がやってくる。
以前は里山近くに会社があったため、気軽に山菜採りができたが勤めていない現在ではそうはいかない。
それでも時期が近づくとうずうずしてくる。
この時期は山菜が出ていてもふきのとう、アサツキ、芹位しか出ていないと思うが3月20日過ぎのある晴れた日に前勤務地近くの若松地区奥の『角間』に出かけた。
最近はどこに行っても山菜を取る人が多く、ブーム? を感じる。
人と自然を結ぶ場として里山が見直され、健康への関心が高まる中、山菜、薬草(和ハーブ)等が
再評価されている中、山菜を採取するため私有地に無断で立ち入り、地元民とトラブルになる例も多いと聞く。
また、山菜をを根こそぎ取ったり、ごみを捨てていく、タバコのポイ捨てなど迷惑行為も多くなっているなどの苦情も聞く。
最低のマナーとして、採取させていただくという心を忘れずに、立ち入り禁止のたて看板のあるところには入らない、小さいものは取らない、根こそぎ採取せず必ず2~3本残す、地元民に会ったら挨拶を忘れず、ごみは持ち帰る、山での喫煙は山火事の原因となるので絶対にしないなど。
ルールを守って気持ちよく山菜取りをしたいものである。
過去のgorukichi 山菜ブログページ
せんな(山葵の葉)
普通は山葵の芋(根)は残してくるが今回は少々戴いた
せんな醤油漬け 製法はこちら
せんな醤油漬け 仕上がり
辛くなれば成功です
せんなの細巻き
細巻き用海苔にシャリ(酢飯)をひろげ、ねた(せんな醤油漬け)を
シャリの真ん中にのせ、すし簾で形を整えながら巻く。
細巻きの仕上がり
ねたの黒っぽいのがせんな巻き、黄色っぽいのが生山葵(千切り)
巻き。
いずれもピリッとして美味しいです。
山葵味噌
山葵の千切りを味噌で合えたもの 合える時に砂糖を少々加える
と苦味が出ません。
熱いご飯にのせて食べると絶品です。
春の香りいっぱいの 『ふきのとう』
採取したふきのとうの 『がく?』 の先端に葉っぱらしき物が出ている。
全部ではないが少し混じっていた。
蕗味噌 製法はこちら
採取した 『野せり』
栽培物より香りが強い。
鍋、汁の実、おひたし、白和え、かきあげ、等いろいろの料理に使
うことが出来る。
採取時に間違うことはないと思うがよく似た植物に 『毒せり』 がある。
せりは一株づつ独立して生えているが毒せりは地下茎でつながって
いるので見分けがつく。
ふきのとうの天麩羅と 『せりのかきあげ(干し海老入り)』
変わり 『アサリの酒蒸し(大根千切りとせり入り)』
まだまだ小さい野蕗
野蕗のキンピラ(茎、葉共使用)
今日は黄砂がすごかった
夕べ(3月20日)から今日にかけて黄砂がすごかった。
近来まれに見るすごさ。
夜半にはすごい雷と強風、雨。
新聞報道では風速24mくらい吹いたらしい。
今朝6時30分頃起床、外に出るとあたりがかすんで見える。
てっきり霧がかかっていると思ったがそうではなかった。
原因は黄砂。
昨晩ISSの軌道写真を撮影したが、月がかすんでいたので雲かと思っていたが
今思うと黄砂だったのではないだろうか。
こんなすごい黄砂は最近では記憶がない。
自然現象とはいえ、迷惑なことである。
中国で降る黄砂は粒が大きいという。
日本で降る黄砂は砂というより泥に近い細かさ(シルト、粘土)だとか。
細かいため体内に入る込むことも多いとか。
粒の大きさはタバコの煙より少し大きいらしい。
最近の黄砂には有害物質も含まれているそうだ。
かといって屏風を立ててさえぎることも出来ないし。
根本的には発生元を遮断するため砂漠地帯の緑化しかないそうだが、逆に毎年砂漠化が進み
その面積が増えているらしい。
日本も技術協力で砂漠の緑化に協力しているが現在のところ焼け石に水の状態。
日本では嫌われ者の 『越前くらげ』 も緑化研究に役立っていることも聞く。
愛媛大学、福井大学等で越前くらげを乾燥状態の粉末、チップ状にする技術が開発され、これを砂漠の砂に混ぜることにより、保水力が増し、肥料効果も得られる。
夢のような技術で砂漠緑化で黄砂飛散を食い止めてほしいものである。
ベランダ アクリルの屋根にも黄砂が降っている
自動車も悲惨な状態
数日前冬タイヤをノーマルタイヤにはき替えて、洗車したばかりなのに
手洗いではなかなかきれいにならないそうです
屋根瓦にも黄砂が
春特有の気象現象みたいなものだが何とかしてほしいと思う
のは私だけではないだろうに。
北陸本線夜行 『急行能登』 『寝台特急北陸』 廃止 [カメラ]
最近石川県ではJR関連ニュースが大変多い。
金沢を始発とし、首都圏への夜行列車が時代の変化等による需要の減少と使用する列車の老朽化により、平成22年3月12日を最後に廃止の決定がされたとの報道があった。
巷では北陸新幹線が金沢まで延長、開業時までは生き残るとの予想もあったようだが今回のダイヤ改正により廃止が決定された。
急行能登は昨年、石原裕次郎23回忌のイベント参加時に使用した事があり少々淋しさも感じる。
新聞報道によれば連日、廃止される列車の写真撮影のため、多くの鉄道ファンが金沢駅に集まっているとか。
金沢駅では午後10時過ぎに、廃止される 『急行能登』 と 『寝台特急北陸』 がほぼ同時刻に5番線と6番線に入線して、二両並んだところが撮影できるため撮影マニアが集まる。
最近鉄道ヲタクとも呼ばれる輩が撮影のため線路に入り込んで列車の運行が出来ず遅延したり、運休する列車が出たり、ホームでの列車撮影のため仕事中の駅員を、撮影の邪魔になるといって怒鳴り散らす姿が放映されている。
中にはビデオ撮影していて子供の声が大きいと文句をつける大人もいるとか。
そのため警察が捜査に乗り出す始末。
急行能登は全国で走る急行3本(急行きたぐに 大阪~新潟 急行能登 金沢~上野 急行はまなす 青森~札幌)の内の一本であり、特に急行能登は旧国鉄のシンボルともいえる全国でも一本しか運行されていない前部が大きく突き出た489系ボンネット型の車両を使用しているため、列車マニア間では評判か高いようであり、普段から撮影に来るマニアも多いと聞く。
古き良きものを懐かしむ心、なくなるものに対する愛着心、わからないでもないが廃止が発表されると同時に、我も我もと集まる群集真理が理解できない。
廃止になる列車を撮影する 『鉄道ヲタク』 を『葬式鉄』 とか 『葬式撮り』 とか言うそうだが、普段から運行しているときに撮ればもっとゆっくり撮ることができるのに、と思うが。
SL全盛時代には、けむい、汚い、煤煙で沿線に洗濯物が干せない、電化という時代の変化に遅れるな、などとさんざん悪者にされたにもかかわらずSL復活を願望する心理、不必要と思われる新幹線を熱望しながら目的地まで時間のかかる夜行列車の廃止に反対する心理。
おかしな現象だと思うのは私だけだろうか。

2/13 北国新聞朝刊 寝台特急北陸 夜行急行能登
定期運行終了を伝える記事

3/7 北国新聞朝刊 北陸を走る急行を伝える記事
私は特に鉄道マニアではないが、金沢駅が相当騒がしいとのうわさもありちょっと
様子見のつもりで平日の3月4日夜、5日朝に金沢駅に出かけた。
4日夜は能登、北陸の入線4~50分前にもかかわらずホームには既に5~60人が集まっ
ていた。
当日は滋賀、福井方面の強風のため軒並み列車が遅延していたため、間に合わ
ないはずの寝台特急日本海が7番ホームに入ってきて、ワッと人だかりが出来た。
ホームにはこんなマークが貼り付けられている
7番線に到着した 『寝台特急日本海』
大阪から日本海側を北上する寝台特急のうちの一本
もう一本は不定期列車の豪華寝台特急『トワイライトエキスプレス』
寝台特急日本海のヘッドマーク
日本海の波を模したマークが入っている
『寝台特急北陸』 『夜行急行能登』 3/4夜 金沢出発時
3月12日で廃止となる急行能登が5番線に入線してきた
急行能登のヘッドマーク
能登の運転席
能登1号車
急行能登車内
能登は通常は1両当り5~6人程度の乗客しかいないことが多い
殆どの4人掛け座席を一人で占用することが出来る
6番線に入線してきた寝台特急北陸
『寝台特急北陸』 ヘッドマーク
北陸運転席側
北陸を牽引する機関車
北陸 連結部分
金沢~上野 517.4㎞を走る 『北陸』 と 『能登』 が午後10時過ぎ
JR金沢駅上り線5,6番ホームに並ぶ。
夜行急行能登が午後10時15分に出発、夜行寝台特急北陸がそ
の3分後、午後10時18分に出発する。
上野到着は能登が午前6時05分、北陸が午前6時19分
能登の所要時間は 7時間50分、北陸は8時間01分
特急のほうが11分余分にかかっている。
これは北陸が、長岡駅で進行方向が逆となるため、牽引機関車を
付け替えるため。
急行能登は前部、後部に運転席のあるボンネット型車両をつけて
いるため編成替えに必要がないためだそうです。
急行能登の発車
能登発車3分後に北陸が発車する
北陸方向幕 『上野』
北陸 寝台車
北陸 列車最後尾
北陸 車掌
ここまでの写真撮影 金沢駅2010.03.04 gorukichi撮影
『寝台特急北陸』 『夜行急行能登』 3/4朝 金沢到着時
3/5朝 能登 金沢到着
能登方向幕 『金沢』
3/5朝 北陸 金沢到着
北陸 方向幕 『金沢』
北陸 使用された寝台部
列車に群がる人達
発車時間が近づくにつれその人数が増えてくる。
この様子では 最終日の金沢駅はすごいことになるだろう。
写真 2010.03.05 金沢駅 gorukichi撮影
『片町来人喜人バス旅行』で『なばなの里ウインターイルミネーション』へ [日帰り旅行]
三重県桑名市(旧長島町)に 『なばなの里』 がある。
一年を通じてお花が植えられていて、東海地方最大級(約13000坪)のお花畑であり、春はチューリップ、秋にはコスモス、大輪のダリヤ等季節ごとの花々が咲き誇り、観光客の目を楽しませているが冬季間は咲く花が少ないため、入場者の減少する冬季間の集客を目的に1998年から冬季間(11月初旬~3月初旬)に毎年電球数が増強され国内最大級を誇る480万球 (2009年) のLED,白熱電球を使用した 『ウインターイルミネーション』 が実施されている。
『来人喜人』 は片町にあるラウンジであり筆者がたまに立ち寄る飲処ですが、そこのスタッフに誘われこのバス旅行に友人二人と妻の四人で参加し、総勢25名程度のツアーとなった。
バスは 『北陸交通』 の車両後部がサロン風の大型バス。
残念ながら当日の出発時の金沢の天候は雨、現地の予報も雨。
車中は飲酒はもちろんOK。
冷酒、燗のできるワンカップ、焼酎、ウイスキー、水、コーラ、ウーロン茶、炭酸、氷をクーラーボックスに詰め込み乗車したが、ないと思っていた酒類、氷等が車内に準備されていた。
こんなことなら重い思いをして持ってくるんじゃなかった、と思うが後の祭り。
殆どが知らない人達ばかりだが和気藹々とした雰囲気の車中でした。
私のブログ及びホームページに使用している写真には一切右クリック禁止などの措置は
取っていません。
著作権を主張されない限り、自由に使用 (含む印刷) されてかまいません。
すべての写真の上でクリックするとアップ時のオリジナルサイズで表示されます。
北陸交通 大型サロンバス
お湯、氷も出来るバスでした。
飲み処主催ツアーだけあって、若いきれいなお姉さん?達も大勢参加
されていた。
今回のバスツアーの主目的は勿論ウインターイルミネーションだが
他に長島スパーランドでの絶叫マシーン体験、湯あみの島での温泉
入浴、若者たちはアウトレットモールでの買い物が目的とか。
ところが雨天のため、絶叫マシーンは殆どが運休、温泉はなんと近
隣でのマラソン大会のため相当の混雑で入浴できない。
かといって若者達と違い年寄りには買い物も興味がない。
ところでアウトレットモールとは
もともとアメリカの流通業界において 、ブランド・メーカーの衣料品や
アクセサリーなどの、流行遅れ商品や通販のクーリングオフ品、実用
上は問題のない欠格品(いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」
など)を処分するために、工場や倉庫の一角に「アウトレットストア」と
呼ばれる在庫処分店舗が存在していた。
これが転じて発生したのがアウトレットモールで、複数メーカーの直販
店舗を一堂に集め(モール化)、多数のブランドや業種を揃えた利便
性で購入者の選択幅をモール全体として提供している。
正規店との競合を避けるため、街中から離れた郊外、高速道路イン
ター近くの出店が多い。
ブランド店が多く若者には魅力的なモールだが、年寄りにはあまり興
味がない。
特にほしいものもないし、モール内の飲食店は何処も長蛇の列。
いっその事桑名市内まで行ってうまい物を食ってこようということにな
って、タクシー乗り場に行くがタクシーがなかなか来ない。
インフォメーションで聞くと電話で呼ばないとこないとか。
来たタクシー運転手にどこかうまい物を食わすところに行きたいと言っ
たはいいがその遠いこと 片道2600円。
着いた処は七里の渡し近く、旧東海道沿い、桑名城址(九華公園)近
くの 『歌行灯』

うどん、そば、日本料理の老舗だそうだ。
桑名だけあって 『蛤』 を使ったメニューが多くある。
『歌行灯』 釜揚げうどんに天麩羅とご飯がついている

『はまぐり天丼』 石川県では絶対にないメニューです

『はまぐりうどん』 大きな蛤が五個も入ったうどん
地物のはまぐりかは不明です
なばなの里マラソン大会参加者らしき人も食事していた
世界最大級といわれているモンスターマシーンも雨のため運休
これに乗るのを楽しみにしていた参加者もいたのに・・・残念
『ジャズドリーム長島』
多くのブランド店があり、何処も大勢の人でにぎわっている
広い駐車場 (自家用車13000台駐車加能) も、雨にもかかわらず
約6~7割程度埋まっていた。
野口宇宙飛行士搭乗の国際宇宙ステーションISSを撮影 [カメラ]
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 所属の宇宙飛行士 野口聡一さんが長期滞在する国際宇宙ステーション(ISS) (きぼう)の写真撮影をした。
ISSは数次の打ち上げ延期を経て最終的には、ISS最初の基本機能モジュールとして1998年11月にカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地からロシア製プロトンロケッとトで打ち上げられ、その後数次にわたりモジュール、組み立て要員(宇宙飛行士)が運び込まれ、建設がスタートした。
日本の実験施設 『きぼう』 は第一次として 『1J/A 』 ミッションとして2008年3月11日に米国NASA宇宙基地から土井宇宙飛行士とともにエンデバー号で打ち上げられた。
『1J』 ミッションとして2008年5月31日米国NASA基地からディスカバリーで星出宇宙飛行士とともにきぼう室内実験施設、ロボットアーム等が打ち上げられた。
『 2 J/A 』 ミッションとして2009年7月15日米国NASA基地からエンデバー号で若田宇宙飛行士とともにきぼう船外実験プラットフォーム、船外パレット等が打ち上げられた。
若田宇宙飛行士は日本人として始めて18次、19次、20次長期滞在クルーとして約4ヶ月間宇宙に滞在した。
その後2009年12月21日ロシアバイコヌール基地からソユーズTMA-17宇宙船( 21S)で打ち上げられ 野口聡一宇宙飛行士が第22次、第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在する。
組み立てが完了した『きぼう』 日本実験棟での実験運用をはじめとする諸々の実験、作業を軌道上で行うほか、ISSの運用、維持管理、完成間近のISSの組み立て作業が予定されている。
明け方、夕暮れ時にISSが目視できるという報道があり、 12月25~26日だったと思うが朝5時30分頃近所の農道でで見ることが出来た。
目視できるとの報道のためか、近所の方も早朝にもかかわらず見に来ていた。
光度は最大で-2 等星程度と大変明るくゆっくりと西から東に進んでいくISSを視認。
充分写真に撮ることができる光度とスピードだったが残念ながら準備していなくて今回は撮影することは出来なかった。
軌道情報はJAXAホームページから入手できるが、天候と軌道がマッチしないと撮影できない。
時間的には夜明け前2時間程度、日の入り後2時間程度と限られている。
1月にも撮影チャンスはあったが天候が悪く撮影できず。
2月24日早朝にようやく撮影チャンスがめぐってきた。
ISS撮影場所
白山市荒谷屋柏野町地内
N36°29′57.4″ E136°32′25.3″
使用カメラ canon EOS40D
使用レンズ canon EFS17-85 開放F値 f4.5
長時間のシャッター開放撮影のため、レリーズを使用。
撮影時間 AM05時45分57秒~46分45秒
ISSは自発光しなくて太陽が当たると光り始める。
突然、西北西、仰角14°の低い位置から見えはじめ仰角44°の最高
仰角から徐々に低い位置に移動消える。
ISO1600 焦点距離17㎜ f4.5 48秒間開放
撮影時間 AM05時47分24秒~47分33秒
仰角があがるにつれ地球との距離が近くなり(約500km)光度が
上がり徐々に明るくなってくる。
ISO1600 焦点距離17㎜ f4.5 9秒間開放
撮影時間 AM05時47分42秒~48分02秒
47分30秒で方位角209°南南西で最高仰角45度から徐々仰角
が下がり始める。
写真は最高仰角を少し過ぎたあたり。
ISO1600 焦点距離17㎜ f4.5 20秒間開放

撮影時間 AM05時48分24秒~48分48秒
ISO800 焦点距離17㎜ f4.5 24秒間開放

撮影時間 AM05時49分27秒~49分46秒
ISO800 焦点距離17㎜ f4.5 24秒間開放
この画面では殆ど見えないが拡大画像では確認できる。
写真はほぼ見え終わり頃で 方位角151°(南南東)仰角11°付近
ファインダー内が暗いのでファインダー内ではISSを確認できないた
め目視でシャッターを開いている。
初めての撮影にしてはまあまあの出来だと思うが。
次回撮影時はもっとシャッター開放時間を長くすれば画面いっぱいに
ISS軌道が入った写真が撮れるだろう。
次回のチャンスは事前情報では3月4日、3月21日頃。
恒例の遅い時期の仲間との新年会2010版と初ゴルフ [仲間]
恒例の遅い時期の仲間との忘年会を今年も実施した
場所は例年通り和倉温泉 『あえの風』
一度加賀屋グループの本体である 『加賀屋』 に変えようという話もあるがなかなか
今年は参加者のご婦人連中がそれぞれ所用があり一人も参加できず5人のみとなった
それでも久しぶりに会う仲間ばかりであり、大変楽しい新年会?となった
今年は途中でゴルフをして、温泉に集合
温泉で一晩楽しく過ごして翌日は和倉温泉近くの 『和倉ゴルフ倶楽部』 でゴルフの第2ラウンドをして帰宅する予定だったが・・・・・・・。
残念ながら直前の降雪、積雪のため軒並みクローズとなってしまった

海からのあえの風外観 借り物
和倉温泉も例に違わず客数の減少もあり、経営的には大変らしい
ある旅館が民事再生を申請し、某安価宿泊でどんどん石川県に進
出している企業が買収し、和倉温泉も価格競争に巻き込まれそうな
予感がする

あえの風 正面玄関 借り物

エントランスホール
地下から続く吹き抜けの大きな空間になっている
エントランスホールの回りは一部は喫茶コーナー
女性用風呂 朝なぎの湯 入り口
大浴場壁面には女流九谷陶芸作家 故 中谷淳子作の陶板画がは
め込まれているとか (入ったことはないがそんな情報が)
中谷氏は七尾出身であり、加賀屋グループの社長である小田氏と
親しい関係で製作依頼されたとか
あえの風または加賀屋大浴場だったか 定かではない
男性用風呂 夕なぎの湯入り口
夕なぎの湯
正面は大きなガラスがはめ込んであり、七尾湾、能登島が一望できる
あえの風では、天然温泉を放流循環・加水処理しているためいわゆる
源泉かけ流しではない
(湧出口温度が摂氏89度と高温のため冷却を目的に加水)
男性用露天風呂
温泉成分表
泉質はナトリウム、カルシゥム、塩化物泉でPH7.7 、泉温89度
湧出量は豊富である
効能としては神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり
打ち身、切り傷、慢性消化器病、その他に効くそうです
飲用も可 但し禁忌症があるので要注意
食事処 花舞茶寮入り口

あえの風の最大の売りは食事処 『花舞茶寮』
二階吹き抜けの 中庭に四季の風情をしつらえたお食事処花舞茶寮
プライベートな食事時間を確保できる個室で気兼ねなく料理をいただ
くことができる
季節感漂う装飾を施したステージでは、レビューや日舞のショーも毎
日催され、食事をしながらショーを楽しむことが出来る
こんな感じで食事とショーを楽しむ

本日の食事お品書き 『能登の彩菜』
料理長は左近一彦氏 昨年の料理長と変ったのか?
今回の参加者五名は金沢が四名、珠洲が一名
翌日にゴルフの予定がある三名は一台の車で、もう一名は単独で
珠洲からの一名はなんと当日まで内灘医大に入院していて、退院後
そのまま参加したそうである
みんな十数年前に隣同士で仕事をした仲間であり、同業またはよく
似た業種だが利害関係はなく、いまだに付き合いが続いている不思
議な関係である
テーブルがこのようにセットされている。
細かい模様の器はあえの風名物の
『湯の香豆腐の四川麻婆』仕立て
料理は一品ずつ温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たいまま
出される
食前酒 ? (ノンアルコールだが酒というのか) 柚子みつ
旬彩 干口子 中島菜 あん肝 クリームチーズ西京焼き
車海老艶煮 白子酢 干し鮑
お造り 地鰤 能登娘大根 鮪中とろ
雲丹 鱈子付け 帆立昆布〆
甘海老(一人甘海老アレルギーがいるため変更をお願い
したところ全員がボタン海老に変っていた)
焼物 能登牛 陶板焼き
台物 ずわい蟹セイロ蒸し
下の写真は中華風のタレだが付けないほうが美味しいかも
蒸物 フカヒレ入り中華風ロワイヤル
新しい試みの料理で、言うならばフカヒレ入りの茶碗蒸しに
焼鱈を乗っけた物と思えばいい
揚物 彩り天麩羅 紅塩
蟹ごはん 蟹いっぱいのご飯で大変美味しかった
留椀 いとより あおさ 葱
出汁のきいた美味しいお吸い物です
他に香の物 中島菜、大根、人参、山葵昆布
いずれも飾り包丁で細工切されている
デザート 柔らかプリン フルーツ添え
いずれも飲みすぎのため?写真は失念した
参加したメンバー
時節柄 館内に飾られた雛人形
人間国宝 故 柳雨軒徳田八十吉氏製作の九谷焼 『燿彩磁器』
風呂場に掲げられた 『朱鷺』 の額
能登は日本最後の朱鷺一羽が生息していた地で
繁殖目的で捕獲され佐渡に送られた
それにちなんで製作された 『朱鷺の額』
食事処 『花舞茶寮』での食事宴会終了後ナイトラウンジ『赤い酒』へ
赤い酒の名の通り天井のイルミネーションが赤く光る
赤い酒でくつろぐ参加メンバー
部屋担当の接待係りさんや何年も通っているため顔見知りの接待
さんたちも集まっての飲酒タイムです
赤い酒で飲んだあとは館内居酒屋へ
食事処 花舞茶寮の中央舞台の周囲が居酒屋に変身
館内居酒屋 季楽亭で最後の仕上げ
ここへも仲良し接待さんと一緒に楽しみます
お世話になった接待さんはしのぶさん、くららさん、なつ子さん
紅さんです
まだ独身の接待さんもいますので顔はモザイクをかけています
今年の新年会?は女性抜きの寂しい会になりましたがそれなりに
楽しく過ごすことができました。
今回も翌年の予約(2部屋)をしてきました
来年もメンバーの欠けることなく、婦人同伴で集まれるよう祈念
しながら
予約したゴルフ場は二箇所とも雪のためクローズ
羽咋市の『千里浜カントリークラブ』が開場しているとの情報で向か
ったがなんとフェアウェイはこんな状況
ティーグラウンド、グリーンのみ、申し訳程度の除雪
それを承知ならぷれーしてくださいとの事
折角来た事だしプレーすることに
但しプレーにはカラーボールが必要
プレー途中に雪が降ってきたことはあるが、最初から雪が積もって
いるのにプレーしたのは初めての体験
ど真ん中に打ったのにボールが雪にめり込んで行方不明
グリーン手前から転がって乗るはずが雪に阻まれてグリーンに乗らず
フェアウェイで少しダフリ気味にクラブが入ると雪の抵抗でバンカーよ
り始末が悪い
とてもじゃないがまともなゴルフになるはずがない
雪の上を歩くため足腰は普段のゴルフ以上に疲れる
今夜はゆっくり眠れそう
ご近所さん、仲間たちとの牡蠣BBQ [仲間]
今年の正月も能登中島の牡蠣屋さんから年賀状が届いた。
穴水町で開催されている 『穴水ジャンボ牡蠣祭り』 に行った際、どうせなら能登珪素土切り込みこんろを買って、能登牡蠣を取り寄せて自宅で牡蠣BBQをしようと思い立ち、途中1~2回の中断はあったもののもう10年以上続いている。
私が牡蠣の宅配でお取り寄せをしているのが七尾市中島町の山口水産さんである。
能登半島の中央部にある七尾湾は、能登島を三方から挟むように、北湾(地元では穴水湾といわれている)、西湾、南湾と分かれています。
「能登かき」は、特にその西湾で養殖されています。
西湾は北湾と南湾につながり、外洋に直接面しないところなので、湖のようにほとんど波もなく穏やかなところで、複数の河川から栄養分が流れ込み、とても牡蠣の養殖に適しているところです。
七尾湾はプランクトンが豊富で僅か一年で出荷可能となり、2~3年物に比べると小粒ではあるが肉厚で味も風味も豊かで甘みの多い大変美味しい牡蠣です。
自宅のベランダはバーベキューをするのには絶好の造りで今までに数え切れないくらいバーベキューをした場所です。
今回はご近所さんやら昔からの仲間、片町のお姉さんたち総勢10人くらいで始めたがだんだん増えてきて終わり頃には15人以上になってしまった。
正午から始めて美味しいお酒、美味しい牡蠣をたらふく食べ、大変楽しいBBQとなり、お開きはなんと午後9時過ぎとなった。
海のミルクともいわれ、栄養たっぷりの牡蠣。
小売されている牡蠣には、生食用と加熱調理用の2種類があるが 、加工方法の
違いだけで鮮度の差ではない。
生食用の牡蠣は、滅菌された水の中でしばらく過ごし、プランクトンから体内に蓄
積された細菌を除去したもの。
一方加熱用の牡蠣は、殻を剥いただけのもの。当然味が濃くて新鮮なのは加熱
調理用ということになる。
新鮮だからといって加熱用を生食しないこと。
牡蠣の毒は危険。
さらに注意したいのは、近年話題のノロウイルス。
これは殺菌しても死なないため、生食用でも当たることがある。牡蠣で起こる中毒
の多くがノロウイルスが原因であることがわかってきた。
生食するときは食べ過ぎないよう注意することが大事。
能登牡蠣も一昨年ノロウイルスのため出荷出来ない時期があったが最近では石
川県予防医学協会により 食品衛生法で定める検査を定期的に実施されている。
今回購入した殻付牡蠣は一斗缶一つ分
大小あわせて約100個くらい入っている
この牡蠣は焼き牡蠣用に使う
炭火コンロで焼かれる牡蠣
牡蠣貝の平たいほうを上にして焼き、蓋が少しあいた位が食べごろ
焼きすぎると牡蠣汁がなくなり干からびた焼き牡蠣になってしまう
美味しそうに焼けた牡蠣
今回も焼く係りは例年通り旧友の安田氏
友人が持ってきてくれた刺身には生山葵
鮫皮のわさびおろしですりおろし、先日買った『薬味寄せ』の竹の刷毛
の早速の出番
お酒類はビール、ワイン赤白、大吟醸酒宗玄、久保田他
焼酎4~5種類などなど よく飲みました
写真のお酒類はほんの一部です
カキフライ
牡蠣フライ、牡蠣飯用のむき牡蠣2キログラム 約150個くらいか
牡蠣飯
お土産にお持ち帰りのおにぎりを作ったら殆ど残らなかった
恒例の 『めった汁』
参加された人達
用意したものは殆ど皆さんのおなかに納まり残りは僅か
宴の後に残ったのは酒の空瓶、空缶、牡蠣の殻、部屋に充満する
お酒の匂いでした。
今回も大変楽しい牡蠣BBQでした
参加された皆様ご苦労様でした。
41回目の結婚記念日 [伝統行事、風習]
ここ何年か結婚記念日には片町 『割烹勝一』 で食事をすることにしていたが、今年は息子たちが祝ってくれるということで例年とは違うところでの食事となった。
昨年は40回目の節目でもあり、サプライズで金沢市内夜間のヘリ遊覧をしたが、今回は特に変った趣向もなく、個室でゆっくり食事が出来るという 『梅の花』 へ
梅の花は湯葉と豆腐創作料理を組み合わせた和懐石中心のお店で、私たち年寄りにも優しい料理を食べさせていただけるお店です。
駐車場も広く、入り口までのアプローチも風情があっていい感じでゆっくり出来そう。
店内はテーブル席、カウンター席、足を下ろせる炬燵様の個室もあり、ゆったりとしたレイアウトがなかなかいい感じでした。
駐車場から続くアプローチ
正面入り口の行灯

今日のお品書き 梅の花膳 『極』
料理の敷紙
前菜3種
季節のおひたし 小鉢は湯葉煮
『嶺岡豆腐の柚子味噌かけ』
(みねおか豆腐は生クリーム、牛乳を葛で固めたもの)
茶碗蒸し
季節のお造り
『地物鰤の焼き霜造り』
特製蟹しゅうまい
陶器製の丸蒸籠様器で一客分(一個)ずつ蒸してある
おしのぎ 『蓮根饅頭 餡かけ』
引き上げ湯葉
引き上げ湯葉は濃厚な豆乳の風味がしっかりした美味しい湯葉です
湯葉におろした生姜 、 おろした柚子皮、出汁醤油をかけていただき
ます
小さなおろし金で柚子皮をおろす
竹製の小さな刷毛(薬味よせというらしい)で集めて湯葉にかける
我が家で鮫皮で山葵をおろす際 、擂った山葵を集めるのに苦労
していたがいいものを見つけた
早速買わなくては!!
生麩田楽
湯葉揚げ
こんなところでも恵方寿司の予約が
帆立グラタン フォグラ添え
飲み物メニュー
本日私が飲んだのは『梅の花』オリジナルの清酒です
飯物
蒸し蟹おこわ 香の物三種
湯葉のお吸い物
デザート メニュー
デザートは四種類からチョイスできます
あずき豆腐
豆乳アイス 黒蜜、黄な粉かけ
結婚生活も40年を超えるとお互いの存在は空気の様なもの
時にはいることも忘れ、かといっていないと不便を感じる
永年夫婦をしてきて・・・・
あと何年続くのか わかりませんが元気でいるうちはせめて
結婚記念日くらいはゆっくりと
今回はおかげ様で思い出に残る結婚記念日になりました
梅の花からの記念品
有田焼の夫婦茶碗と夫婦湯呑
帰ってから早速購入した『薬味寄せ』と以前からの鮫皮おろし金
自宅で山葵をおろしても最後まできれいにとる事ができそう
過去3回の結婚記念日
40回目(昨年)
39回目
38回目






